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2006-06-30 Fri 07:02
この1週間、ブログを更新する暇もないほど右に左に走り回っていました。
その右へ左への日々を書こうと思っていましたが、結局その時間もないまま、夏のバカンスへ突入です。 というわけで、7月8月は日本で遊び呆ける予定なので、ブログもお休みです。 皆様も楽しい夏休みをお過ごしください。 9月にまたここでお会いしましょう! Bonne Vacance! |
2本目 |
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2006-06-24 Sat 18:34
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スタジアムで応援 |
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2006-06-23 Fri 18:56
フランス−トーゴ戦を大スクリーンで応援しようと、市内のスタジアムへ行ってきた。
![]() ぞくぞくと集まってくるサポーター。 たぶん4〜5000人はいたのではないだろうか。 大スクリーンとはいえ、特設ではなくスタジアムの普通の電光掲示板なので、思ったよりも小さい。 見えない・・・。 どっちのチームがボールを持っているのかはなんとか判るが、それが誰なのかまでは判らない。 見えない・・・。 そうこうするうちに・・・。 フランスチャーンスッ! おおお!ゴーーーール!! ![]() ・・・と思ったらオフサイドー! ![]() そんなのありかよーっ!! ![]() このお兄ちゃんはたまたま私達の前にいたので写真に写っていたが、みんな揃ってほとんど同じアクションだったので、それがとてもおかしかった。 そんなフランスサポーターの中にトーゴサポーターが3人。 ![]() フランスサポーター達のど真ん中に陣取り、トーゴがちょっといいプレーをしたりするたびに、立ち上がって抱き合ったり、旗を振り回したりしている。 案の定フランスサポーター達から紙くずや芝生のちぎったのを投げつけられていた。 煽り過ぎだって。 前半は両チーム無得点に終わり、スタジアムはブーイングで包まれた。 そして後半、ついにフランスのゴーーーール!! ![]() ![]() 2点差以上の勝利で決勝リーグへ進出できることになっていたので、ギリギリの勝利である。 めでたしめでたし。 ![]() |
さあ、次だ! |
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2006-06-22 Thu 17:50
がんばれ4年後!
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冷たい風が・・・ |
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2006-06-21 Wed 18:00
今日はアルゼンチン−オランダの試合があった。
アルゼンチンの試合、即ちガビーである。 8時45分にテレビの前に座り、通路で入場を待つ選手の中からガビーの姿を探す。 ボールを持った審判や背の高いオランダのキーパーばかりが目につき、ガビーの姿が見当たらないが、後ろの方にいるのならしかたあるまい。 まずはオランダの国歌斉唱。 オランダの選手の顔が順番にアップになるが、これはどうでもいい。 続いてアルゼンチンの国歌斉唱。 今度はアルゼンチンの選手のアップである。 ドキドキー! 夫と息子はテレビを見ながらも私の顔をちらちらと見て、ガビーが出た時の私の反応をうかがっている。 そういうことなら、ご期待に応えるような反応をしてあげようじゃありませんか。 ジャンプをして、でんぐり返しくらいでいいかしら? さ、早く出てきて、ガビー! 隣の選手の端っこが映るたびに、前のめりになる私。 ・・・違う・・・これも違う・・・また違うよ・・・。 息子が「ガビーはいっつも一番端っこにおるしなあ」と言う。 そうそう、一番端っこよ、一番最後よ。 えーっとそろそろ・・・また違うよ・・・あれ、終わり?? ど――――ういうことよ――――――――――っ!!!!!! すでに決勝リーグ進出を決めているアルゼンチンは、ガビーを控えにまわしたのだ。 体力温存のためか。 それともガビーがイエローカードを1枚持っているからか。 それにしても、どういうことよっ!!! 「ああ、おもしろくないっ! ああ、つまらんっ!!」とプンプンする私を横目で眺め、ニヤニヤする夫と息子。 別の意味での反応が楽しかったですか? この2人にもまた腹が立つ。 今日のパリは、またまたつめたい風がピューピューと吹いて肌寒い1日であったが、私の心にもつめたい風が吹き荒れたのであった。 |
到着 |
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2006-06-20 Tue 16:15
やっと戸籍謄本が届いた。
しかし、結局3週間も前に送ってもらった普通郵便はまだ着かず、今朝届いたのは4日前に再度送ってもらった国際スピード郵便の分である。 たかだか紙1枚送るのに1500円の送料! 普通に送って普通に届けてくれれば払う必要のない1500円!(払ってくれたのは両親だが) やはり腹が立つフランスのLa Poste!! さっそく大使館に行ってパスポート申請の手続きをした。 もし何か書類が足りなかったら・・・何か記載にミスがあったら・・・とちょっとドキドキしながら申請したが、何も問題なく受理され、金曜日には出来上がるとのことであった。 まあ、たとえ書類が足りなくても、記載ミスがあってもそこは素敵なジャポンのお役所。 フランスとは違って”なんとかなる”とは思うが。 パスポートも無事出来上がることになり、やっと日本行きのチケットも手配して、ようやく実感が湧いてきた。 それにしても、飛行機に乗るまでにもう2週間もないのに、ああ、しなければいけないことが多すぎる〜! ああ、でも本当に楽しみ〜〜!! |
韓ドラの主人公 |
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2006-06-19 Mon 07:15
久しぶりに韓国レストランへ行ってきた。
韓ドラの食事シーンに触発されて、このところ家で韓国料理もどきを作って食べることが多かったのだが、そんな”もどき”ではなく本物の韓国料理が食べたかったのである。 メニューを端から端までじっくりと眺め、あれも食べたいこれも食べたいと悩むが、今日のメンバーはたったの2人。 最終的に選ばれたのは、石焼きビビンバと豆腐チゲであった。 無難な選択である。 以前この店で食べて、もんのすごーく辛かった記憶があるチゲ。 友達は「辛いけどおいしいよー」とパクパク食べていたが、私はひと口食べてギブアップした。 あれはたしか汁が真っ赤であった。 そして大きな豆腐が入っていた。 しかし果たしてそれが豆腐チゲだったのかキムチチゲだったのか定かではなかったので、お店の人に聞いてみた。 「これ(豆腐チゲ)とこれ(キムチチゲ)で、辛くないのはどっちですか?」と。 するとお店のお兄ちゃんはメニューの豆腐チゲを指して「こっちが辛くないです。 辛いのはぜんぜん入ってませんよ」と言った。 そして出てきた豆腐チゲ。 あれ、汁が赤いよ? 真っ赤ではないけど、赤いよ? あれ、辛いよ? ギブアップはしないけど、辛いよ? 「辛いのは”ぜんぜん”入ってないです」と自信たっぷりに言ったお兄ちゃん、あなたの”辛いの”とは、一体どんな”辛いの”なのですか? しかし、ギブアップすることもなく、それでも鼻の頭にうっすらと汗をかきながら全部食べた。 石焼きビビンバも大変結構でございました。(友達がコチュジャンを大量に入れる前に、私用に取り分けてくれた) 料理もおいしかったが、あの柄が長くて平たいスプーンと、つるつる滑るステンレスのお箸で食べているというその事実が、韓ドラの主人公になったようで嬉しかった私なのである。(←ばか) |
娘とニョニョ |
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2006-06-18 Sun 03:33
いやあ、川口くんかっこよかったですねえ。
次はブラジルとですねえ。 勝利は確実ですよね。 今日の日本−クロアチアの試合は娘と2人で観た。 試合が始まる前から、娘が「にょにょは?にょにょがでるの?」と何度も聞いてくる。 その度に「これは日本とクロアチアの試合だから、ニョニョは出ないよ。 この試合が終わった後にニョニョ達の試合があるけどね」と説明するが、娘の”ニョニョ熱”は収まらない。 ハーフタイムの時にも「おわったの? じゃあ、にょにょがでてくるの?」と目を輝かせ、試合中にも何度も「にょにょ?」と聞き、試合が終わった時にもまた「おわり?にょにょは?」と聞いてくる。 そして6時が近づき、ブラジルチームがテレビに映った。 「にょにょ〜〜〜〜〜!!」と絶叫する娘。 ・・・もしかして、ファン? |
La Poste |
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2006-06-16 Fri 04:43
1ヶ月以上も前に日本から送ってもらった小包がまだ届かない。
10日も前に日本から送ってもらった手紙がまだ届かない。 3週間以上も前にフランス国内から送った(らしい)通販の品物がまだ届かない。 悪名高きLa Poste(ラ・ポスト:郵便局)!!! 日本から送ってもらった小包と手紙の場合は、もしかしたら日本側の遅れということもないとは言えないが、でも絶対にそうではないと私は断言する。 La Posteの怠慢に決まっている。 悪名高きLa Poste!! 7月8月はバカンスと称して仕事などしないだろう。 12月はクリスマスカードが多くて忙しい、などと言って仕事をサボるだろう。 La Posteで働いている友達がいるが、彼女は6週間働くと”休養”いう名目で1週間の休みがもらえる。 1年間を通じてだ。 もちろん夏と冬のバカンスの他に、だ。 バカンスの前に、休養する前に、忙しいとか言う前に、きっちり仕事をしろ! LaPosteの彼女とはとても仲の良い友達で、彼女自身は責任あるポストに就いていてちゃんと仕事をしている(と思う)し、彼女個人に対しては文句はない。 ないけれど、それでも言いたい。 La Poste問題ありすぎ!! 10日前に送ってもらった手紙の中には、パスポート申請に必要な戸籍謄本が入っているのだ。 これがないとパスポートがもらえないのだ。 パスポートがもらえないと困るのだ。 1週間が過ぎて、まだ届かなかったので、念のためにもう一度送ってもらった。 今度は絶対に届けろよー、間違いなく届けろよー、遅れるなよー!! |
ああ、あなたまで! |
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2006-06-14 Wed 17:22
先日のブラジル−クロアチアの試合は、日本の試合と違い観ていて楽しかった。
”王者ブラジル”なのに、1点入れただけでまるで優勝したかのような喜びかたがまたかわいい。 ここに何度も登場するロナルディーニョ(ロナウジーニョ)も、相変わらず惚れ惚れするプレーであった。 少し前から、フランスのスーパーブランド(この場合のスーパーは、”超”の意味ではなく、スーパーマーケットのスーパーである)「Leader Price(リーダープライス)」ではブラジル産コーヒーの宣伝にロナルディーニョを起用している。 Leader Priceの品物を置いてあるスーパーには、あっちにもこっちにもロナルディーニョが居る。 ポスター、等身大のパネル、店員のTシャツなどなど。 街中の大きな大きな広告パネルにも登場していて、道を歩いているとロナルディーニョの大きな目が、大きな歯がやたらと目につくのである。 そして、娘はそれらを見るたびに「にょにょ〜、にょにょ〜」と喜ぶ。 うちではロナルディーニョは「ニョニョ」という愛称で呼ばれているのだ。 大好きなT(お兄ちゃん)のアイドルニョニョは、私にとってもアイドル、というわけである。 そして、これまた何度も登場する”顔問題”。 昨日の夜、サッカーの試合を観ながらふと娘に聞いてみた。 私:「ねえねえ、ニョニョとさあガビーとさあ、どっちがかっこいい?」 娘:「え〜、にょにょ〜〜!!」 私:「!!!!!!!」 娘:「にょにょのほうがかっこいい〜!」 私・「えっえっえっ〜〜! にょにょにょ、ニョニョとガビーだよ、顔だよ顔!」 娘:「ごっめ〜ん、でも、にょにょ〜!」 私:「ごっめ〜んって・・・ニョニョって・・・」 息子にも同じ質問をしたことがあり、そして息子の答えはいつも「ロナルディーニョ」であり、これはもう諦めた。 しかし!娘までがニョニョを選ぶとは!! 私のガビー崇拝にうんざりしている夫と息子は大喜びである。 「やっぱりなあ、Uちゃんはよーく分かってるんや!」などと言いながら、抱き合う兄と妹。 もう好きにしてっ! ![]() イケメンニョニョ |
一体何事? |
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2006-06-13 Tue 07:03
つい10日ほど前までは、セーターの上に薄手のコートを着てもまだ寒かったのに、ここ1週間のこの暑さは一体何事であろうか!
10日前の最高気温、推定15℃。 今日の最高気温、推定32℃。 倍以上である、10日間で。 いやもう、暑すぎ! じりじりじりじり・・・・頭が焼ける、背中が焼ける。 それにしても暑すぎ! 夕方見た若い女性など、タンクトップの背中が真っ赤に日焼けしていた。 あれはきっと、恋焦がれていた太陽がやっと現れてくれたので、表も裏もじっくり以上にさらしてしまったのであろう。 言いたくないけど、やっぱり暑すぎ! ああ、夜になってもまだまだ暑い! フランスの一般家庭にはクーラーなどはまずないので(1年を通してみれば、ほとんど必要がない)、頼りは扇風機様だけだ。 音がうるさくてもいい、タイマーなんかなくてもいい、強中弱の区別がほとんどつかなくてもいい、時々「ガガガガッ!!」とか怖ろしい音をたててもいい、よろしくね扇風機様! |
次はがんばれ! |
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2006-06-12 Mon 04:33
前回書いたガビーの記事と写真。
何度も何度も見ては「むふふふふふふふ〜〜」とニヤけていた私である。 この2日間はアクセス数がいつもよりかなり多いに違いない。 次の試合が待ち遠しいわあ。 ガァービィーーーー!!! 話は変わって・・・。 むむむむ〜〜ん、残念ニッポン!! 試合が始まるのは午後3時だったので、それまでに家事も全部済ませ、珍しくアイロンがけもして、パキっと冷やしたビールと一緒にテレビの前に座った。 前半は良かったのに〜〜〜!! むむむ〜〜ん、無念! 次はがんばれ! がんばれニッポン!! |
ガビー!ガビー!!ガビー!!! |
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2006-06-10 Sat 05:33
ガビーが!ガビーが!!ガビーがぁぁぁっ!!!!
サッカーしてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!! かっこいいガビーが、素敵なガビーが、イケてるガビーが、ナイスなガビーが、男前なガビーが、イケメンガビーが、ああ私のガビーが、サッカーをしてるよ〜〜〜!!! ワールドカップ2日目の今日、アルゼンチン−コート・ディヴォワールの試合があった。 アルゼンチンといえばガビーである。 怪我をしてずっとリハビリをしていたガビーである。 そのガビーが、ガビーが!! 楽しそうにサッカーしてるよ。 もう私は嬉しくて嬉しくてテレビの前で大コーフンである。 試合は息子と2人で見たのだが、ガビーが画面に映るたびに大コーフンする私を冷めた目で見る息子。 息子はコート・ディヴォワールを応援していたのである。 「将来T(息子)がサッカー選手になって、フランス代表とかになって、それでアルゼンチンと試合することになって、もしその試合にガビーが出てたら、お母さんはアルゼンチンを応援するかも・・・」と何気なく言ったら、「えええっ!冗談やろー!!」と半分本気で怒っていた。 「ああ、もちろん冗談冗談。Tがフランス代表でも日本代表でも、そんなことになったらもう世界中どこでも応援に行くよ!」と答えたが、心の中では「でもね、ガビーだからね・・・」とこっそり呟く私なのであった。 なにしろ久しぶりにサッカーをするガビーを見て大コーフン中なのだからしょうがない。 試合の結果は2−1でアルゼンチンの勝利であった。 ちらりと映ったガビーの笑顔に、ノックアウト。 ああ、どうか今夜の夢にガビーが出てきますように! ![]() たまらんっ! 追記:FC2トラックバックテーマというのに参加(?)してみます。 今日はまたアルゼンチンの試合があるし。 ゴーゴーアルゼンチン! でもやっぱり本当は日本に勝ってもらいたーい!! |
台湾カフェ |
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2006-06-08 Thu 18:18
前にtonomarikoさんがブログに書いていた、台湾カフェというところへ行ってきた。
![]() まず、大きな黒いプリプリのタピオカがたくさん沈んでいるアイスミルクティーがやってきた。 ナチュール、抹茶、ゴマの中から選べる。 どれもそれぞれにおいしいが、かなり甘い。 かなり甘いがおいしいのでじるじると飲んでしまうのである。 大きな黒いプリプリのタピオカが、太いストローの中を吸い上げられていくのは、ちょっと何か他のものを想像させるような、両生類のような、正視してはいけないような、そんな感じがする。 ![]() そして料理が次々とテーブルに並ぶ。 肉団子と白菜の鍋、牛肉と青梗菜の鍋、鳥の唐揚げ、台湾風ソーメン、パイナップルと海老のマヨネーズ炒め、という品揃えらしい。 らしい・・・というのは、私は遅刻してきたために、他の人たちが注文を済ませてくれていたからである。 ランチメニューとして5種類あり、私達も5人だったのでそれぞれひとつずつ注文したのだそうだ。 それに、ご飯と小鉢が2品付く。 本日の小鉢は、茄子のニンニク炒め煮とモヤシとキクラゲの炒め煮。 ![]() これはパイナップルと海老のマヨネーズ炒め。 盛り付けがパイナップルの形になっていてかわいいのだが、肝心の海老様が3、4個しか入っていない。 後は全てパイナップル。 パイナップルの上にマヨネーズ。 しかし・・・かわいいけれど、おいしいけれど・・・ここに1人で来てこのメニューを注文し、そして1人で最後までご飯と一緒にこのパイナップルを食べるのはちょっと悲しいものがあるかもしれない。 今日はみんなで分けたので、ちょうど良かったが。 それとも、台湾の人はパイナップルがおかずなのだろうか。 ![]() 最後にデザート。 これはメニューの中には含まれていないが、これもまた5種類あったので全部注文した。 写真のケーキが食べかけなのは、写真を撮るのも忘れてみんなでケーキを突いていたからである。 辛うじて最後に来たチョコレートムースだけがなんとか形を保っている。 どれもこれも、とても懐かしい味のするケーキである。 日本のスーパーの中のケーキ屋さんで売っているような、1個180円くらいで売っているような、そんな味である。 繊細な味わいはないが、ほっとする味で3個くらいペロリといけそうである。 タピオカティーは、マンゴーや金柑やタロイモなど他にも種類がたくさんあった。 さらにホットとアイスも選べて、テイクアウトもできるらしい。 今日のように何人かで来て分け合って食べるのもいいが、ひとりでささっとおいしいお昼ごはんを食べる時などにもぴったりのカフェなのであった。(その場合、パイナップルメニューは選ばない方が賢明である) |
ガス |
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2006-06-06 Tue 07:29
昼ごはんを作るためにお湯を沸かそうとしたら、ガスが出ない。
あれ?あれ?あれれれ? そういえば・・・少し前からうちの前の道路で工事が行われていて、さらに数日前からアパルトマンの入り口に「GDF(ガス会社)」の名前で貼紙がしてあったような・・・。 以上の情報から、これはきっとガス工事のためにガスを止めているのであろうという結果に至った。 出ないものは仕方がないので、冷凍庫にあった手作り肉まん(裏ワザ仕様)をチンして食べた。 午後はずっと出かけていて、夕方帰ってきた時にアパルトマン入り口の貼紙を改めて読んでみると、思っていた通り”ガス工事のため、6月6日午前9時より17時くらいまでガスが止まります”と書かれてあった。 時刻は6時(18時)。 ということは、もうガスは使えるはずである。 しかし・・・コンロの口からガスは出てこない。 ったく、これだからフランスはもうっ!! プンプン!! 7時になってもウンともスンとも言わないガスに見切りをつけ、本日の夕食はサンドイッチ・グレック(ギリシャ風サンドイッチ)に決定。 それを聞いて大喜びの息子であるが、愛情たっぷり母の手作りご飯と、ギリシャ野郎と、いったいどっちが好きなのかなあ? いちどその辺りをはっきりさせておきたいなあ、T君。 自転車でぴゅ〜んとサンドイッチを買ってきて、再びアパルトマン入り口の貼紙を読んでみた。 下の方に小さく”安全のため、止められたガスはそのままでは出ないようになっています。一度ガスの元栓を閉め、改めて元栓を開いてください”と書いてある。 ペラペラの貼紙の、そんな下までいちいち読みません。(少なくとも、私は) |
褒め上手 |
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2006-06-05 Mon 03:22
寝転んでゲームボーイで遊んでいると(←私が)、娘がやってきて一緒に横に寝転び、画面を覗き込んでいた。
しばらく眺めていた娘が突然「よくできました〜、じょうずじょうず〜。えらいねえ」と褒めてくれた・・・。 ゲームを褒めてもらって、とても嬉しかったです。 |
自転車 |
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2006-06-03 Sat 07:04
徒歩だと30分くらいかかる韓国食材店まで、今日は自転車で行ってみた。
フランスでは自転車は車道を通らなければいけないので、ちんたらペダルをこいではいられない。 風を切ってぴゅ〜んと走るのみ! 今日は寒くもなく、暑くもなく、風もない日だったので、久しぶりの自転車はとても気持ちが良かった。 ぴゅ〜んと走ってあっという間に目的の店に着き、ささっと買い物を済ませる。 私の自転車には前カゴも後ろ荷台もないので、ハンドル部分にそれぞれ袋をぶら下げ、またまたぴゅ〜んと走る。 あっという間に家に着き、時計を見ると家を出てから30分も経っていなかった。 気持ちが良かったことに加え、一応”スポーツをした”という事実が嬉しかった私なのである。 |
更新と申請 |
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2006-06-02 Fri 22:40
そろそろ本当に行かないと間に合わないなあと、やっとパスポートの更新に行ってきた。
今回は、私のパスポートと息子のパスポートの更新である。 私のはもちろんだが、息子も自筆のサインをしなければいけないので、学校が早く終わった今日の夕方一緒に大使館まで行くことにしたのである。 窓口でパスポート更新の旨を伝える。 更新といっても、2人とも先月、先々月にすでに有効期限が過ぎているので、新規ということになるのか。 「あ、それじゃあ新しく申請ということになりますね。えーっと、戸籍謄本はお持ちですか?」 「あのう、大使館のサイトには”パスポートの記載に何も変更がなければ戸籍謄本はいらない”というような事が書いてありましたので、持っていませんが」 「それは、パスポートが有効期限内の場合なんですよ。期限が過ぎた場合は新しく申請という形になりますので、戸籍謄本が必要なんですよ」 「ガーンッ!(←これは口には出していない)・・・そうだったんですか・・・」 そんなことでゴネても結果は同じなので、素直に引き下がる。 その後書類をもらい、書き方を丁寧に説明してもらった。 帰り際に窓口の人が「無駄なご足労をいただいて、すみませんでしたねえ」などと声をかけてくれ、「いえいえこちらの不手際ですから」と答えたのだが、フランスの役所じゃあこんなことは絶対に絶対にあり得ないだろうなあと、日本のいいところを再確認したのである。 フランスならば「あ、持ってないの?これじゃだめね」・・・隣の窓口の同僚とお喋り再開。 である。 そんなことはともかく、必要な書類を持って「さ、帰ろう」と言うと息子が「え?もう終わり?僕は何のために来たん?」と聞いてきた。 当然であろう。 学校の後で公園に行きたいと言うのを「だめだめ、絶対に一緒に行かないといけないの。そうしないと日本に行けないよ」と連れてきたのに、来てそして帰るだけなのだから。 そうだねえ、何のため、と聞かれれば自筆サインのためなんだけどさあ、ま、ちょっとお母さんが間違ったってことかな、ふふふ。 しかし今日書類をもらったので、家でサインをして持っていけば、次回の申請の時には息子は一緒には行かなくてもいいのである。 結局無駄足を踏んだのは、私(と娘)。 今日行って、申請に行って、そして引き取りに行かなければいけないのである。 ああ、お出かけは楽しいなあ。 |
お腹の虫 |
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2006-06-01 Thu 00:16
娘がギャルドリーの日なので、昼すぎにMちゃんと待ち合わせてお出かけ。
Mちゃんの泊まっているホテルは、私が利用するメトロと同じ線上にあるので、待ち合わせは「メトロの○番線、○○駅のホームの真ん中くらい、自動販売機のある辺り」とした。 待ち合わせの時間を20分過ぎても現れないMちゃん。 電話をしてみようにも、携帯の表示は圏外である。 さらに5分待ち、やはり姿が見えないので、地上まで出て電話をかけようと歩き出した時である。 「くみさんっ!」と2つくらい先のベンチからMちゃんが立ち上がった。 自動販売機は2台あったのである。 真ん中よりもちょっと前側と、真ん中よりもちょっと後ろ側に・・・。 私は前側のそれを目印にし、Mちゃんは後ろ側のそれを目印にしていたのだ。 さらに、ホームの微妙な位置にベンチや階段があり、全体を見渡すことができなかったのも理由のひとつである。 お互いに30分近くもボーっと待っていた私達。 すぐ近くで・・・。 さて、本日の目的はホテル・ムーリスのサロン・ド・テである。 ティータイムまではまだ時間があったので、ぶらぶら散歩の開始。 昨夜は遅い時間までしっかりと食事をしていたので、今朝はまったくお腹が空いておらず、昼ごはんもその後でサロン・ド・テに行くつもりだったので食べずにいたのだが、レストランやカフェが並ぶ裏道を歩きながら、この寒いのにテラスで嬉しそうに食事をしている人達を見ていると急激にお腹が空いてきた。 Mちゃんもまったく私と同じ意見、同じ腹具合のようである。 しかしなんとかかんとか”お腹の虫”を騙しながら散歩を続け、そしてホテル・ムーリスに到着。 ここに足を踏み入れるのは今日が初めてである。 アフタヌーンティーのセットと、ケーキが3種類選べるセットを注文。 サンドイッチもスコーンも半分に分けて食べる。 その後ケーキのワゴンがやってきて、3種類選べと言われて、オリーブオイルとライムのケーキ、ニンジンとクルミのケーキ、そしてハチミツ入りマドレーヌをお願いすると、ワゴンはそのままあっちの方へ行ってしまった。 どうやらこれはアフタヌーンティーのケーキで、もうひとつのケーキ3種類のセットは注文が通っていなかったようなのである。 でもお茶はそれぞれ注文したのがちゃんと運ばれてきたので、もしかしたらサービスの人が「このマダム達はそんなに食べるようには見えないので(←絶対に思わない)、とりあえずこれだけ・・・」と配慮してくれたのかもしれない。 結局その3個をまた2人で半分こにして食べた。 サービスの人が2人がかりで強く薦めてくれたニンジンとクルミのバターケーキがおいしかった。 オリーブオイルのケーキは、バターケーキのような感じなのだが、バターの替わりにオリーブオイルを使っているのだという。 これもしっとりとしてなかなかおいしかった。 マドレーヌはまあ普通。 でも先日私が作ったものよりはおいしかった。(←当たり前中の当たり前である) 豪華ホテルを後にして、Mちゃんと一緒に娘をギャルドリーまで迎えに行き、そのまま一緒に家に帰った。 夕飯をうちで一緒に食べることにしたのである。 さっきサンドイッチやケーキを食べたばかりだというのに、普通にお腹が空いてきて、普通にご飯を食べるMちゃんと私なのであった。 |
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| おフランスってこんなもんね |
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