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2008.02.27(水)

壊れたお抹茶茶碗

少し前に、日本から来た方のお仕事の手伝いをしたことがあった。
すでに日本へ帰られたその方から、こんな物が送られてきた。

お抹茶1

あら、素敵なお抹茶茶碗!
しかも、一緒にお抹茶も入れてくれている。
さらにおいしそうなお干菓子も入っている。
痒いところに手が届く、これぞまさに日本人だわ!
さっそくお抹茶を点てて遠い日本へ思いをはせましょう。

お抹茶2

・・・いいわねえ、日本の心だわねえ、しみじみするわねえ・・・。

お抹茶3

最後はススッっと音を立てて・・・と。 ご馳走様でした・・・あっ!

お抹茶4

ああっっ!

お抹茶5

ああああああっっっっ!!!!

なーんちゃって。
実はこのお抹茶茶碗、お菓子でできているのでした。





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│posted at 23:13:33│ コメント 8件トラックバック 0件
2008.02.25(月)

結果発表!

全卵VS黄身論争へたくさんのコメントをありがとうございました。
このブログを始めて以来、一番のコメント数を記録いたしました(笑)。

さて、世界中の注目を集めた全卵VS黄身論争の結果です!
コメントをいただいた方のみ、カウントしています。 ご家族の皆様の分はややこしくなりそうだったのでカウントしていませんので、ご了承ください。

パンパカパーンパパパパンパカパーーーーン!!!
ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャ~~~~~~~ン!!!
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ・・・・・・・・・・・・・。

全卵:17票(私を含む)
黄身:3票(Mさんと友達を含む)
その他:2票(・実家は全卵、でも黄身だけ”も”好き ・白身を少し減らして全卵)

全卵派の圧勝です!
皆様どうもありがとうございました。
これで今までの人生観を変えることなく生きていくことができます。
これからもご飯には堂々と全卵をかけ、ズルズルと食していく所存でございます。


黄身チーム代表、Mさんからは早々に敗北メールが送られてきました(笑)。
その中にWikipediaのリンクが貼ってあり、卵かけごはんについてものすごく詳しく書かれていましたので、こちらにもリンクを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B5%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%94%E9%A3%AF
黄身チームの皆様、今回の結果は残念ではありましたが、「人は人、自分は自分、人生我が道を行く」です。
少数派でも何ら恥じることはありません! これからも胸を張って黄身だけかけごはんを食べてください。


│posted at 00:03:36│ コメント 14件トラックバック 0件
2008.02.23(土)

卵かけごはん論争

Mさん(日本人)とおしゃべりをしていた時のことである。
お菓子を作った時に残ってしまう卵白や卵黄の話から、卵かけごはんの話へと話題は移っていった。

M:「・・・じゃあ、残った黄身は卵かけごはんにすればいいじゃない」
私:「え、でも卵かけごはんは卵全部使うでしょ?」
M:「え?卵かけごはんは黄身だけよ~」
私:「えええ??卵かけごはんは全卵だよ~~!」
M:「えええ!!卵全部かけるなんて聞いたことないわよ~」
私:「えええ!!黄身だけかける人もいるっていうのは知ってるけど、でも卵かけごはんは普通は全卵だよ~~」
M:「えええ!!全部かけるのって絶対に少数派よ~」

以下、延々と M:「えええ~!でも・・・・・」 私:「えええ~~!でも・・・・・」 M:「えええ~~!でも・・・・・」 私:「えええ~!でも・・・・・」と続き、お互いに意見を譲らない。
それぞれが自分の食べ方を一般的多数派だと思っているのである。

そこで共通の友人に電話をしてみることにした。
私が電話をして聞いてみた。

私:「ねえねえ、卵かけごはんにかけるのってさあ、黄身だけ?それとも全卵かける?」
友:「え~、うちは黄身だけかな~」

黄身だけ!!!!
驚愕の私。 ニヤニヤ顔のMさん。


さて、そこで皆様にお願いです。
卵かけごはんにかけるのは、黄身だけですか? それとも全卵ですか? あるいはフェイントで白身だけですか?
ぜひ、コメント欄で教えてください。
もしも、「コメント苦手で」という方がいらしゃいましたら・・・余計なコメントは不要です。
「黄身」「全卵」と一言だけで結構です。
よろしくお願いいたします。

もしこれで”卵黄全盛”との結果が出た場合、これまでの私の人生観さえも変わってしまいそうである。
それほど驚いた”卵かけごはん論争”なのであった。
│posted at 00:20:51│ コメント 48件トラックバック 0件
2008.02.21(木)

緑は抹茶に限る!

ふと抹茶味のものが食べたくなり、一度頭に浮かんでしまうとどうにもこうにも止まらなくなり、いろいろと吟味して”抹茶シュークリーム”を作った。
先日シュー皮をたくさん焼いたときに、残りを冷凍しておいたものがあったので、実際に作ったのは抹茶クリームだけである。

抹茶シュー

むひー! 日本人でよかった! おいしすぎ!
娘とひとつずつ食べ、あとは友達のところへ持って行って一緒に食べた。
抹茶シューを食べながら玄米茶を飲む午後のひととき・・・ああ、日本人でよかった。

クロカン

こちらはクリームを作ったときの残りの卵白で作ったクロカン・オ・ショコラ。
今日は一味とうがらしをトッピングしてみた。
でも焼いたら辛味が少しとんでしまい、それほどピリリとはしなかったのがちょっと残念である。 次回はもっともっとピリピリにするっ!

さて、友達の家から帰り、夕食も済んだ後のことである。
今朝抹茶シュークリームを作ったときに、冷凍してあったシュー皮を全て使ったのだが、クリームが少しだけ余ってしまい、とりあえず冷蔵庫に入れておいた。
そのまま食べるのもなんだし・・・パンに付ける~?ちょっとなあ。 かといって冷凍するほどでもないし(私は冷凍好き)・・・というわけで、シュー皮を焼いた。
ほんの少しだけ焼き、余っていたクリームを詰めて・・・ああ、日本人でよかった!
│posted at 00:33:02│ コメント 14件トラックバック 0件
2008.02.14(木)

かーっかっかっかっかっ!!

アンリ・サルヴァドールが亡くなった。
あの歌声と笑い声が大好きだった。
ついこの間現役引退コンサートを開いたばかりのアンリ御大。
そして今日の訃報・・・。
見事なまでの人生の幕切れである。

享年90歳。 ご冥福をお祈りいたします。
│posted at 00:29:37│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.02.11(月)

時を超え、場所を超え、世代を超え、

去年の夏日本へ帰省したときに、お雛様を持ってきた。
娘のお雛様がなかったので、小さいけれど一応ちゃんとしたものを買おうといろいろとネットで調べ、目ぼしいものをチェックしていたのである。
実家に帰り、両親にそんな話をすると、なんと私がこどもの頃両親が買ってくれた立派なお雛様がまだ残っていると言う。
もう20年以上見ていなかったので、てっきり処分したものと思い込んでいたのだが、天袋の奥の方で眠っていたのである。

7月でもあり、全くの季節はずれではあるが、さっそく組み立てて飾ってみた。

日本のお雛様

天袋の奥で眠っていた間に、お雛様はお肌の曲がり角をちょっとすぎてしまったようで、お顔に薄いシミがあったが、その他はきれいなものである。
お高い絹などではなかったのが幸いしたのか、着物にも虫食いもない。
こんな素敵なものがあるのならば、わざわざ新しいものを買うことはない。

7月が過ぎ、8月も終わるころ、お内裏様とお雛様は飛行機に乗り、遠いフランスまでやってきたのである。
20年以上も真っ暗な中でひっそりと過ごしていたのに、いきなり明るい場所に飾られ、さらには空を飛ぶ乗り物にまで乗せられ、さぞかし驚かれたことだろう。

お付きの三人官女、五人囃子、諸々のお飾りは飾る場所もないので日本へ置いてきた。

とりあえずはカーヴ(地下倉庫)に置いていたが、昨日の日曜日娘と一緒にカーヴに取りに行き、そして一緒に飾り付けた。

お雛様

お飾りの中から、娘がどうしても欲しいと言ったものを2つ3つ持ってきたのだが、娘はさっそく自分の人形を使ってそれで遊んでいた。

ああ、お雛様っていいなあ。 ずっと飾っておこうかなあ。
娘が行き遅れてもいい! 今のままのかわいい娘でいてくれるのならば!
│posted at 23:10:24│ コメント 8件トラックバック 0件
2008.02.06(水)

調理方法

近所のスーパーMONOPRIXでこんなものを見つけた。

焼きラーメン

焼きラーメン・・・怪しい。
韓国製のYAKIRAMEN・・・むむむ~。
しかし、一緒にいた友達Mさん(日本人)と手に取ってじっくり観察してみると、味はともかく麺の見た目はなかなかおいしそうではある。
Mさんが「・・・買ってみようかなあ」と言い、カゴに入れた。
つられて(?)「それじゃ、私も・・・」と、カゴに入れた。

翌日、さっそく作ってみることにした。
すでに茹でてある麺と、粉状のソースが入っていたので、日本で普通に売っている焼きそばと同じだとは思ったが、一応裏面に書いてある作り方を読んでみた。

翻訳
クリックで拡大

「食べた方法を煮る」
「遅い熱について油のひとつの大さじをパンに入れてください・・・」
「水の2つの大さじを加えてください・・・」
「チップス:よりよい味覚のために・・・」

私は1人で大喜びである。
パンに入れるんだー、ぷぷぷ!!
遅い油かあ、難しいなあ・・・ぷぷぷ!!
チップスって何よ、チップスって・・・ぷぷぷ!!

さて、大さじをひとつ入れたパンで煮たYAKIRAMENが出来上がりました~。
作っている途中、ものすごい勢いで麺がブチブチ切れました。
味ですか? これは焼きそばではないのです、YAKIRAMENなのです。 と思えばおいしく食べられるでしょう。
”とんかつソースのひとつの大さじでパンに加えると”、なんとか焼きそばらしくなりました。

ちなみに、2食分入って2・5ユーロくらいでした~。 ふふふふ~。
│posted at 21:48:07│ コメント 18件トラックバック 0件
2008.02.05(火)

2月のお菓子

*GOÜTER* 2月のお菓子を更新しました。
宜しければご覧ください。
│posted at 00:20:03│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.02.05(火)

大満足の夜

腹の立つ記事がいちばん上にあると、いつまでも腹が立つので、さっそく更新。
気分を変えて、少し前に食べたおいしいものの写真を。

前菜
栗のスープ、セロリのムース添え

ホタテ
ホタテのラビオリ

フォワグラ
フォワグラソテー大根、野菜添え

フロマージュ
フロマージュいろいろ

デザート
アニス風味のバヴァロワ、赤いフルーツ添え

うんまあ、どこの星付きレストランかしら!
ブロガー根性で、全ての写真を撮ったのね!
・・・と思った方、違います。
ぜーんぶお料理上手のSさんが作ったものなのだ。
テーブルも盛り付けも、そしてもちろん料理の味も素晴らしいの一言であった。

しかしこの日はこんなに素晴らしい料理がメインなのではなく、実はワインの方がメインだったのである。
Sさんのご主人はワイン好きで、好きなだけではなくとても詳しい(らしい)。
ご主人自ら選んでくれた4本のワインをデギュステ(味見、という意味だが、ワインに関してはやはりデギュステと言った方が感じがでる・・・ような気がする)しながら、それぞれのワインについて説明をしてもらった。
ご主人はフランス人だが日本語がペラペラで、この日の説明も全て日本語でしてくれたので、ワインに関しては全くのド素人の私にもとてもよく理解できたのである。

それにしても、写真を見るとまた食べたくなる・・・。 あああ、おいしかった!
S&Sさん、本当にどうもありがとう!

ワイン
│posted at 00:19:00│ コメント 6件トラックバック 0件
2008.02.04(月)

バカ!

ひゅるるるるる~~~~~ん、ひゅるるるるるる~~~~~ん・・・。

大切な大切なモンヴェロを盗られた!
毎日毎日ふれあっていた自転車を盗られた!!

友達の家に遊びに行き、モンヴェロは近くのポールにチェーンで繋いで置いていた。
3時間ほどして、さあ帰ろうとアパルトマンを出ると・・・。

ひゅるるるるるるるる~~~~~~~ん・・・・・。

スッパリと切られたチェーンだけがそこに・・・・。
あのスッパリ具合からして、きっとかなり慣れた奴の仕業に違いない。
盗りやすそうなブツを物色していたに違いない。

チェーンではなく、もっとがっしりとしたU字型の頑丈なやつで繋いでおかなかった私が悪いのか。

一緒にいた娘が「だめよねえ、おかあさん。 ばかよねえ! もうっもうっもうっほんとにばかよねえ!」と犯人に対して怒っていた。
普段ならば「Uちゃん、”ばか”なんて言っちゃだめだよ。 そんなこと言う人の方がばかよ」などと言うのだが、今日は違う。
「ほんと、ばかねえ!! こんなことをする人にはいくら言ってもいいよ。 ああもう、ばかばかばか!!」
「もうっばかばかばか! ばか、はげ、ちび!(←息子から時々言われる)」


もうほんっとにフランスってバカバカバカ!!!
│posted at 00:18:24│ コメント 10件トラックバック 0件
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くみ

Author:くみ

 
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