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2006.12.31(日)

年末ご挨拶

やっと”小掃除”も終わりました。 年賀状はまだ出していません。
それでも何でも、2006年は終わろうとしています。

いつもここを覗いてくださっている皆様、今年も大変お世話になりました。
ネットで、そしてリアルで、皆様のおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。
心より、どうもありがとうございます!

フランス在住の皆様、あと6時間ほどですが、素敵な年末をお過ごしください。 そして、良いお年をお迎えくださいませ。
日本の皆様におかれましては、良いお年を迎えられたことと存じます。
その他、世界中の皆様も

どうぞ良いお年を!!
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│posted at 17:33:11│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.12.25(月)

おめめをちゅぶったこどもたち

昨夜、1時半まで起きていた子ども達。 さすがにベッドに入ると同時に”おめめもちゅぶれていた”ようである。

そんな時間まで起きていたので、今朝も9時頃夫に起こされてやっと目を覚ました。
そんな子ども達にも、サンタさんはプレゼントを持ってきてくれていたようである。
私達からのがいくつかと、人からいただいたプレゼントがいくつか。

息子がサンタさんにお願いしていた物を「今週は時間がないから、買いに行けないなあ・・・」とか「来週の火曜日には絶対に一緒に買いに行こう」などと言い、実はこっそり買っていたそれ。
朝起きてそれを見つけた息子は、驚いてそして喜んでいた。
だから言ったでしょ「サンタさんは24日の夜、寝ている間に来る」って、ほっほっほっ。

サンタさんは娘にもいろいろと持ってきてくれていたが、「きゃー!うわ~!!」という喜び方ではなく、ひとつずつ確かめながらプレゼントを開けては、「にた~~」と笑っていたのがおかしかった。


ビュッシュ

夫と娘が作ったビュッシュ・ド・ノエル。
「ミルクチョコレートのムースとやわらかキャラメルのビュッシュ」である。
「キャラメルはトロトロで!」と注文していたのに、「トロトロ」ではなく「やわらか」だったのがちょっと気になったが、それでも非常においちかった。 ありがとうUちゃん。 と夫。

そしてかわいい飾りたち。
実はこれ、ギャレット・デ・ロワに入れるフェーブである。
”フェーバー”mikaさんからクリスマスプレゼントにもらったのだ。
さっそく使ったよ! ありがとうmikaさん。
│posted at 07:44:44│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.12.24(日)

サンタがうちにやってくる

「サンタさんがプレゼントを持ってやって来る」

ノエルを夫のお父さんのところで過ごすか、もしくはパリで過ごすかによって変わってくるのだが、今年はパリで過ごすので、我が家の”サンタ規約”に従ってもらうことになる。
我が家の”サンタ規約”では、「サンタさんは24日の夜、子どもが寝ている間にやって来てプレゼントを置いていってくれる」ことになっているのである。

ところが、娘はこれを「サンタさんがプレゼントを持って”私に会いに”やって来る」と思っているらしいことが判明した。

「さんたさん、くるかなあ?」
「来ると思うよ~、でもねえおりこうさんじゃない子どものところには来ないからねえ・・・」
「さんたさん、なんじゅっぷんくらいいるかなあ?」
「う~ん、いっぱいいっぱい子どもがいるしねえ、みーんなにプレゼントを持っていかないといけないから・・・3分くらい?」
「えー、Uちゃんさんたさんといっぱいおはなししたーい」
「・・・でも、サンタさんは子どもが寝ている間に来てプレゼントを置いて行くんだよ」
「ちがうよっ!ねてないときにくるよー!!」
「えー、知らなかったの? サンタさんはそーっと覗いてから、もしその子が寝てなかったらそのまま帰るんだよー」
「ちがうよっ!Uちゃんがねてないときにくるっていったら、ねてないときにくるのっ!!! だからUちゃんはねないのっ! おめめもちゅぶらないの!!」

きっぱりと言いきる、この自信はいったいどこから来るのか。

さあ、あと1日。
娘は寝るのか? サンタさんはやって来るのか?
│posted at 08:32:21│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.12.17(日)

トラムウェイの座り心地

12月16日。 今度は間違えませんでした、トラムウェイ。
”ようこそ、トラムウェイへ!”ということで、この週末は乗車料金は無料だそうである。

トラム2
来たー!!

トラム3
来た来たー!!

トラム4
おおお~~~!!

トラム5
前回と違って人もたくさん乗ってるよ~!

初乗りの感想は・・・。
ごく普通の乗り物ですね。
乗客も別にキョロキョロしているとか、興奮で顔を赤くしているとかもなく、「おお、すっげえ!」などと大きな声を出している人もなく、淡々と目的の場所へ運ばれている様子であった。(←当たり前)

ある乗客が隣の乗客(ぜんぜん知らない人らしい)に「このシートはものすごく座り心地が悪いですなあ・・・」と言っていた。
たしかに”ある程度お尻の形を限定される”ような座り具合である。
夫は「うん、たしかにこれは座り心地が良くないな」と言い、私は「そうかなあ、別にそうは思わないけど・・・」と言う。
そんな座り心地のシートなのであった。
│posted at 06:35:06│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.12.16(土)

ケロフェーブ

ガレットが大好きで、そのガレットの中に入っているフェーブが大好きなle cahier bleuさんことmikaさん。
mikaさんはフェーブコレクターでもあるので、よくコレクター達の集まりにも足を運んでいるらしい。
「昨日もちょっと○○まで行ってきたのよ~」などと言うので聞いてみると、その○○というのは車で1時間とか2時間とかかかる場所なのである。 コレクター魂、ここに見たり!

そして「え~~そんなところまでまた、よく行くねえ・・・!」と驚いている私に、「それでさあ、また見つけたのよねえ。はい、くみさんに」と言って、こんなのをくれるのである。

フェーブ4
ちょっとかわいい恐竜みたいだけど、でもケロだよ。

フェーブ5
時計を持ってるんだ。 今は12時だよ。

フェーブ2
ケロに悩みなし!

フェーブ3
電車に乗って旅に出るつもりなんだ。

フェーブ1
僕は水差し。 ちゃんと背中に穴も開いてるよ。

ちなみに、これらはセット物ではない。
カエル好きな私のために、ひとつずつちまちまと買ってきてくれた物なのである。

mikaさん、いつもいつもどうもありがとう~~!!
一生大切にするよ! そして、孫の代、曾孫の代まで受け継がせるよ!!
│posted at 07:39:22│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.12.15(金)

カレンダーその後


カレンダー

娘のアドヴェントカレンダー、もう10日も前からこんな状態である。
24個の窓、全開です。 中のチョコレート、もちろんありません。

自分のカレンダーがこの状態になってから、毎日のように「Uちゃんういういの(息子のカレンダーのキャラクター)ほうがいいなあ」とか「Uちゃん、これ(息子のカレンダー)とかえっこする」とか「Tのはあとなんこある?(←食べる気満々)」とか、手を変え品を変え息子のカレンダーを狙っていたが、それも無理だと判ったのか、ここ数日はすっかり放置状態である。
息子のチョコレートを勝手に食べないところが、まだかわいいと言えようか・・・。
│posted at 07:03:47│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.12.12(火)

思考回路

何十年来の暖冬だというが、さすがに12月も半ばになりずいぶん寒くなってきた。
幼稚園帰りの娘が公園に行きたいと言うので、公園に行く。
閉園の5時半までベンチに座り、北風に吹かれていた。
公園を出て、冷え切った身体でスーパーに行く。 スーパーの中も、冷蔵庫の冷気などでやはり寒い。
「ああ、寒い寒い。こんな日はフーフー言いながら鍋なんか食べたいよねえ・・・」などと娘に向って言いながら買い物をする凍えた私。

そんな私が作った今日の夕食は、冷やし中華であった。
自分の思考回路が理解できません。
│posted at 08:51:35│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.12.10(日)

怪我週間

1週間前、揚げ物をしていてその油が飛び、右手の薬指を火傷した。 それほどでもないなと思っていたら、次の日には2cmくらいの水ぶくれになってしまった。

おととい、30cmくらいの段から降りた時に右の足首をほんの少し捻ったような気がした。
たいしたことないと思っていたら、翌日にはだんだん痛みがひどくなってきて、さらに腫れてきた。

火傷も捻挫も、小さなのはたまにあるが、こんなにひどいのは久しぶりである。 それでも病院に行かない私。 野生の血で治す! だってめんどくさいし。


さて、今日息子の友達が遊びに来た時にみんなで食べたケーキ。

PSG1

PSG2

息子が大好きなパリのサッカーチーム、PSG。
今シーズンはとっても弱々であるが、それでも息子は応援し続けている。
そんな息子に贈る”ガトー・PSG”である。
│posted at 06:36:17│ コメント 11件トラックバック 0件
2006.12.09(土)

12回目

今日は息子の12回目の誕生日。

現在息子は、私よりも5cmほど背が低いが、しかし5cmなど半年も経たないうちに追い越されてしまうだろう。
足のサイズはとうの昔に追い越されている。
あのちびっこべべが(といっても、4kg近くあったのだが)いつの間にこんなに大きくなって、まあ・・・。
生まれた頃からほとんど病気らしい病気もしない子であったが、これからも健康で、そして楽しい毎日を過ごしてもらいたいものである。

パーティーというわけではないが、明日息子の友達が何人か遊びに来るのでケーキはその時に、と思っていたが、やはり誕生日当日の今日家族でローソクを吹き消してもらいたいと、急遽小さなケーキを作った。

ケーキ

ポイントはローソクの位置。
息子が所属しているサッカーチームのフォーメーションになっているのである。
サッカーは11人。 息子は12歳。 1本多いのは、相手チームのキーパーということにした。
│posted at 07:32:29│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.12.06(水)

トラムウェイ

もうすぐパリ市内にトラムウェイが走る。 路面電車だ。
これまでは同じ場所をバスが走っていたのだが、そのバスが廃止され、替わりにチンチン電車が走ることになる。
数年前からずーっと工事をしていたのがやっと完成して、ついに本格的に運行する運びとなったらしい。

数週間前に誰かから「トラムウェイ開通は12月6日」というのを聞いた。(ような気がする)
昨日「はっ」として「ああ、今日はまだ5日」と胸をなで、そして今日を待った。
仕事から帰ってきて、さっそく娘と一緒に見学に行くことにした。 うちから歩いて3分のところを走っているのである。
見学、といってももちろん乗るつもりである。 初日初乗車。

大通りが見える。
おや、あれは・・・・・・バス・・・? まだバスが走ってるの?
大通りに出る。
お、お、お! トラムウェイトラムウェイ! 人が・・・乗ってないよ・・・?

トラム1

こんな看板がありました。

トラム3

16 decembre ・・・・12月16日、ですね?

16日にはマスコミや在パリブロガーさん達のブログでもこの記事がアップされるでしょうが・・・。
ま、私が一番乗りということで・・・。 10日ほど早いですが。

私も立派なブロガーとしてデジカメを持っていったので・・・。
運転手さん練習中のトラムウェイの写真でも載せておきます。


トラム2


│posted at 06:31:41│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.12.04(月)

男のサパン

今年もサンタさんをお迎えするべく、サパンを飾り付けた。
例年通り、反エコロジーの生サパンである。

近所の小さな花屋さんへ行ってみたが、サパンはほんの数本あるだけで、しかも高い。
さらに歩いて10分ほどの大きな花屋さんまで行ってみることにした。

サパン2

こっちには大きなのから小さいのまでいろんなサイズが揃っており、しかも安い。 10分歩いた甲斐があった、というものである。

サパン1

ここで見て「小さ過ぎるのでは・・・」と思っても、実際に家の中に飾ってみると想像以上に大きいものである、ということを経験上しっかり学習しているので、一番小さなサイズのものを買うことにした。
それでもまだ早い時期のためか、素晴らしい枝ぶりのずいぶん立派なサパンである。 (遅くなって買うと、みんなが選んだ残り物になるため、貧弱なものが多いのだ)

サパン3

ちなみに、小さなところだと購入したサパンをネットで包むのも手作業だが、ここにはこういう機械があった。
写真の向かって左の穴からサパンをグイっと差し込むと、右の穴からネットに包まれたサパンが出てくるという仕組みである。
サパンのソーセージといった感じであろうか。

さて、家に帰りさっそく飾りつけ開始。
いつもならばこういうことにはあまり興味のない息子が、珍しく張り切っているので、私は手伝う程度にして、子ども達に任せることにした。
「Uちゃん、ほらこれ付けて」「ちょっとまってー、Uちゃんいまこのきらきらのをつけてるから」と兄妹仲睦まじくやっている。

そして出来上がった2006年の我が家のサパン。
色味を揃えるとか、バランスを考えるとか、コンセプトとか、そういうのは一切なしである。
全てのオーナメントを! ライトを! 次から次へと! あるだけ! ぶら下げる! 重ねる! 巻きつける!
ある意味”男らしいサパン”ではある。 そしてゴージャス。
目に染みるほどキラキラピカピカしているので、写真は自制します。

それにしてもやっぱり生サパン、反エコロの香りは素敵である。
│posted at 06:19:58│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.12.02(土)

Calendrier de l'avent

今年もついに12月がやってきた。
12月といえば、大人達にとっては「ああ年賀状、ああクリスマスプレゼント、ああ大掃除、あああれもこれも・・・師走だわあ・・・」と大変な時期であるが、子ども達にとっては「ああクリスマスプレゼント、ああ冬休み、ああサンタさん、ああ楽しい!」という時期である。

そして、そんな楽しみの中のひとつが「Calendrier de l'avent」アドヴェントカレンダーである。
クリスマスのその日を待ち焦がれながら、カレンダーのそれぞれの日付けの小さな窓を開けると、中には小さなチョコレートやおもちゃが入っているというものである。
それぞれの日付けにひとつの窓なので、当然1日にひとつの窓しか開けられない。

去年、娘は12月の早い時期に全ての窓を開け、そして中のチョコレートを食べてしまった。
「ねえねえ、今年はUちゃんがちゃんと毎日1個ずつで我慢できるか、賭けようよ」と息子に言ってみた。
息子は「そんなん、もちろん待てるわけないやん」と即答。
私の答えも同じであったので、賭けは成立しなかった。

仕事から帰ってきた夫がカレンダーを見て「今年はCalendrier de l'aventがすごく流行ってるんだって。 ニュースで言ってたよ」と言った。
昨夜の夢にはニュースが出てきたか?

カレンダー
左が娘のカレンダー。 すでに端っこを破り、中を確認しようとした形跡あり。
さあ、今年はどうなる??

│posted at 00:05:01│ コメント 6件トラックバック 0件
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Author:くみ

 
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