優しい娘 |
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2006-10-28 Sat 07:42
娘と一緒に歩いていた時のことである。
買い物の袋と娘のコートと娘の自転車用ヘルメットを持っていた私は、「ああ、重いなあ、重い!」と思わず言ってしまった。 すると娘が「じゃあ、Uちゃんがこれ(自分のコート)とこれ(自分のヘルメット)をもってあげるよ」と言い、私の手からそれらを奪うようにして持ってくれた。 感動した私は(←親バカ)、「うわあ、Uちゃん優しいねえ! お手伝いしてくれてお母さんすっごく助かるわあ。 ありがとう!」と大げさに褒めた。 「じゃあ、これとこれをUちゃんがもつから、Uちゃんのことをだっこしてね」 ・・・そうだね・・・抱っこしてあげたいけどね・・・コートとヘルメットを持った娘をね・・・。 3歳児の優しさに感動した母なのであった。 |
ノムハムサンド |
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2006-10-25 Wed 03:56
郊外にある、私のお気に入りのレストランへ行って来た。
今日は前回同様M&Mちゃんの片割れMちゃんを含め、総勢9人の大所帯である。 コースの最初の方、まだまだお腹がペコペコな9人の前にこんな物が置かれた。 ![]() グラスに入った液状の物。 なんとこれがサンドウィッチなのである。 ハムのサンドウィッチ。 正確に言えば、ハムサンド味のスープである。 ノムハムサンド。 グラスの底から出ているストローでチュルチュルと啜ると、口の中に広がるのは確かにハムサンドの味である。 しっかりしたハムの後ろのかすかなバター、そして香ばしいパンの香り・・・。 ハムサンドといえば、簡単お昼ごはんの代表だが、今日の私達のお昼ごはんは簡単などではない。 この後も次から次へとおいしくて楽しい料理が並び、さらにおいしくて楽しいお菓子が並び、心も身体も満ち足りた9人なのであった。 |
どういうことよ! |
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2006-10-19 Thu 05:48
急に思い立ってケーキを焼き始めることが多いので、あまり複雑な材料の物は作らない(作れない)。
その時に家にある材料でできる物を探すのである。 レシピもあってないようなもので、一応秤で計りはするが、非常に適当である。 そんなケーキ作りが得意な素敵な奥さん(←私)が今日のおやつに選んだのは「メイプルシロップ&オレンジマーマレードパウンドケーキ」。 砂糖を減らしてメイプルシロップを入れて・・・マーマレードも入れて・・・あれ?なんか生地が軟らかいよ・・・あれ?なんかバターが分離してるよ・・・でももう焼くだけだし、そのままオーブンへGO! ![]() 見事に失敗。 しかも妙に油っぽいし、メイプルシロップの味もオレンジの味もほとんどしない。 まずい。 絶対に誰も食べないだろうと思ったので、ゴミ箱へGO! ここまでは、朝娘を幼稚園へ送って行った後、仕事へ行く前の事である。 そして仕事から戻ってきて、娘を迎えに行く前。 今度は数日前に娘がパン屋で見て「これなあに?Uちゃんたべた〜い」と言ったシューケットを焼くことにした。 ![]() 見事に大コゲ。 「これはこういうお菓子なのよ、カリカリでほろ苦くてね」というのは・・・無理だろうか・・・。 しかし、こちらは上記の”M字パウンド”と違って味は良かったので、底のコゲコゲをナイフで切り落とし、子ども達のおやつにした。 息子も娘も「おいし〜〜い!」と言って食べてくれたが、かわいげのない息子の方は「でもおかん、これちょっとコゲてるんやないん」と付け足すのを忘れなかった。 夕方家に帰り、残っていた生地を焼いた。 ![]() 今度はなんとか見られるシューケットに焼きあがったが、でもこれも本当は裏返すと少〜し黒いのである。 素敵な奥さんは遠い。 |
目撃 |
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2006-10-17 Tue 05:14
自転車で買い物に行く時、前に付けているカゴはなぜかすぐに下がってくるのであまり重い物は乗せられない。
そんな時には、後ろの荷台に取り付けてある子ども用シートに荷物を縛り付けている。 なかなか具合がいいのだが、少〜しだけ恥ずかしい気もしていた。 なんといってもチャイルドシートは子どもを乗せるところである。 しかし今日、私は見た。 フランス人の女性が同じように子ども用シートに荷物を縛り付けてスイスイと自転車を漕いでいるのを。 子ども用シートに買い物の袋を縛り付けてもいいのだ。 何も恥ずかしがることはないのだ。 堂々と大きな荷物を乗せればいいのだ。 20kgの米でも運んでいいのだ。 ああ、なんかすっきりした。 |
ハロウィン? |
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2006-10-16 Mon 06:23
夕方娘と公園から戻り、アパルトマンの入り口のドアを開けようとするとガラスのドア越しに、エントランス(などという素敵な響きのシロモノではないが、とにかく入り口を入った場所)になにやらオレンジ色の物が飾ってあるのが見えた。
ああかぼちゃだ・・・そうか、ハロウィンかあ・・・それにしてもこんな飾り付けをするなんてガーディアン(管理人)のおばちゃんもオサレなことするじゃな〜い。 ノエルを含め、これまでそんな飾り付けは一度も見たことがないのだ。 中に入り、改めてその飾りつけを見てみると、それはやはりかぼちゃであった。 しかし、どうもハロウィンの飾りつけにしては愛想も素気もない。 さらによく見てみると壁に貼紙がしてあり「庭のかぼちゃです。ご自由にどうぞ」と書いてある。 庭って一体どこの庭よ? ご自由にどうぞって、もらっていいの? ま、ご自由にどうぞと言うならばご自由にいただいて参りましょう・・・と2切れほどもらっていくことにした。 丸のままのもあれば、切ってくれているのもある。 台の横にはご丁寧にスーパーの袋まで準備してくれている。 私達の少し後から帰ってきた息子からの報告によると、アパルトマンの1階(日本式の2階)の住人がベランダで栽培してできたものなのだと言う。 素晴らしい! こんな狭いベランダで、こんなに大きくて立派なかぼちゃができるなんて! さらにそれを皆さんにお裾分けだなんて、なかなかやるじゃん1階の人! どうもありがと〜〜う!! 夕飯時、そのかぼちゃで作ったスープを食べながら、「じゃあうちはベランダのイチゴちゃんでも置いとくかなあ」と言うと、息子が「けっ!あんなチビッコイチゴなんか、誰かに踏まれて終わりや」と鼻で笑った・・・。 食事時の他愛ない会話じゃん、親子のコミュニケーションじゃん・・・まったくかわいげがないんだから、プンプン! ![]() 素っ気無いハロウィンの飾りつけ ![]() ご自由にどうぞ |
2人のおじさん |
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2006-10-12 Thu 05:38
朝、R(犬)の散歩をしていた途中の、ほんの数秒間の出来事である。
前から歩いてくるきっちりとスーツを着込んだおじさん(40代)2人。 身体を寄せ合い、手を握り合うような素振りで「メー、ノンノンノンノン!アンプチプチプチプチ・・・(ダメダメダメ!ちょーっとだけだよー・・・)」と言うおじさんA。 「メーウイ、メーウイ(大丈夫大丈夫)」と嬉しそうなおじさんB。 おじBは、手に持っていた大きなチョコレートパンらしき物を1/3くらいちぎり、おじAに渡した。 おじA「メ〜ノ〜〜ン(だめだよ〜)」(←すごく嬉しそう) おじB「メ〜ウイ〜(いいんだよ〜)」(←すごく嬉しそう) きっと朝食を食べそびれたまま家を出て、途中のパン屋でパンを買ったのだろう。 そして同僚に会い、同僚も「僕も今朝は食べなかったんだよ」などと言われ、上記の会話になったのだろう。 断っておくが、”そちら系”ではないと思う。 ただ単にパンを分け合っていただけだと思う。 朝から楽しい数秒間を過ごさせてくれてありがとう、おじ2人。 |
3倍辛い |
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2006-10-09 Mon 07:11
私はカラムーチョが大好きだ。 とってもとっても大好きだ。
今日、友達から「ピーナッツ入りカラムーチョ 辛さ3倍」をもらった。 辛さ3倍・・・か・・・。 今もあるのか知らないが、「激カラムーチョ」というのを食べたことがある。 それはまさに激辛! 私は、カラムーチョのCMの通りに「ヒーヒー!」と言い、5口くらいでギブアップしてしまった。 そういえばハバネロもだめだった。 あれは1口で諦めた。 そんな私が辛さ3倍・・・。 ちょっとドキドキしながら食べたのだが・・・イケるじゃん! 普通のよりも少〜し辛いかな、というくらいで、さらにピーナッツが辛さを中和してくれるので、普通においしくペロリンであった。 ああ、カラムーチョって素敵! |
心残り |
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2006-10-07 Sat 04:30
このところ仕事が忙しくてぇ〜、なかなかブログを書く時間も取れなくてぇ〜。 ほんっと、働く主婦って大変だわぁ〜。
ウソです。 これは、ずっと専業主婦であった私の憧れの発言なのだ。 ブログを休んでいたのは、ただ単にサボっていただけである。 しかし、仕事を始めたというのはウソではない。 1週間が過ぎ、今日と明日は休みである。 昼間数時間のパートなので、”忙しくて○○をする時間がない”ということはない。 昼寝ができなくなったくらいであろうか。 ひとつだけ、満腹マダムの会への出席率が低くなってしまうことだけが心残りでしかたがないが・・・。 |
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| おフランスってこんなもんね |
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