4月はピクニック月間 |
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2007-04-29 Sun 07:25
朝、「おかあさ〜ん、おべんきょうしよ〜〜〜う!」と娘から起こされた。
ひとしきり勉強をした後、コーヒーを飲んでいると、夫の友達から「天気もいいし、ピクニックに行かないか?」と電話がかかってきた。 特に予定もなかったし、夫も休みなので「行く行く!」と即答。 しかも、食べ物は全部友達が準備するので、何も持ってこなくていいと言う。 急なお誘いの上、日曜日でスーパーも休みだったので、友達Gの言葉に甘えることにした。 それでもとりあえずサイダーをミントシロップで割った”ディアボロ・マント(悪魔のミント)”を作り、白ワイン1本とチーズとお菓子をバッグに詰めた。 場所はGの家の近くの大きな公園、うちからは1時間くらいかかる。 合流したのは、G家族5人と、Fとその彼女E、そして私たちである。 天気のいい日曜日、たくさんの人がピクニックをしていた。 公園の中の催し物会場で、なぜか「タトゥワージュ(刺青)フェア」をやっていて、体中に刺青を入れた人がたくさん歩いている。 敷物を広げ、乾杯をして食べ始めた頃に、私たちのいた場所のすぐそばでコンサートが始まった。 刺青野郎に合わせたかのような、バリバリのハードロックのコンサートである。 ハードロックか、ヘビメタか、ゴチックか、タトゥーか、ピアッシングか、そこら辺は私には区別が付かないが・・・。 うるさいけど、一旦落ち着いてしまったので、これからまた場所を移動するのはめんどくさい。 タテノリしながら白ワインを飲み、チキンなどを食べたのである。 しばらくしてやっと場所移動。 今度は子どもたちが遊べる遊具がたくさんある一角である。 バドミントンをしたり、サッカーをしたり、遊具で遊んだり、4輪自転車に乗ったりして遊んだ。 夕方くらいから雨が降りそうな気配がしていたが、帰り支度をしている時についにポツッときた。 「まあ、うちで1杯でも・・・」というGの言葉で、みんなでGの家に向かう。 15分くらい歩いてG家のある建物に着き、階段を昇って家に入るとなんと外は大雨。 あと5分どころか、1分遅かったらみんなびしょ濡れになっていたところである。 素晴らしい「ラッキー」に改めてシャンパーニュで乾杯をした。 疲れを知らない子どもたちは、公園から家の中に場所を変えても相変わらずキャーキャー言いながら遊んでいる。 「まあ、1杯・・・」のはずが結局夕食も食べ、G宅を後にしたのは夜の10時であった。 ピクニックは、外でご飯を食べておしゃべりをするのも気持ちが良いが、夜「ああ、疲れた〜」というその疲れ方がなんだかとても心地良いのである。 そして”ピクニック焼け”がまた一段と濃くなった私。 まだ4月なのに・・・。 |
恋の行方 その後 |
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2007-04-27 Fri 07:26
朝、娘を幼稚園へ連れて行くときに、いつもは大抵「おかあさ〜ん、もういっかいびず〜(チュー)」と抱きついてきたり、「おかあさ〜ん、さいごにもういっかいびず〜」と抱きついてきたりするのだが、今日は「おかあさん、もういって、はやくいって!」と追いやられてしまった・・・。
やはり失恋は人間を成長させるのだ。 そして夕方、公園でいつものように娘に聞いてみた。 「今日は誰と遊んだの? Eと遊んだ?」 「うん」 「え!遊んだんだ! じゃあまたコピンヌになったの?」 「ううん」 「でもEと一緒に遊んだんでしょ? じゃあコピンヌじゃん」 「あ、やっぱりこぴんぬ。 だってUちゃんがEにこぴんぬっていったもん」 なんだかよくわからないが、一応仲直りはしたようである。 失恋を経て少し大人になった娘の魅力に、Eも改めて気がついたのだろう。 夕食時、息子に「Uちゃんさあ、この間Eと別れたけど、また元に戻ったんだってー」と報告すると、「スター様はな、そうやってくっ付いたり別れたりするんや、ね、Uちゃん」と言った・・・。 |
恋の行方 |
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2007-04-25 Wed 06:48
娘のボーイフレンドは、同じクラスのE君という金髪青い目のかわいい男の子である。
「今日は誰と遊んだの?」と聞くと、毎日判で押したように「E」という答えが返ってくる。 E君とだけ遊んでいるのではなく、他の子たちも一緒になって遊んでいるらしいが、”トラごっこ”や”パパとママごっこ”や””おいかけっこ”や”キャプテンごっこ”など、それはそれは楽しい学園ライフを送っている様子である。 その娘が、昨日の夜ベッドの中で「おかあさん、しってる?」と少し神妙な声で言ってきた。 「あのね、Eがね、もうUちゃんのことこぴんぬ(仲のいい友達:彼女)じゃないっていったの・・・」 「ええ!なんでなんでー!!」 「EがUちゃんのところにきて、もうUはぼくのこぴんぬじゃない!っていって、どっかにいったの。 UちゃんはEのことさがしたけど、もういなかったの・・・」 「そうなの〜・・・でもなんでEはそんなこといったの?」 「しらない・・・」 「そっか〜、でもきっとまたすぐにコピンヌになるよ」 「・・・うん・・・」 心なしか寂しそうな娘の声。 E!バカンス先で新しい彼女でもできたか?! うちのかわいい娘を泣かせると許さんぞー!! |
おべんきょう |
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2007-04-24 Tue 06:41
パリとパリ郊外には、いくつかの日本人向けの学校や日本語教室などがある。
そしてその中のひとつに、4歳の娘も通うことになった。 一応まだお試し期間なのだが、本人がやる気満々なのでたぶんきっとこのまま申し込みということになりそうである。 週に1〜2回教室に通い、あとは家で”宿題”をすることになる。 そこで先生に、「おてて」や「わんちゃん」や「おふね」など、いわゆる赤ちゃん言葉を使ってはいけないと言われた。 ・・・が、宿題をしているときはまだいいのだが、実際の生活となると急に変えるのはこれがなかなか難しい。 「Uちゃん、おてて洗って・・・あ!手を洗っておいで」 「Tにお水を止めてって・・・あ!水を止めてって言って」 いっそ「Uさん、手を洗ってくださいね」とか言ってみようか。 教室から帰り、まずシャワーを浴びさせようとすると、娘は「いや!Uちゃんはおべんきょうする!」と言う。 お勉強もいいが、生活のリズムもあるので「いや、まずおうちに帰ったら(←おうちは間違い、家と言わなければいけない)お風呂でしょ。 そのあと一緒にお勉強しようね」と言った。 すると娘は「いやぁ〜!Uちゃんおべんきょうするー!!おべんきょうしたいの〜〜!!」と泣き始めた。 勉強をしたくて泣く・・・勉強をしたくて泣く・・・勉強をしたくて・・・。 ここ数年、毎日毎日毎日毎日「勉強しなさい」「もう今日の宿題は済んだの?」と言い続けてきた私にとって、「おべんきょうをしたい〜!」と訴える娘の姿はとても新鮮であった。 息子よ、妹の爪の垢を煎じて飲みなさい。 そして娘よ、その心をあと10年は忘れないように。 |
政治を熱く語る! |
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2007-04-23 Mon 06:05
フランス大統領選の第1回投票が行われ、ニコラ・サルコジとセゴレーヌ・ロワイヤルが決戦投票に進むことになった。
実はこの選挙が今日あるということをすっかり忘れていた。 忘れていたというよりも、漠然とあと1週間か2週間先だと思っていたのである。 無関心というわけではないのだが・・・。 いや、やはり政治について友達どうしでも「右だ、左だ、極だ!」と熱く語るフランス人よりはずっと無関心なのであろう。 夜、息子に「おかん、もうすぐ(決戦投票に行くのが)誰と誰か決まるで!」と言われ、初めて気が付いた。 息子もそのうち「右だ、左だ」と語るフランス人になるのだろう。 サルコジといえば、私のメールアドレスに何度かメールが送られてきた。 送信者は「ニコラ・サルコジ」で、書き出しは「親愛なる友へ」であった。 いつの間に友達になったのだろうか、ニコラ。 投票日を忘れていたからといって、無関心ではない。(←しつこい) 自分が住む国を動かす人を決めるのであるから。 外国人の私も移民といえなくはないので、「移民排除」などと言う人よりは、同じ女性のほうが女性の側に立った政治をしてくれるのでは・・・などとなんとなーく思っているのである。 でもきっとニコラだろうな。 ま、友達だし。 |
これもやっぱりピンク |
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2007-04-22 Sun 05:55
数日前、息子のスパイクを買いに近所のスポーツ用品店に行ったときに、娘を強くひきつけたピンク色のローラーブレード。
店内でちょっと試してみて、2メートルほどよちよちと歩き「Uちゃん、このぴんくのがほし〜〜〜い!」と言う。 しかしピンクが理由で買ってみて、すぐに飽きられてももったいないので「うん、でも今日はお金ないしさ、また今度ね」と買わなかった。 それから毎日「Uちゃん、あのぴんくのろーらーほしいなあ」としつこいくらいに訴えてくる娘。 とりあえずカーブ(地下倉庫)に放置してあった、息子が小さな頃に使っていたものを与えることにした。 サイズは少し大きいが、止め具をきっちり締めれば問題はなさそうである。 さっそく”ぴんくじゃないろーらー”を持って公園に行く。 スポーツ用品店の店員さんによると、最初から手を持って一緒に歩いたりするのは良くないのだそうだ。 自分でバランスをとることができなくなるという。 「うわっうわっうわっ」などと言いながらよろけそうになる娘の前を、私も一緒になって「うわっうわっうわっ」と言いながら歩く。 しかし、それからの娘の上達ぶりはすごかった。 こけても自分で立ち上がることもできなかったのが、2、3回こけるともうさっさと立ち上がれるようになった。 「よちよち:うわっうわっ」だったのが、「すっすっ:おかあさん、あっちにいって」になった。 ほんの少し坂になったところで「こわ〜い」と手を握っていたのに、3回目にはやはり「おかあさんはあっちにいって」と言い、スイ〜と滑っていった。 そして、どんどん上手になることが楽しいらしく、ずーっと滑っている。(滑っている、というのは少し褒めすぎ。正しくは歩いている) 「Uちゃんがもっともっと上手になったら、ピンクのを買ってあげるね」と言ってあるのだが、この情熱は”上手に滑れるようになること”に向けたものなのか、それとも”ぴんくのろーらー”に向けたものなのか・・・。 いずれにしても、”ぴんくのろーらー”を買う日は近そうである。 |
俄かバカンス |
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2007-04-15 Sun 04:42
先週から子どもたちは2週間のパック(復活祭)バカンスに入っている。
そしてこのバカンスと合わせて私の職場も2週間休みになり、つまり私も2週間のバカンスなのである。 しかし、夫はずっと仕事、息子は朝からサッカー三昧の毎日で、特別家族で旅行に行ったり遠出をしたりする予定もない。 暇である。 朝起きてから夜寝るまで「おかあさん、あそぼ〜〜〜」とまとわりついて来る娘と二人きりなのである。 ぜんぜん”バカンス=休暇”にならないのである。 そしてどうやらご近所のKさん宅とMさん宅も同じような状況であるらしい。 「今日暇なの〜」 「じゃ、遊びに来る?」 「何してる〜?」 「じゃ、公園に行ってピクニックでもする?」 「お茶しに来ない〜?」 「一緒にご飯食べていかない?」 と、先週からかなりの頻度で会っているような気がする。 子どもたちがみんなほとんど同じ年で、喧嘩をしつつも子どもたちだけで遊んでくれるので、その間にお母様たちはゆっくりお喋りというわけである。 Kさん曰くの”泡の出る麦ジュース”などを片手に、つかの間のバカンス気分を味わえるのである。 パックのバカンス、残りあと1週間。 |
レモネード |
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2007-04-12 Thu 06:57
最近の私のお気に入り、それはレモネード。
砂糖スプーン1杯を少量のお湯で溶かし、レモン汁1/2個分を絞り入れる。 さらにガス入りの水、なければ普通の水を加え、氷を2、3個浮かべて出来上がり。 すっきりさっぱり、夏の味である。 と、そんな夏の味がとてもおいしく感じられるくらいに暑いパリなのである。 数日前までは、Tシャツでもいいかしらと思うほど暖かかったり、かと思えばピューピュー吹きつける風に身体を縮めてみたりしたものだが(←ポエマーくみ)、ここ2、3日は暑い! 公園で太陽の照りつけるベンチに座ったりすると、もう紫外線300%である。 お肌の曲がり角までまだまだ数年あるとしても(本人がそう言えば、そうなのです)、日ごろからビタミンCはたっぷり摂りたいものですね。 |
女王様 |
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2007-04-09 Mon 06:11
娘がひとりで遊んでいたときのこと。
私のブーツを引っ張り出してきて、自分で履いている。 私が履いてひざ下まであるので、娘が履くと脚が全部隠れるくらいである。 手にはなぜか孫の手を持っている。 私からは見えないところで何やらぺちゃくちゃと独り言を言い始めた。 そのうちに聞こえてきた言葉。 「わたしはせかいでいちばんなのよ! わたしはせかいでいちばんなのよー!! わたしはせかいでいちばんなのよーー!!!(←仏語)」 その後はまたいろんなぺちゃくちゃに戻ったのだが、一体何を想像して遊んでいたのだろうか。 気になるー! |
パック |
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2007-04-08 Sun 06:09
今日はパック。 パックといってもお顔に塗りつけたり貼り付けたりするパックではない。(←くだらんっ!)
Paques:復活祭。 英語でいうイースターである。 例によってキリスト教のお祝いの日だ。 例によって何やらよくわからない理由で、この日は卵やウサギやニワトリを形どったチョコレートを贈ったり食べたりする。 そして子どものいる家庭では、庭に卵(の形のチョコレート)やボンボンを隠し、”卵狩り”などと称して宝探しをしたりするのである。 我が家はパリの狭いアパルトマン暮らしで、当然庭などないので、”卵狩り”は狭い部屋の中で行われた。 チョコレートやボンボンは、1週間前に娘と一緒に買ったので、この1週間は毎日娘から「あとなんかいねたらたまごのひ?」「あしたねたらあとなんかい(ねるの)?」「あしたねて、そのつぎにねたらあとなんかい?」という質問攻めであった。 今朝、朝早く目が覚めた娘は、ずーっと「おかあさ〜ん、はやくおきて〜〜〜」「おかあさ〜ん、たまごしようよ〜〜〜」「おかあさ〜ん、いつするの〜〜〜」「おかあさん〜ん、おかあさ〜〜ん、おかあさ〜〜〜ん」と言い続けていた。 そしてやっとやっと宝探しの始まり。 小さなバケツを持ってレッツゴー! 息子にはあらかじめ「Uちゃんにもちゃんと見つけさせてあげてよ」と言っておいたのだが、そんな心遣いは無用であった。 結局、兄妹そろってほぼぴったり同じ数のチョコレートやボンボンを見つけていた。 その数大小合わせて約30個。 その後私は昼ごはんの準備でキッチンにいた。 「さあ、食べるよ〜」と子どもたちを呼び、ふと娘のボンボンバケツを見ると、中には小さなボンボンが5個くらいしかない・・・。 食べすぎっ! まったく本当にもう! ちょーっと目を離したらすぐにこれである。 親の顔が見てみたいものだ。 夕方、夫が仕事から帰ってきた。 ウサギちゃんやら卵やら貝殻やらひよこちゃんやらカメやらの形の大量のチョコレートを持って・・・。 高さ15cmくらいの卵のチョコレートがあった。 いきなりその横腹にかじりつく娘。 親の顔が見たい。 |
友達 |
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2007-04-07 Sat 05:55
「暇だから・・・」とか「子どもが退屈してるから・・・」とか「しばらく会ってないから・・・」とか「天気がいいから・・・」とか「雨が続いてるから・・・」とか、あるいは「パソコンの調子が悪いから・・・」などという理由をつけては友達と会い、喋ってそして食べているような気がする。
それぞれの子どもたちも大きくなり、それなりに仲良く遊ぶようになってきたので、マモンたちはおしゃべりに集中できる。 昨日は夕方からIさん宅にお邪魔して、みたらし団子やあんこ団子やレモンケーキやらを食べながらおしゃべり。 今日は午後からMさん宅にお邪魔して、チーズケーキや抹茶ロールやクッキーやらを食べながらおしゃべり。 人生いろいろあるけど、友達ってやっぱりいいもんですねえ。 皆様、これからもどうぞよろしく。 |
そうだったのか! |
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2007-04-01 Sun 06:57
ある保険会社のテレビCMで、イメージソングというか、CMのバージョンは変わってもその歌だけは必ず最後に歌われる歌がある。
日本のCMでいえば、「セブンッイレブンッいいきぶん」とか「ほっかほっかてぇ〜」とかそんなのである。(←頭を絞って絞って考えて、やっとこの2つが浮かんだ。今もやっているのかは不明) その保険会社の歌(?)は次のようなものである。 「ゼロ・カッカー ゼロ・カカー MMA」 MMAというのは保険会社の名前で、ここはどうでもいい。 問題はカッカーとカカの部分である。 カカといえば、フランス語でうん○のことだ。 幼児語とはいえ、う○ちのことだ。 ゼロはそのまま”0”であろう。 カカがゼロ・・・なぜここにカカが出てくるのか・・・。 何度聞いても何度耳をすませてみても、カカである。 もう何年も前からずーっと疑問であった。 今日もそのカカCMをやっていた。 隣でテレビを一緒に見ていた息子に聞いてみた。 「ねえねえ、これ何て言ってるの? ゼロカカ?」 「・・・ゼロ・トラッカー、ゼロ・トラカー、MMA」 「トラッカーって何?」 「問題がないとか、簡単とか、そんなの」 手続き簡単、なーんにも問題ありませんよ〜!どうぞうちの保険に入ってちょうだい! というコマーシャルソングだったのだ! ポロリンッ! 目からウロコが落ちた。 そうかあ、そうだったのかあ・・・。 それにしても「tracas」と「caca」。 「トラカ」と「カカ」。 15年住んでも、まだ私の耳は100%日本人なのですね。 一句:じゅうねんらいの ぎもんがとけた きょうはわたしのカカきねんび *息子に「トラカはどうやって書くの?」と聞いたら「t-r-a-c-a-s」とすぐに教えてくれ、そして「何で?またブログに書くん?けっ!」と鼻で笑われた。 |
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| おフランスってこんなもんね |
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