悔しい! |
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2006-09-15 Fri 06:15
娘が独りで遊んでいた時のことである。
次から次へとおもちゃを出し、それを放り出しては次のおもちゃで遊んでいたので、部屋の中がとんでもないことになっていた。 「Uちゃん!別のおもちゃで遊ぶときは、今まで遊んでたのはお片付けしないとだめでしょ〜う!」とちょっとイライラして声を荒げる私。 そんな私に向かって、娘はものすごくしおらしい声で「ごめんなさ〜い。こんどからちゃーんとしませーん、きゃはははは!」と言った・・・。 ・・・・ちゃんとしません? ・・・・きゃはははは? ムッキ――――――――――――ッッッ!!!! しおらしい声で「ごめんなさい・・・」と言い始めたときには「あら?何々?今日は珍しく素直でかわいいじゃない」などと思ったのに。 そんな私が悔しい! |
モンヌーヴォー・・・ |
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2006-09-14 Thu 17:47
ちょっと前に自転車に目覚めた私。
その後1、2回乗ったものの、その他はずっと自転車置き場に置いていたモンヴェロ(私の自転車)。 夏休みが終わり、9月になり、気がついてみればそこにはなかったモンヴェロ。 盗られたのである。 アパルトマンの中にある、鍵のかかる自転車置き場に置いていたので、自転車自体はどこにも繋がずにそのまま置いていたのが悪かったのか・・・。 それにしても、ったくもう!! 300%プンプン!!である。 しか〜し・・・・ほほほほほほ! そんな私の元に素敵な自転車がやってきたのだ。 ずっと夫のお義父さんのところに放置してあった自転車を、先日地方に出張に行った夫が少し遠回りしてお義父さんの家に寄り、持って帰ってくれたのである。 モンヌーヴォーヴェロ(私の新しい自転車)!! 前のはこちらでよく見る、少しスポーツタイプのものだったが、今度のはママチャリである。 前にカゴも付いている立派なママチャリだ。 しかもプジョーのママチャリだ。 そして、実はこの自転車は11年前に亡くなった夫のお母さんが少しの間使っていたものなので、二重の意味でママチャリなのである。 今度は絶対に盗られないようにするよ、マモン! ついでにお義父さんのところから子ども用のシートももらってきて取り付けた。 娘用のヘルメットも買った。 そして今朝。 歩けば15分くらいかかる娘の学校まで、素敵な私のヌーボーヴェロで行って来たのである。 「うわ〜さむくて(風が当って涼しくて)きもちがいいねえ〜!」と娘。 「ねえ〜〜!ほーんとに気持ちがいいねえ! 早いしねえ!」と私。 ものすごく嬉しそうにニコニコしながら自転車に2人乗りをしている母娘がいれば、それはきっと私達である。 |
ジョーク |
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2006-09-10 Sun 18:25
昨日の夜、息子と娘と3人でご飯を食べていた時のことである。
”アメリカンドッグはお菓子みたいだ”という話になり、娘が「おかしみたいって、おっかし〜!」と言った。 「え、え、え!Uちゃんもしかして今の、シャレ? えええ〜すっご〜〜〜い!!」と驚く私。 息子が「シャレって何?」と聞いてきたので、「う〜ん、まあ冗談のことだな。ジョーク」と答えると、「えー、今の”おかしがおかしい”がジョーク?けっ!まだパパのジョークの方がおもしろいやんか」と言った・・・。 えーっと、それはどういう意味なのかなあ。 |
もう1人の新参者 |
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2006-09-08 Fri 16:57
![]() 3ヶ月くらい前、あるスーパーチェーンでニョニョを起用したキャンペーンが行われ、そのキャンペーンの一環として、この等身大パネルも店内に飾られてあった。 夫が店の人に聞いてみた。 「このパネル、キャンペーンが終わったらもらえませんか?」と。 すると店の人は「たくさんの人が同じことを聞いてくるので、うちでは抽選にしようと思っています。 良かったらこの紙にあなたの名前と電話番号を書いてください」と言ったのだそうだ。 そこで息子の名前を書き、店の人に渡した。 そして当った、等身大ニョニョ・・・。 日本から戻ってきた私たちを素敵な笑顔で出迎えてくれた。 私は笑い、息子とそして娘も大喜びした。 それにしても等身大である。 横から見ると薄いけれど、前から見ると当然ながら大きいのだ。 サロンを横切る時、私の視線をさえぎる怪しい姿。 誰もいないはずの家の中、トイレから出てくるとそこに居る大きな人影。 ものすご〜く怖い。 ものすご〜くドキッとする。 しかし慣れというのは怖ろしいもので、今ではもうほとんど驚くこともなくなった。 とはいえ、ただでさえ狭い我が家・・・・・邪魔である。 でも来てしまったものは仕方がない。 いつまでも私たちと一緒にいておくれ。 |
新参者たち |
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2006-09-07 Thu 20:25
日本の皇室に新しい家族が増えたと、フランスでもニュースでやっていたが、我が家にも新しい家族が増えた。
金魚である。 魚だ。 以前にいた3匹は、3年前の夏に私たちが日本へ行っている間に猛暑でみんな死んでしまい、それ以来魚はいなかったのだが、夫が「また金魚を飼おう」と言いだしたのである。 どうせ家族が増えるのならば、犬とか猫とかウサギとかハムスターとか、そういう温かみのある生き物が良かったのだが、「すでにR(犬)もいるのに、世話が大変」と、夫により却下。 まあ一理あるけれど。 しかし、私としては水の中でグルグル泳ぎ回るだけの魚にはあまり愛情を感じない。 それでもどうせなら、と一緒に店に行き、店に行ってみるといろんな種類の魚がいて、いろいろと見比べて私なりに何匹か選んでみた。 ひらひら尻尾のきれいなのや、縞々がかわいいのや、黒くてかっこいいのなど・・・。 そして改めて店の人に聞いてみると、「あ、これはあっちの魚とは相性が良くないですねえ」だとか「これはとーっても獰猛で、他の奴をみんな食べてしまいますよ」だとか「こっちのは温水でないと難しいですねえ」だとかいろいろ言われた。 たかが魚・・・と思っていたのになかなか難しいのである。 たかが魚・・・魚のくせに・・・。(←魚に愛情が持てない) そのうち夫が「僕たちは毎年夏に1ヶ月ほど家を空けるのですが、その間のことなんかはどうでしょう?」と聞き、「ああ、それならば金魚しかないですね。 金魚はとっても丈夫ですから、1ヶ月くらいはぜんぜん問題ないですよ」と結局普通の金魚を買うことになった。 あんなにいろいろ選んだのに・・・ひらひらちゃんやらしましま君やら・・・。 そうやって我が家にやってきた4匹の金魚たち。 しつこいけれど、私としては魚ごときに愛情は持てないし、家族とも認めたくはないが、やってきたものは仕方がない。 長生きしておくれ。 |
ひと回り大きくなった私 |
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2006-09-06 Wed 16:41
長かった夏休みもあっという間に終わり(←矛盾しているが、本当にあっという間だった。なんで?)、無事にパリへ戻ってきた。
夫の仕事も始まり、息子は5e(中学2年生)になり、そしてサッカーの練習も始まり、娘は幼稚園に入り、私は仕事を探しながらブログ再開。 |
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| おフランスってこんなもんね |
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