初物 |
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2007-05-29 Tue 05:44
おとといのレストランで”ムニュ・エスパニョール(スペイン・メニュー)”を食べたときに、前菜のひとつが何だか判らなかったので、サービスの人に聞いてみた。
かなり訛りのあるフランス語を話すその女性(たぶんスペイン人)が説明してくれたのは「小さい魚ですよ。 ちょっとピリッと辛いけど、すごくおいしいです」ということであった。 そして出てきたのが「うなぎの稚魚」。 話には聞いたことがあったが、実際に食べるのは初めてである。 小さい魚、たしかに小さい。 1匹の長さが4〜5cm。 それがうにょうにょうにょうにょと絡まりあい、捻りあって器の中に入っている。 全体的に白いが、背中がうなぎ色になりかけているのもいる。 ちょっとパスタのようでもある。 でもうなぎ。 じーっと見つめながら食べるとちょっと気持ち悪い。 いろいろ考えながら食べるとちょっと気持ち悪い。 でも何も考えずに機械的にフォークを動かして食べれば、たしかにピリッとしてなかなかおいしいものなのであった。 直径が10cmくらいの器の中に一体何匹のうなぎが入っていたのだろうか。 前途あるうなぎの子どもたちが。 この1匹1匹をもう少し成長させて、そして改めてうな重やうな丼にして食べたい!とその白いうにょうにょを食べながら強く思うのであった。 |
○○疲れた1日 |
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2007-05-26 Sat 07:03
日本からやって来たWさんたちと会うために、プラザ・アテネのサロン・ド・テに行ってきた。
リッチーでゴーカーなモンテーニュ通りにあるこのホテル、考えてみると足を踏み入れるのは始めてである。 娘をみてもらおうと当てにしていた夫が、土曜日だというのに仕事に行ってしまったので、娘も一緒に連れて行った。 娘にとって、ゴーカーでリッチーなこんなホテルの中に入るのは、物心がついてからはたぶん始めての経験だと思う。 目をキラキラさせていろんなところを見ながら、声を潜めて「おかあさん、きれいね〜」と言う。 娘のバッグの中には、今日も口紅が入っており、娘の唇は当然のように薄いピンクに彩られていた。 さて、Wさんたちと再会を果たし、さっそくお菓子をいただくことにした。 ここのシェフ・パティシエは、2年前のお菓子のワールドカップでフランスチームを優勝に導いたという人である。 ホテルに足を踏み入れるのが始めてならば、この人のお菓子を食べるのも初めてである。 たしかにどのケーキもおいしかったが、これが世界一のケーキか、と言われればちょっと頭を傾げてしまうかもしれない、という味でもあった。 しかも、この値段で、と・・・。 リッチーでゴーカーではない一般庶民の口(とお財布)は厳しいのである。 ちなみに、娘が選んだのは「ルリジューズ・プランセス」という名前のケーキであった。 まさに娘のためのケーキである。(←親バカ) 一通り自分たちが選んだケーキを食べてしまうと、サービスの人がやって来て新しいフォークとナイフを置いていった。 「・・・これは?」「・・・何でしょうね?」と話していると、「シェフ、クリストフ・ミシャラクからのプレゼントです」と、新しいケーキがテーブルに置かれた。 クリストフ・ミシャラクさんと知り合いではないのだが、夫の友達がここで働いているので、サービスしてくれたらしい。 その中のひとつは、何やら大掛かりな入れ物に入ったケーキである。 2段になった容器の下の部分には、ムースとメレンゲとフレーズ・デ・ボワ(森のイチゴ:今が旬)、上の部分にはイチゴのソースとそしてドライアイスが入っている。 あの冷た〜いドライアイスである。 そのドライアイスの入ったソースを下の容器に入れると、改めて混ぜられたソースがさらに冷たくなり、ほんのり凍りかけ、初夏にぴったりのデザートなのであった。(←サービスしてもらったので、採点が甘い) J−M、そして知らないけどクリストフ・ミシャラクさん、どうもありがとうございました。 夜は、やはり日本からやって来た別の友達H君とレストランに行った。 今度は夫も一緒である。 フランス料理のレストランだったのだが、私は”ムニュ・エスパニョール(スペインコース)”なるものを食べ、何か物足りないとデザートの前に追加でチーズも食べ、最後にはいつものように「ああ、苦しい・・・」と言うのであった。 久しぶりにWさんやH君に会えてとても充実した1日でもあったが、食べ疲れた1日でもあったのである。 |
複雑 |
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2007-05-24 Thu 20:21
日本行きの航空券を購入し、その後荷物増量とキャディサービスのキャンペーンに、インターネットで申し込んだ。
たかがネットで申し込み、10分もあれば終わる、と思っていた私が甘かった。 新しいウィンドウが開き、マイル番号が必要だったのでそのサイトを開こうとすると前のページが消え、再度開くとまた最初からやり直し、また新しいウィンドウが開き、消え、別のページを確認し、入力し、消え、エラーが出て、まだ入力・・・・・。 エンドレス・・・。 ややこしすぎるんだよー! と逆ギレしたいところであるが、そこは大人のわたくし。 そんなことはいたしません。 なんといっても、荷物をたくさん運んでいただけるのだし、無料で。 なんといっても、自宅まで荷物を運んでくださるのだし、無料で。 文句は言いません、文句は言いません、文句は言いません。 頭を冷やすためにビールを飲み、再度チャレンジ。 説明をちゃんと読んでいなかったところなどもあり、なんとかかんとか成功・・・したはず。 とりあえず「行き」の分は。 あと、まだ「帰り」の分が残っている。 文句は言いません、文句は言いません、文句は言いません。 |
1本造りを完食した息子 |
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2007-05-24 Thu 07:20
昨日の息子のSortie(遠足、社会見学)は、どこかのお城に行ってきたらしい。
8時頃になってやっと帰ってきた息子に「どうだった?楽しかった?何を見たの?」と聞いてみると、しばらく考えたあと「うーん・・・どうやって攻撃するかとか、守るかとか・・・そんなの」という答えが返ってきた。 「へぇ〜、それから?」 「それだけ」 1日中居て、それだけのはずがない。 そういえば、先日やはり学校のSortieでルーブル美術館へ行ってきた息子たち。 「楽しかった?今日は何をしたの?」という私の問いかけに「絵を見た」と答えた息子。 「ゴッホの晩年は何とかかんとかで・・・」とか「宗教画というのはああでこうで・・・」などという答えまでは期待しないが、それにしても「絵を見た」って・・・。 天下のルーブル美術館でサッカーをしたりお風呂に入ったりはしないでしょうよ。 ま、12歳男子なんてこんなもんですかね。 |
1本造り |
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2007-05-22 Tue 23:17
フランスでお弁当といえば、当然ながらサンドウィッチが主流である。
子どもたちのサンドウィッチを見ていると、バゲットにハムを挟んだだけのものや、食パンにチーズを挟んだだけのものが多い。 これをそのままビニールの袋に入れるのである。 あとはデザートとしてリンゴやバナナとか、コンポート、ヨーグルト、おやつとしてポテトチップスやビスケットなど。 その昔、息子がまだ6歳や7歳だった頃、お弁当が必要な日には私はいつも日本風のサンドウィッチを作って持たせていた。 食パンにハムとチーズ、卵をマヨネーズで和えたものなどを挟み、レタスをちょっと入れて彩りを添えてみたり・・・。 当然パンの耳は取り(こちらでは耳も付けたまま)、2つか3つに切り、その切り口を上にしてお弁当箱に詰める。 それを見た先生は、ほぼ例外なく「わ〜、きれいなサンドウィッチですねえ」とか「すばらしいわねえ」などと褒めてくれたものである。 その息子もだんだん大きくなり、母特製の美しくおいしいサンドウィッチよりもフランスのサンドウィッチを好むようになってきた。 息子の好みは、バゲットにソシソン(サラミソーセージ)を挟んだもの。 今日、息子は学校でSortie(遠足、社会見学)があり、お弁当を持っていかなくてはいけなかった。 「おかん、いっぱい作ってな。 パン全部で作ってな」と言う。 前回お弁当を作ったときもそう言われたが、しかしバゲット1本はあまりにも多いだろうと思い、2/3くらいで作ったら「足りんかった」と言われた。 おやつにも食べたらしい。 というわけで、今日はドーンとバゲット1本サンドである。 しかし、1本丸ごとソシソンというのも芸がないと思い、半分はソシソン、もう半分はハムとチーズを挟むことにした。 パンを買って帰ってきた息子が、準備してあるハムとチーズを見て「おかん、ぜーんぶソシソンにしてな」と言う。 「えー、全部ソシソンだけ?」 「うん、バターもな」 いや、どっちにしてもバターは塗るけどさ。 再度「ソシソンだけでいいのか」と確認して、やはり「ソシソンだけでいい」との答えを得、結局ソシソンサンドウィッチ1本造り。 いいけどね、別に。 先生や他のマモンたちに褒められるために作るわけじゃないしね。 でもT、それでいいのか! |
終わりと始まり |
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2007-05-22 Tue 05:59
万俵一族、無事に終わりました。
ドラマ熱に火が付き、少し前に借りて放置していた韓ドラを見始めた。 韓国のドラマは日本のそれと比べて長い。 「華麗なる万俵さん宅」は全11話であったが、新しく見始めた韓ドラは全26話。 2倍以上である。 まあ、「ドロドロ万俵さんち」は2日で見終わったので、おなじペースでいけば4日で終わるはずではあるが・・・。 そんな中でも、しっかりケーキは焼いています。 今日はまたウィークエンドシトロン。 でも急に作り始め、材料を半分くらい量ったところで生クリームがないことに気が付いた。 が、それだけを買いに行くのはめんどくさい。 牛乳がある。 プチスイス(固めのヨーグルト状のフレッシュチーズ)がある。 半分ずつ混ぜて使ってみることにした。 チャレンジからおいしいものは生まれるのだ。 焼き上がりは一応合格である。 果たして味はいかに! |
かっぱえびせんではないけれど |
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2007-05-21 Mon 08:31
現在夜中の1時半。
万俵一族、佳境に入ってきました。 ああ、もうこうなったらやめられないとまらない! |
やっぱりおサボリの訳 |
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2007-05-20 Sun 05:57
おサボリせずに毎日更新・・・と張り切っていたが、ドラマなんか見始めたりするとこれがねえ、やっぱりねえ・・・。
という訳で、万俵一族の物語を見ています。 |
お出かけ |
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2007-05-17 Thu 23:17
昨日、中華料理を食べに行ったときに、娘は自分のバッグを持って行った。
そのバッグには一体何が入っているのだろう、と中を見てみると、入っていた物は以下のとおりであった。 ・ネックレス3本 ・ブレスレット3本 ・お化粧セット(おもちゃで色は付かない) ・携帯電話(おもちゃ) ・口紅(本物:数日前一緒に遊んでいて、その後強引に自分の物にした) レストランでそっと口紅を出し、唇をピンクにする娘。 その娘の指には大きな指輪が光っており、耳にはキラキラ光るイヤリングが揺れている。 近所の気取らない店であるし、私の格好はジーンズでそして当然のようにノーメイク。 ”お出かけに対する姿勢”を4歳の娘から学んだ一夜なのであった。 |
トウモロコシ |
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2007-05-16 Wed 07:41
久しぶりに、息子の親友A君とその家族と一緒に、近所の中華料理屋へ行ってきた。
食事が終わり、店の人が子どもたちに小さなキャンディをいくつかくれた。 包装から察するに、中国製のようである。 りんごの絵の包み紙や”Cola”と書いた包み紙の他に、どう見てもトウモロコシの絵が描いてある包装のキャンディがあった。 トウモロコシ? え〜〜、でもどう見てもトウモロコシ・・・。 ちょっとだけ味見をしてみた。 口の中に広がった、それはまさにトウモロコシ! 缶詰のコーンに砂糖をまぶした味! りんご味やコーラ味の中に、ごく普通に何ら主張することなく当然のように混ざっているトウモロコシキャンディ。 これが中国三千年の歴史なのだ、きっと。 |
プ―――ン |
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2007-05-15 Tue 08:07
お風呂にゆっくり浸かっていると、プ――――ンといういや〜な音が聞こえたような気がした。
耳を澄ませてさらに聞いてみると、たしかに聞こえる! プ――――――――ン。 蚊、許すまじ!! 狭いお風呂場だし、絶対にやっつけてやるー!と、目を皿のようにして探した。 居たっ!あ、逃げた! 居たっ!えいっ!あ、逃げた・・・居たっ! を何度か繰り返し、ついにやっつけた。 人間の勝利である。 誰かの血を吸っていたのがちょっと気になったけど・・・。 いい気分でお風呂からあがり、パソコンに向かっていると、どうも足の裏がムズムズする。 ・・・・・蚊に刺されている・・・・。 湯船から足を出し、のーんびりとお湯に浸かっている私の足を、足の裏を、あいつは刺しやがったのだ! あれは私の血だったのだ! さっきは勝ったと思ったが、もしかして負けだったのか? 人間の血を吸う蚊は、卵を育てるメスだけだと聞いたことがある。 子育て中なのに、パチン!で一生が終わるなんて・・・などと1/100秒くらい考えるが、それでもやっぱり蚊は嫌いだ。 というか、痒くならないのなら、血くらいいくらでもあげるのに。 やっぱり”バ蚊”ね。 ぷぷぷっ。 |
雨 |
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2007-05-14 Mon 06:54
午後、急に辺りが暗くなり、10分間くらいザーっと大雨が降った。
その後は太陽が出て、地面も乾いてきたので、娘と公園に行くことにした。 着いたら、公園の管理人が「この後また大雨が降るらしいので、公園は閉めま〜す。 皆さん、速やかに帰ってくださ〜い」と言いながら、いくつかある門を閉めているところであった。 雨の気配など全くなかったが、閉めると言われれば出るしかない。 少し遠回りをして家まで帰ると、朝早くから起きていた娘はそのまま眠ってしまった。 相変わらず雨が降る気配はない。 私は冷蔵庫からビールを出し、”いかピーナ”をつまみながらベランダでゆっくりと読書をしたのであった。 |
手は2本 |
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2007-05-13 Sun 05:52
少し前、私がご飯の支度か何かで忙しくしていたときに、娘が「これして、あれして」と言ってきたことがあった。
私は「ちょっと待ってよ〜、お母さん2本しか手はないのよー」と言った。 娘は一瞬考えて、「それ、どみにく(幼稚園の先生)もいうよ〜」と嬉しそうに言った。 そうでしょう、そうでしょう。 3歳児、4歳児の先生など、腕が10本あっても足りないことでしょう。 そして昨日、夫が娘に「U、これを片付けなさい!」と言うと、すかさず「ぱぱっ!わたしには2ほんしか、てがないのよ! もうっ!!」と怒っていた。(←逆ギレ) そして、私の顔を見て嬉しそうに笑うのであった。 |
勝った |
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2007-05-12 Sat 09:25
午後から、娘と一緒にKさん宅へ遊びに行ってきた。
夫が持って帰ってきた、食べかけのケーク・オ・シトロンを持っていった。 もちろん、私のSWEC(スーパー・ウィーク・エンド・シトロン)と比べてもらうためである。 後から来たMさんも一緒に夫のケーキを試食してもらう。 「う〜ん、私はくみさんの方が・・・」 「おいしいでしょ!おいしいでしょ!おいしいんでしょ!!」 「・・・あ、うんうん」 「くみさんのケーキの周りの白いところが・・・」 「おいしいでしょ!おいしいでしょ!おいしいんでしょ!!」 「・・・あ、うんうん」 ということで、私のSWECの”勝ち”でした。 |
そんな奴だったのか! |
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2007-05-11 Fri 22:49
幼稚園帰りの公園で、娘の元カレE君とそのマモンに会った。
「E君とUは何かあったようで、この頃は一緒に遊んでないみたいね。 最近E君はJちゃんと仲がいいとか?」と、私は娘から聞いた話を少しベールを被せてE君のマモンに話した。(娘を悲しませた男を厳しく詰問するのではなく、世間話のように、あくまでもにこやかに、もちろん目も笑って) 「そうなのよ、最近はJちゃんの話をよく聞くわ。 でも今朝は”Jちゃんからもうぼくはともだちじゃないっていわれた・・・”ってEが言ってたのよ〜。 まったく、子どもたちの世界もいろいろあるわねえ」 「ほんとにねえ〜、おもしろいわねえ〜」(にこやかに、にこやかに) 公園からの帰り、いつものように今日は誰と遊んだのかと娘に聞いた。 すると、久しぶりにE君の名前が出てきた。 ということは・・・E君は娘からJちゃんに乗りかえたけれど、そのJちゃんに振られた途端にまた娘の元に戻ってきたと、こういうわけですか? さては、僕はかわいい年下の男の子だとか思って、調子に乗ってるな? ↑などと書いてはいますが、実際のE君は必ず「ボンジュ〜ル」と言ってくれる、優しくてとてもかわいい男の子です。 娘をよろしく。 |
シトロン対決 |
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2007-05-11 Fri 16:19
朝っぱらから更新。
昨夜、夫がケーク・オ・シトロンを持って帰ってきた。 ケーク・オ・シトロン=レモンケーキ、つまりわたくしのスーパーウィークエンドシトロンと同じ物ですな。 夫「はい、ケーク・オ・シトロン」 私「あ、ありがとう・・・・・ふふん、私のウィークエンドの方がずっとおいしそ〜うね」 夫「よしっ!」 私「何が?」 夫「いや、同僚と”僕の妻が絶対に私の方がおいしそうって言う”かどうかを賭けたんだ。 で、僕の勝ち」 いや、賭けとか何とかいう前に、真実ですから。 わたくしのスーパーウィークエンドシトロンの方がおいしそうですから。 そして、実際においしいですから、絶対に! ま、元々は10年以上前の夫のレシピなんですけどね。 |
北京の餃子 |
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2007-05-10 Thu 09:36
連続更新第二弾。
今パリで熱いといえば、大統領と並んで、餃子である。(←ウソ) 私の餃子は次のように作る。 ・材料:豚ひき肉、白菜又はキャベツ、ねぎ又はニラ、にんにく、しょうが ・調味料:塩、醤油、酒、中華だしの素、ごま油 ・作り方:白菜(キャベツ)は一度茹でてからみじん切り。 材料を全部混ぜ合わせて、皮で包み、焼く。 これはこれでおいしいのだが、私は”中国人が作る中国人のための中国の餃子”も好きなのである。 肉々しくジューシーで、ちょっと小龍包に近い感じであろうか。 そして私はその味を再現しようと、少しずつ材料や調味料を変えたりして何度も試してみるのだが、どうしても同じような味と食感がでない。 でないどころか、かすりもしない。 先日、北京出身の中国人の友達が遊びに来てくれたので、北京餃子の作り方を聞いてみた。 ・材料:豚ひき肉(脂身の多いバラがいい)、白菜の葉の部分(キャベツはだめ)、ニラ又はねぎ ・調味料:塩、醤油(中華醤油)、油(普通のサラダオイル、ごま油は味が強すぎるのでだめ)、水 ・作り方:肉と調味料を合わせ、混ぜる、混ぜる、混ぜる!! とにかく混ぜる!! できればこれは前日に準備して、味をなじませるといい。 白菜は大きめのみじん切りにして、塩を振り、水が出たら絞る。(下茹ではしない) 他の材料と混ぜ合わせ、包んで茹でる。 ずいぶん違う。 さっそく次の日に作ってみた。 肉に味を付けるとき、にんにくをひとかけ!しょうがをほんの少しだけ!ああここにごまの風味があったなら・・・などという誘惑に惑わされながら、しかし、塩と醤油だけで我慢した。 醤油は中華のがなかったので、普通の日本の醤油である。 そうして出来上がった北京餃子は、いつも私が作るのとは違い、かなり中国の味に近くなった。 しかしそれでも、まだ中国と日本のハーフのような感じである。 何が違うのだ! リベンジあるのみ! |
ニコラ |
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2007-05-10 Thu 06:19
というわけで、連続更新第一弾。
今熱いフランスといえば、大統領である。 ”親愛なる私の友、ニコラ”が新しい大統領に決まった。 熱血漢のニコラ。垂れ目のニコラ。ちびっこニコラ。金髪のお姉ちゃんをはべらすニコラ。 さっき、テレビにイギリスのブレア首相が映っていた。 このところずっとニコラを見慣れていたせいか、ブレア首相がものすごくかっこよく見えた。 |
決意 |
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2007-05-10 Thu 06:12
すっかりおサボリモードである。
しかーしっ! おサボリはいけません、おサボリは。 ブロガーさんたちの中には、毎日更新どころか、1日に何度も更新したりする方もいるようですね。 今日から私は、パリ特派員として熱いフランスの”今”を伝えることを決意したのであーる。 |
断じて、違う |
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2007-05-01 Tue 07:59
鏡を見ていると、頭のてっぺん辺りにキラリと光るものが・・・。
あら、白髪? 若白毛かしら? ”若”白髪、かしら? ”若”白髪、かしら? それとも、あれかしら。 フランス人は春が来て夏になり、強い太陽光線を浴びると、髪の毛やら体毛やらが明るい色に変わってくるらしいけど、それかな? 髪の毛1本だけに強烈な太陽が当たって、明るくなりすぎて白くなったのかしら? ありえるわね・・・フランス人じゃないけど。 |
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| おフランスってこんなもんね |
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