いろいろ |
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2007-10-29 Mon 06:29
友達Mちゃんが日本からやってきた。 ちょうど1年ぶりである。
某高級レストランや、イケメンがサーヴィスしてくれるというビストロや、Mちゃんと私のお気に入り友達Jのレストランに行き、さらにうちにも2度遊びに来てくれてひたすらお喋りをした。 楽しい日々はあっという間に過ぎ、Mちゃんは今日の飛行機で日本へ発っていった。 ありがと〜〜〜う! 次回は絶対にもう一人のMちゃんを連れて、M&Mで来るんだよー。 Mちゃんがパリに来た2日後の木曜日、夫は日本へと旅立っていった。 夫は3月にも仕事で日本へ行っており、夏のバカンスも入れると今年は3回目の日本である。 仕事だとはわかっているが、なーんか悔しい・・・羨ましい・・・。 3月のときは、ホテルの部屋にあったみかんを「ほら、日本のみかんだよ、懐かしいだろ〜」などといってお土産に持って帰ってくれたが、今回はみかんなんかじゃ騙されん! せめて霜降りびっちり松坂牛くらい持ってこい! いや、仕事ですけどね・・・。 ご苦労様です、なんですけどね・・・。 子ども達はトゥーサン(例によってよくわからないキリスト教の休み)のバカンスで10日間学校は休みである。 これまでは私が仕事をしていたので、何度かある短いバカンスの間娘は幼稚園内にある託児施設に行き、息子はサッカーのスタージュで1日中出かけていた。 しかし、今回のバカンス、息子は謹慎中でサッカーは禁止されているので家に居る。 子ども2人とべったり一緒に過ごす10日間は、考えるだけで長〜〜いような気がする。 せめて娘には2、3回託児所に行ってもらおう。 夏時間が終わり、冬時間になった。 昨日までの夕方7時は、今日の夕方6時。 夕方暗くなるのが1時間早くなるわけである。 文字通り一気に冬に突入した気分である。 というわけで、日本との時差は8時間になりました。 |
サロン・ド・ショコラ |
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2007-10-22 Mon 05:44
チョコレートの見本市、サロン・ド・ショコラに行ってきた。
以前に何度か行ったことがあるが、ここ数年はなんとなく足が遠のいていた。 というのも、とにかく人が多い! そして、年々試食が少なくなっているというのも理由のひとつである。 さらに、私はチョコレートよりもキャラメル派。 ああ、どこかの会社か組織が”サロン・ド・キャラメル”をやってくれないだろうか。 そうしたら私は期間中毎日足を運ぶだろう。 しかし、今回は昨日サロンをちょっと覗いてきた夫が勝手に(?)、会場内にある子ども向けのアトリエに申し込んできたのである。 「明日の3時の分に申し込んできたから。 招待状も2枚あるから、Uと一緒に行っておいで」と、強制チョコレートである。 ![]() チョコレートを求める人々:入場口にて やはり怖ろしいくらいの人、人、人である。 その中に混じって、なんとか入場する。 すぐに夫が申し込んでいるというアトリエに向かうが、どうも申し込みがうまくいってなかったようで、結局3時ではなく4時からのアトリエに参加できることになった。 それを待っている間に、予め待ち合わせをしていた友達家族と合流。 ご主人のGは某ショコラティエのシェフなので、そのスタンドを冷やかしつつ、他のスタンドも見てまわる。 年々試食が少なくなっている・・・と思っていたが、今年はどこのスタンドもけっこう試食をたくさん出していたように感じる。 お客様の意見が反映されたのであろうか。 そうこうしている内に、娘のアトリエの時間である。 チョコレートでできたいろんな飾りを使って、ペロペロチョコレートやチョコレートのネックレスを作るというアトリエである。 係りのお姉さんがとてもよく面倒を見てくれ、12人くらいの子ども達がそれぞれ自慢のネックレスを完成させた。 30分に満たない時間であったが、娘はとても楽しそうに作業をして、そして出来上がったものをとても嬉しそうに見せてくれ、私にプレゼントしてくれたのである。 友達の子ども達は2人共男の子なのだが、やはり男の子と女の子では作るものの色合いやモチーフが全く違っているのがおもしろかった。 ![]() その後、再びスタンドを見てまわったが、あまりの人の多さにG家族と共に早々に引き上げることにした。 これがもし”サロン・ド・キャラメル”であったなら、人の多さに負けることもなかったであろう。 全てのスタンドの試食を済ませ、そして目ぼしい物を手に入れるまでは帰ることはなかったであろう。 夜はG家族もうちで一緒にご飯を食べ、そしてデザートにはまたチョコレートを食べたのである。 ああもうチョコレートはいいわ。 しつこいが、これがキャラメルなら・・・。 |
ご挨拶 |
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2007-10-20 Sat 05:26
ユッッッッッッピィィィィィィィ〜〜〜〜!!!
「ユッピー!」とは、フランス語で「やったぁ〜!」という意味である。 友達には「なんか今日はすごくいきいきした顔してるよー」と言われた。 なぜか。 今日は仕事納めの日だったのである。 ユッッッピィィィィィ〜〜!! 1年間続けた仕事も今日で終わり。 仕事を辞めた理由は、あるといえばあるし、ないといえばないとも言える。 とにかく、今日で終わり。 ユッッッッッッッッッピィィィィィィィィィィィィ〜〜〜!!!(←しつこい) さて、一旦専業主婦に戻った私ですが、この度自宅でお菓子教室を始めることにしました。 詳しくはこちら↓からどうぞ。 お菓子教室 *GOÛTER* 皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします。 |
スパゲティにハマル |
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2007-10-17 Wed 04:44
ベーコンのトマトソース、キャベツとアンチョビ、ブロッコリーとベーコンのクリームソース、ナポリタン、そしてペペロンチーノ。
ここ数日間で私が作り、そして食べたスパゲティの数々である。 普段それほどパスタを食べる方ではない私が、なぜこんなにも続けてパスタを食べたのか? 秘密はドラマにある・・・。 「バンビ〜ノ」という、イタリアンの料理人を目指す男の子が主人公のドラマを見ているのである。 そのドラマの中に、毎回おいしそうなパスタがいろいろとでてくるのだ。 作っているところや、食べているところ・・・。 おいしそ〜〜〜うなのだ。 で、上記のようなスパゲティの数々となるわけである。 どれもまあまあおいしかったが、でもいちばん食べたいのはやはりドラマの中で何度も出てきた、魚介のトマトソース、ペスカトーレが食べたい! エビとかムール貝とかあさりとかがたくさん入ったペスカトーレが食べたい! あさってあたり、作るかな。 |
ピンクが14人 |
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2007-10-15 Mon 04:27
娘は今年からバレエを始めた。
ピンクのタイツを履き、ピンクのレオタードを着た小さなマドモワゼルたちが14人も揃うと、そりゃあもうかわいくてたまらん!状態である。 おととしくらいか、日本で”萌え〜”というのが流行ったらしいが、実際にリアルで経験していない私には、どういう感覚なのかいまいちピンとこなかった。 しかし、娘がピンクのレオタードを着て、つま先をのばしてポーズを取っているところなど、「ああ、これが”萌え〜”なのか!」ととてもピンときたのである。 今はまだ普通のレオタードだが、ヒラヒラのチュチュなんか付けたりした日にゃあもう! ”萌え〜”のバージョンアップは何と言えばいいのでしょうか。 |
こっちもおサボリ中 |
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2007-10-12 Fri 16:27
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サボり屋さん |
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2007-10-11 Thu 05:54
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| おフランスってこんなもんね |
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