Bonnes Vacances!! |
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2007-06-27 Wed 07:44
日本の友達へのお土産を買ったり、友達と韓国料理をつついたり、マダム会に参加したり、またお土産を買ったり、この後に及んで焼肉を食べに行ったり、小さなべべを抱っこしに行ったり、娘の夏休み中の宿題をたくさんもらってきたり、ケーキを焼いたりしている。
そして、あさって木曜日には日本へ向けてしゅぱーつ! 明日まで仕事で、あさっての夜飛行機に乗る。 娘はその日まで幼稚園へ送り込み、その間に荷物を詰める予定である。 娘がなぜか日本へ行くのをものすごく楽しみにしており、毎日毎日「もうっもうっもうっ!!Uちゃんたっのしみ〜〜〜〜!!!」と飛び跳ねているので、私も一緒に飛び跳ねては盛り上がっている。 気分はすっかり日本。 片足はすでに飛行機の中である。 7月8月はブログをお休みします。 皆様も楽しい楽しい夏休みをお過ごしください。 |
止め止めっ! |
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2007-06-22 Fri 08:08
「拍手」マーク、止めました。
結局よく意味がわからないことに加え、あちらにコメントをいただいてもレスをしづらいためです。 これまで「拍手」をしていただいた方々、そしてコメントをいただいた方々、どうもありがとうございました。 |
やっと買ってもらったぴんくのろーらー |
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2007-06-22 Fri 07:57
よーおっこっそーここえ〜あそぼ〜よパラダーイス!
というわけで、ついに買ったぴんくのろーらー。 あれからもずっと忘れることなく、息子のお下がりのローラーブレードを履いては「おかあさん、ぴんくのろーらーはいつかうの?」と繰り返していた娘。 滑るのもずいぶん上手になり、今や家族の中でいちばん上手に滑れるのは、間違いなく娘である。 ピンク色のローラーブレードとピンク色のプロテクション(膝当て、肘当て、手当て)を買ったその日、娘が着ていた洋服はピンク色のTシャツにピンク色のスカートであった。 ローラーブレードとプロテクションを付けた娘は、どこから見てもピンク色の塊である。 林家パー子か大屋政子か、はたまたモニカを歌っていた吉川晃司か。 本人大満足。 |
デジカメ |
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2007-06-17 Sun 23:57
半年ほど前に突然デジカメが壊れてしまった。
一応撮影はできるのだが、色合いがとんでもないことになったり、ものすごくブレたりするのである。 おととし日本で購入したので、まだ2年も経っていないのにー。 どうしても何かを撮りたいときには、以前使っていたデジカメで撮っている。 しかし、そのデジカメからパソコンに取り込むときに、カードを差し替えたりというちょっとした操作があり、そのほんのちょっとの操作がめんどくさくて、最近はほとんど写真を撮っていない。 もうすぐ日本へ行くので、そのときに新しいデジカメを買おうと、ネットでいろいろと調べてみた。 するとっ! 「キャノン”IXY”の新しいイメージキャラクターにオダギリジョーを起用」という記事が私のハートをズキュン! 私の中では「IXY」に70%くらい傾いている。 それでももうひとりの冷静な私が、”だめだめ、そんなことだけで選んではだめ! 実際にお店に行って、実物を見て、いろいろ比べて買わないと”と言うのだが、例えばお店で「あ、今だったらキャンペーン中でオダギリジョーさんのポスター付いてますよ〜」とか言われたら、もう即決かもしれない。 |
本場もの |
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2007-06-15 Fri 05:51
少し前に、北京出身の友達Bから餃子の作り方を教わった。
完全なる中華餃子を目指していたものの、あのときは日中ハーフくらいの味であった。 そしてその後、日を置いてさらにもう1度作ってみたのだが、2度目のその味はなぜかまた中国からかなり遠ざかってしまったのである。 この間Bから電話がかかってきて「その後餃子はどうなった?」と聞かれたので、「1度目はまあまあだったけど、2度目はあんまりおいしくなかった」と答えた。 Bは「じゃあ、今度一緒に作りましょう」と言い、数日後マイ中華包丁とマイ菜箸とマイ麺棒と、そしてブタひき肉と中国醤油を持ってうちにやって来てくれたのである。 私が準備したのは、白菜と皮を作るための小麦粉である。 材料が先日聞いたときとは少し違い、今回はネギかニラの代わりに玉ねぎを入れた。 白菜は葉っぱのところだけと聞いたが、「白いところが余るともったいないでしょ?」と主婦2人の意見が一致し、今回は白菜全域使用。 醤油とサラダオイルをかなりの量入れた。 これが味とジューシー感の秘密なのだ。 これまで一度も中国の醤油など買ったことはなかったが、近いうちに絶対に買おうと心に決めた私である。 ちなみに、中国の醤油には2種類あり、ラベルに「老」という文字か「生」という文字が書いてあるらしい。 餃子の味付けに使うのにお薦めは「老」の方だそうだ。 「この文字、これをよく覚えてて、こっちを買ってね」とアドバイスしてくれた。 同じ漢字の国の人なのである。 包み終わった餃子を、水餃子と焼き餃子の2種類で調理して、2人で食べた。 茹で、そして焼いてくれているBを見ながら「ちょっとそれはいくらなんでも多いんじゃない?」と思ったのだが、結局全部食べてしまった。 さすがにとてもおいしい餃子であったが、個人的にはもう少し肉々しい方が好きだったので、その旨を伝えると「そうね、これは個人の好みだもんね。 男性とか若い人なんかはもっと肉が多い方が好きみたいね。 私はこれくらい野菜が入った方が好きなんだけど、夫も息子ももっと肉が多い方が好きだって言うもの」と言った。 私は肉は好きだが男性ではないので、ということは若い・・・ということになりますね、必然的に。 |
反抗 |
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2007-06-11 Mon 22:04
夕食を食べていたときのこと。
何かで私が娘に注意をした。 口を閉じて食べなさいとか、ちゃんと椅子に座りなさいとか、そんなことだったと思う。 急にまじめな顔をして人差し指を立てながら、娘がこう言った。 「おかあさん、Uちゃんはね、もうぱらん(Parents=親)のいうことはきかないの。 あでゅると(Adulte=大人)のいうこともきかないの」 幼稚園で「親の言うことや大人の言うことは良く聞きましょう」と教わっているようで、お兄ちゃんが怒られているときなどは、「おかあさん、ぱらんのいうことはきかないといけないんだよねー」などといい子ぶっているのに。 笑ってはいけないと思いつつ、チビの自己主張がおもしろくてつい「ぷぷぷ」と笑ってしまった私なのであった。 |
ベベフェチ |
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2007-06-08 Fri 06:20
友達が1週間前に出産し、今日はきゃわいいきゃわいいそのべべに会ってきた。
生後1週間、生まれてまだたったの7日間。 なんなら「生後○時間」と言ってもいいくらいの、ほやほやちゃん。 生まれたときの体重が3600gというから、大きめの赤ちゃんなのだが、それにしてもやっぱり小さい小さい! きゃ・わ・い・い!! 私と娘がYさん宅に着いたときには、Lちゃんはミルクを飲んですやすやお休み中であった。 小さな小さな手を触りながら「起きなさ〜〜い、目を開けなさ〜〜〜い」と囁いたが、まったく起きる気配はなく、快眠続行。 しばらくしてLちゃんがやっと目を覚まし、さっそく抱っこさせてもらった。 うにょ〜〜〜〜〜〜〜ん、ふにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。 もう、たまらん! 私と同じく”赤ちゃんフェチ”の娘も、抱っこしたくてたまらない様子であったが、さすがに生後1週間のべべはまだ小さすぎるので、今日は我慢我慢なのであった。 家に帰り、娘が「おかあさん、みた?あのちっちゃいべべ! もうっ、もうっ、もうっ!このくらいねっ!!」と両手で作った大きさは、10cmもなかった。 いや、さすがにそれよりは大きかったよ、Uちゃん。 Lちゃん、1週間遅れたけど、誕生おめでとう! |
23個 |
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2007-06-06 Wed 00:04
24個入りの卵のパックを買い、家に帰って中を見てみるとひとつだけぽっかりと穴が空いていた。 23個しか入っていない。
箱の上からフィルムできっちりと包んで売られていたので、誰かがひとつだけ持っていったとも考えにくい。 箱の裏なんかに付いているわけはないのに、箱を裏返して確かめてみたりする私。 何度見ても空間なのに、何度も確かめてしまう私。 機械で箱詰めしているのか、手作業でしているのかは知らないが、何かの理由で1個だけ抜けてしまったのだろう。 それとも、ピヨピヨひよこちゃんになってフィルムの隙間から抜け出したのか?(←メルヘンぽいが、よく考えるとちょっと怖い) 中の卵がひとつふたつ割れていることがたまにある。 自分の不注意ならばまだしも、明らかに最初から割れていた場合などは、とても腹が立つ。 しかし、ぽっかりと明いた穴にはなぜか全く腹が立たなかったのである。 これもおフランス。 |
拍手 |
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2007-06-02 Sat 07:46
よくわかりませんが、付けてみました。
新しいサービス「拍手マーク」。 たぶんすぐに飽きると思います。 |
病気のわたし |
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2007-06-01 Fri 17:17
火曜日、朝から身体の節々がだるく、頭が痛かった。
夕方から夜にかけて、悪寒がして熱が出てきた。 測ってみると、38・4℃。 とにかく、寒い。 水曜日、仕事を休んで1日中ひたすら寝ていた。 朝には熱も下がってはいたものの、やはり頭は重いし、そしていくら着込んでも寒い。 ”熱っぽいのに寒い”という、いかにも高熱が出ていそうな感じなのに、測ってみると36・5℃とか、ごくごく平熱なのである。 相変わらず頭痛がするので、鎮痛剤を飲むことにした。 フランスの鎮痛剤は、通常解熱剤と一緒になっていることが多い。 「解熱&鎮痛」「熱も下げるし、痛いのも治しますよー」という、合理的な薬なのである。 薬を飲み、また少し寝て、なんとなく頭はすっきりしたような気がした。 しかし、やはり悪寒はするし、なんとなく熱っぽい。 「また熱が上がったか・・・」と、熱を測ってみると35・2℃。 そんなはずはないと、再度検温。 35・3℃。 どうやら、薬が頭痛の方だけではなく、熱の方にも効いたようである。 「ご主人様の痛みを取って差し上げなければ・・・そうそう、熱も下げて差し上げなければ・・・」とダブルで働いてくれた薬だったのだ。 でも、ちょっとだけ下がりすぎたのだ・・・。 木曜日、朝からスキッと気持ちの良い目覚め。 通常の家事をこなし(←”こなす”ほどの家事はしていないが)、普通に仕事に行く。 なんだかスッキリクッキリ元気いっぱい。 もしかして、単なる寝不足だったのだろうか? |
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| おフランスってこんなもんね |
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