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2006.04.30(日)

PSG優勝!

昨日は結局ずーっと「Aのところにいこうよ~」「あとなんじゅっぷん?」攻撃で攻められた私である。
やっとやっと夜になり、お出かけの時間がやってきた。
この”やっとやっと”は、娘の”やっとやっと”であり、そして私の”やっとやっと”でもある。

今日の目的は(テレビで)サッカー観戦。
フランス杯の決勝戦で、我らがPSGと宿敵マルセイユが対戦するのである。
前回のPSG-マルセイユの試合経過のことやら何やらいろいろあり、選手もサポーターもアツクなること必至である。
警備の規模もなんだかものすごいことになっているらしい。

テレビを見ながらということなので、きちんとした食事ではなく、手でつまめるような軽食と、そしてシャンパーニュの夕べである。
まずはPSGの勝利を祈って、乾杯。

ほどなく試合が始まり、さあ応援するぞーという間もなく、PSGが1点目を入れた。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~!!!」雄たけびを上げる大人と子ども。
わけのわからない娘だけが、ポケっとしている。
再度、乾杯。

試合の合間にお喋りしながら、食べ、飲み、そして応援する。
さらにPSGが2点目を入れ(乾杯)、その後マルセイユが1点入れてドキドキ度が急激にアップ。
最後の方は「ああもう早く終われ~!」「うぉぉ~ドキドキする~!!」「もう終わり終わりっ!」などと言いながら、テレビの画面を見つめる大人と子ども。
そして試合終了のホイッスル。 PSG優勝の瞬間である。

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~!!!わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!!!ひゅうぅぅぅうぅひゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~!!うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~!!!!!!!」
窓を開けて、わけのわからないことを叫ぶA君と息子。
2人の顔は興奮で真っ赤である。
道路からはクラクションの音が聞こえてくる。

そして今度は優勝を祝う乾杯。
アルコールの嫌いな息子が(←当然だが)「シャンパーニュは嫌いだけど、僕も飲む!だってPSGが優勝したし!!」と言うと、A君も「じゃあ僕も嫌いだけど、飲む!」と言い、2人共グラスにほんの少し注いでもらい、みんなでかんぱーい!! 気持ちのいい乾杯である。
相変わらず娘だけがわけがわからずにポケンとしていたが、それでも乾杯の時だけはこっそりと1人でシャンパーニュをすすっていたのである。

それにしても、PSG優勝!
息子と比べてそれほど大ファンというわけではないが、やはり嬉しいものである。
非常に嬉しく、楽しく、気持ちのいい夜なのであった。
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│posted at 07:53:02│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.04.29(土)

あとなんじゅっぷん

今日の夜は、息子の友達A君宅へみんなで遊びに行くことになっている。
A君のことが大好きな娘。
昨日から「いちゅAのところにいくの?」「はやくAのところにいこうよ~」「こんどねたらAのところにいくの~」とうるさいことこの上ない。

そして今朝。
土曜日の朝の惰眠を貪っていた私は、「おっか~ん、Aのところにいこうよ~」という娘の声に起こされた。 それからはほとんどエンドレスで、
「あとなんじゅっぷん?」
「あとなんじゅっぷん?」
「あとなんじゅっぷん?」
「あとなんじゅっぷん?」
「あとなんじゅっぷん?」
「あとなんじゅっぷん?」
が続いている。

今娘は昼寝をしているので、少しの間なんじゅっぷん攻撃から逃れてほっと一息ついている私なのである。
│posted at 23:03:54│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.04.28(金)

Rじい

久しぶりにR(犬)の体重を計ってみた。
表示された数字は「8.2」
10kg前後のはずなのに、おかしいなあ、体が全部体重計に乗ってなかったのかな、もう1度・・・。 数字はやはり「8.2」である。
人間も年をとると小さくなっていくが、Rもだんだん縮んできたのだろうか。 
そういえば、最近背中をなでているときに、ゴツゴツと背骨の形がよく分かるように感じてはいたが・・・。
なんか、ショック。

一番デブだった頃は12kgあった。
私は特に太っているとは思わなかったのに、獣医さんから「これは・・・ちょっと・・・あれですねえ。 この辺り(お腹)の肉がちょっとねえ・・・。 R君はもう少し痩せたほうがいいですね」と言われたこともある。
その後、特に何もしなかったのだが、だんだん10kg前後に落ち着いてきて獣医さんにも褒められた。

そのデブが、ピークの頃と比べると2/3の体重になっている。
これが私の事ならばもろ手をあげて大喜びするところなのだが、残念ながら私の事ではなく、Rのことなのである。

Rは今13歳。
見た目はそうでもないが、立派なおじいちゃんだ。
白内障で目もほとんど見えず、耳もよく聞こえず、家の中では寝ていることがほとんどである。
それでも時々思い出したようにいたずらをしたりするが、もう私は以前のように怒らない。 後片付けをするのみである。

Rじいさん、まだまだまだまだ長生きするんだよ。

R


│posted at 07:40:38│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.04.27(木)

葡萄を30分

3歳の誕生日に「Uちゃん、きょうでさんじゅっぷん(30分)になったの」と言い、私を喜ばせてくれた娘。
しかし、それからしばらくは娘の口から「さんじゅっぷん」が出ることもなく、ちょっと寂しい思いをしていたのだが、1ヶ月ほど前からまた「分」のオンパレードである。

「きょうはなにたべるの? あとなんじゅっぷん?」
「あしたはどこにいくの? あとなんじゅっぷん?」
「ぱぱ、なんじゅっぷんでかえってくるの?」
この辺りまでは、理解しているかしていないかは別にして、まだいい。

「おかあしゃん、ぶどうをさんじゅっぷんかってね」
「Uちゃんがたまごわってあげる。 なんじゅっぷん?」
「じゃあ、ぎゅうにゅうをじゅっぷんいれまーす」
お嬢ちゃん、言葉の使い方を間違っているよ。

でもとっても楽しいので、そのたびに「分かった、じゃあ後でぶどうを30分買ってくるね」とか「卵は50分でよろしく」とか「牛乳は10分だとちょっと少ないかもよ」とか答えている私なのである。
それでもたまに、これでは娘はいつまで経ってもちゃんとした言葉を覚えられない・・・と思い、「Uちゃん、ぶどうは1房、2房って数えるんだよ」とか「卵は1個、2個って言うんだよ」とか「牛乳は10分なんて言わないんだよ」などと答えるときもあるが、そんなときはあまり楽しくないのである。
│posted at 06:58:42│ コメント 11件トラックバック 0件
2006.04.26(水)

パルミエ

バゲットを買うためにパン屋に並んでいると、私の前にいたおじさんが「バゲット1本と・・・この、その、あー・・・」とショーケースを指差した。 すかさず私の後ろにいたおばさんが「パルミエ!」と助け舟(?)を出し、「そうそう、パルミエを2枚」と、おじさんは無事にパルミエを買うことができたのである。

そのやりとりを聞きながら、見るとはなしに私もパルミエに目がいった。
それがそこに売られていることはずーっと前から知っていたし、いつでもそこにあったが、これまで買ったこともなければ買おうと思ったこともない。
しかし、今日はおじさんの「パルミエ2枚!」の言葉に刺激されてしまった。
私の番になり「バゲット1本・・・と・・・このパルミエを1枚ください」と思わず言ってしまったのである。
いかにも”刺激されました”お客さん(私)に対し「ふふふ、おいしいわよねえパルミエ。あら、これは尻尾が付いててさらにおいしいわよ~」とバゲットとパルミエを手渡してくれたパン屋のおばさん。
お金を払って欲しい物を買う、という当然の行為なのに、なぜかちょっと恥ずかしい。

パルミエ

これがその刺激パルミエ。 折りこみパイに砂糖を振りまき、くるくると巻いて焼いたお菓子だ。
右上にちょろっと出ているのが、おばさんの言っていた”尻尾”である。
両手を合わせたくらいの大きさで、かなり大きい。 ちなみに、これは1.4ユーロ。 約200円である。
はやる心を抑えてブログのための写真を撮り、さっそく食べる。
この場合きっと誰もがそうするように、まずは尻尾から。 カリっとしていておいしいが、思ったよりも甘くない。
真ん中の白っぽいところは、想像したとおり少しヘニョンとしていて、なんというか噛んではいけないものを噛んだような気分にさせられる。
焼きたてはきっとおいしいんだろうなあ、などと思いつつ1枚完食は無理であった・・・。

もう2度と買わない。 目の前にあったら食べるけど。
│posted at 17:56:02│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.04.25(火)

納得いかない

昼過ぎまでギャルドリーの手伝いをした後、家に帰りついたのとほとんど同時に久しぶりの友達から電話がかかってきた。
少し電話で話していると、今日はこの後も暇だと言うので「じゃ、遊びにおいでよ」ということで、さっそく遊びに来てくれることになった。

中国人の彼女は、元々は息子の友達のお母さんなのだが、なぜか私ととても気が合い、話をしていても非常に気持ちが良い。
さらに、会話はフランス語だが時々筆記で漢字が混じったりするのも、これまた楽しい。
今日も餃子の話題になった時、ニラを説明する替わりに(ニラは、フランスの普通のスーパーには置いていない)彼女は「韮」と一文字紙に書き、私は即座に理解することができたのである。
そして、私が書いた「麻婆豆腐」も解ってくれた。(食べ物の話ばかりをしているわけでは決して、ない)

久しぶりに会ったのでお互いに話したいことがたくさんあり、ピーチクパーチク喋っているとあっという間に夕方になってしまい、時計を見て2人で驚いた。
4時間くらい喋っていたのだが、本当にあっという間だったのだ。

楽しい時間というのは、どうしてこんなに早く過ぎてしまうのだろうか。
ギャルドリーの手伝いをした午前中の4時間と、午後の4時間とが同じ”4時間”であるというのが、まったく納得いかない。
│posted at 07:21:52│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.04.24(月)

インドでナマステ

本日、パリのとある場所へ妙齢のマダム達(と、マドモアゼル1名)が1人、また1人と集まってきた。
毎月恒例(また高齢と変換された。どういうことよっ!)小食マダムの会である。(←大ウソ)

インド料理でナマステの今日は、8名ものお腹を空かせたマダム達が集まったので、「うわぁ~~、それじゃあもうあれもこれもガンッガンいけるわね!」と、マハラジャやらジャグジーやらタージマハールやらを注文した(インドの言葉は難しいのだ)。

まずは、大きなお皿に盛り合わせて登場した前菜多数。
楕円形の皿の片方には、大根と人参で作った立体的でそして非常に怪しげなお飾りがあった。
使って回していつの間にか3年経ちました、というシロモノである。
「これを飾る意味は何?」
「フランス人はこんなので喜ぶのよ」
「これを、うわー素敵~!とか言うお客さんがいるのかしら?」
「これが、インド?」
日本語で好き勝手な事を言う、上品なお嬢様方。

6種類ほど注文した前菜の中で野菜のサモサがおいしい!と思い、「それではもうひと口・・・」と大皿を見た時にはすでにそれは残っていなかった。 人数が多いと楽しいが、こういう”弊害”もあるのだ。
ちょっと寂しかったけれど、気を取り直してチーズナンなどを食べる。

その後は各種カレー。
ダダダっとテーブルに並ぶと、もうどれがどれだかよく分からないが、それでもなんとか判別しながら、インドのカレーを味わう。
当然だがそれぞれが違う味わいで、それぞれにおいしい。
25種類のスパイスを使った(らしい)というチャーハンのような物がおもしろい味であった。 これはカレーではないが、別添えでカレーソースが付いてくる。 この辺り、さすがインドという気がする。

最後はデザートである。
すでにかなりお腹がいっぱいになっていたので、2種類のデザートを2皿ずつ注文した。
インドデザートのスペシャリテ(らしい)スパイス入り練乳アイスと、牛乳ケーキのサフランシロップ漬けである。

練乳アイスは、口に入れた時にはキャラメルミルクっぽい味がして「お・い・し~~」と思うが、食べた後にスパイスが口に残り、おいしい練乳の味を消してくれる。 消してくれなくていいのに。
Rさんはこのアイスを食べて「これは里芋よ~!この味と舌触りは絶対に里芋よ~」と言っていた。
争いごとのきらいな私は「そうだね、そういえばそんな感じもするよね」と答えた。 きっとR家では、里芋は練乳とスパイスで煮るのであろう。

そしてもうひとつのデザート。
フランス料理に「ババ」とか「サヴァラン」とかいうデザートがあるが、それのインド版である。
キメの粗いドーナツのようなものを、サフラン風味のシロップに漬け込んである。
揚げドーナツが甘い。シロップが甘い。 甘~いドーナツをスプーンで押さえると、ジュワ~~ンと甘~いシロップが染み出てくる。 とにかく甘い。
皆さんのスプーンを持つ手の動きが非常に緩慢になってきた。
その中で「けっこうおいしいよ、甘いけど」と、たっぷりのシロップと共にスプーンで掬っていたのは私だけであった。
ほら、カレーの中に入っていたたくさんのスパイスが舌を麻痺させてたから・・・。
でもおいしかったけど。

最後にミントティーやチャイで口の中をさっぱりさせていると、本日欠席であったKさんがお嬢ちゃんを連れてやって来たので一緒にお茶を飲み、そしてみんなでインドを後にしたのである。

しかし帰りのバスの中で、おいしかったけど毎日食べるのならやっぱり日本のカレーライスだなあ、日本のカレーブラボーだなあ、などと考えていた私なのであった。
│posted at 07:12:43│ コメント 10件トラックバック 1件
2006.04.22(土)

みみこ My Love

きゃわいいきゃわいいみみこちゃん登場!

みみこ1
これが耳子ちゃんだっ!

子どもに抱っこされているので大きく見えるが、大人の両手の中に丸くなってすっぽりと納まるサイズである。

みみこ2
うさぎバケツに入れられるみみこちゃん

1週間前は、この中にちょこんと入って身動きもしなかった(できなかった)のに、今回は激しい動きで私たちの隙を突き、ジャンプして逃げ出していた。

みみこ3
ひっくり返されるみみこちゃん

お腹のふわふわの毛がまたきゃわいい! 真正面から見たちょっとマヌケ顔もこれまたきゃわいい!ちなみに、この後「お医者さんごっこ」が始まる。

他にもたくさん写真を撮ったのだが、後で見てみるとブレブレのポンぼけ写真ばかりであった。
それだけみみこちゃんの動きが激しいということである。 決して私の写真の腕がどうとかいう訳ではない。
│posted at 21:08:13│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.04.21(金)

やっと来てくれたよ

やっとやっとやっと本物の春到来といえるような、今日のパリであった。
青い空に太陽が輝き、私たちをポカポカと暖めてくれる。
ビバ!春!!

公園に行っても、Tシャツで遊んでいる子が多い。
さっそく娘も上に着ていたパーカを脱ぎ、Tシャツ1枚になった。
やはり薄着になると、動きやすくて嬉しいらしく、しばらくして「ああ、なんかUちゃんまだあちゅい(暑い)なあ・・・これ(Tシャツ)もぬーごうっと」とTシャツまで脱ごうとするので、「いやいや、公園はおうちと違うから、裸んぼうはだめだよ・・・」と、なんとか思いとどまっていただいたのである。 一応嫁入り前であるし。

それにしてもここは個人主義のフランス。
Tシャツで走り回る子もいれば、真冬の装いで歩いている子もいる。
マミー(おばあちゃん)に連れられていた2歳くらいのその子は、マフラーこそしていなかったが、マント、カーディガン、襟付きシャツ、そして見えなかったがきっとその下には下着としてのシャツが着込まれているのだろう。 ズボンも分厚そうだ。
見るからに暑そうである。
それでも本人は嬉しそうによたよた走っていたので、子どもにとっては暑い寒いなどは二の次なのであろう。

ああ、ずっとこんな天気が続いてくれるといいなあ!
│posted at 08:29:45│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.04.20(木)

中指と薬指

3日ほどまえから、左足の中指と薬指が変な感じがする。

話はまったく違うが、足の中指(真ん中の指)は、どう考えても薬指(親指から数えて4番目の指)としか思えない。
足の3番目の指と4番目の指は、薬指その1と薬指その2である。

閑話休題。
”変な感じ”を説明するのは難しいが、何かの拍子にちょっと変な角度で座ったり立ったりすると、少しつったような感じになることはないだろうか。
それがずっと続いているのだ。 変な角度ではなく、普通に立ったり座ったりしてもなんとなく「くきっ」とつったような感覚がして、そして少し痛い。
最初はすぐに良くなると思っていたが、今日でもう3日目。
しかもだんだん「くきっ」の頻度が高くなり、”変な感じ”はほとんどずっと続いている。
我慢できないほど痛いわけではないし、日常生活に支障があるわけでもないので、今のところはそのままにしてあるが、果たしてこれからどうなっていくのであろうか。

それにしても、この”変な感じ”は一体何なのだろうか?
│posted at 06:11:10│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.04.19(水)

やっぱり I Love みみこちゃん♡

1週間ぶりにうさぎのみみこちゃんに会ってきた。
たったの1週間なのに、目に見えてずいぶん大きくなっていた! 前回は両手の上に”ちんまり”だったのに、今日は両手の中で”ぽってり”・・・・かわいい。
耳も尻尾も手も足もお尻も、大きくなってまあ・・・・かわいい。
動きも格段に激しくなっていて、改めて赤ん坊の成長振りに驚く。

そして今日は”かわいがる人”がたくさんいた。
子ども5人が入れ替わり立ち替わり、次から次へとやってきては”かわいがる”。 みみこちゃんとても嬉しそうである。(←ウソ)

さすがにお疲れのみみこちゃんがだら~んとお昼寝をしていると、誰かがやってきては「みみこちゃんなにしてるの?おひるねしてるの?おめめあいてるよ」と大きな声で言い、みみこちゃんお目覚め。
抱っこされて、ひっくり返されて、ソファの壁上りをさせられ、撫で回されて、みみこちゃんとても嬉しそうである。(←ウソ)

大人達はといえば、一応「もう、ちょっと静かにしてあげなさい。みみこちゃん疲れたって言ってるよ」などとみみこちゃんを気遣うふりをしながらも、子ども達がいない時を見計らってはみみこちゃんを抱っこしたり、白餡いちご大福やしっとりバウムクーヘンなどをいただきながら、まったり午後を過ごしたのであった。

ああもう、チビうさぎの相手は疲れるわあ。

│posted at 20:08:39│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.04.18(火)

変動性気温

このところ毎日、暖かいのか寒いのかよく判らない天気が続いている。
太陽がピカーっと当っているところは暑いくらいに暖かいが、その太陽様が雲に隠れるととたんにブルブルと寒くなる。

道を歩いている人々の服装もさまざまである。
Tシャツだけの人もいれば、がっちり着込んでマフラーまで垂らしている人もいる。
しかし上記のように、太陽が出ている時には暑いほどなのでTシャツでもいいし、曇っている時にはコートも必要なので、どちらも正しいのである。
それでも若者は薄着、お年を召した方は厚着が多いように思う。
もちろん私はTシャツのみである。(←ウソ)
│posted at 17:59:13│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.04.17(月)

今日は卵

「おっか~ん、きょうはかくれんぼんぼんせんの~?」と朝イチで聞いてきた娘。
かくれんぼ + ボンボン = かくれんぼんぼん
メガネットゥ”ほどのインパクトはないが、それでもなかなかナイスな造語である。

「あれは1年に1回パックの日だけだから、今日はかくれんぼんぼんはしないよ。 でも今日は卵にお絵描きしようね」と私。
”卵にお絵描き”もパック(復活祭)の遊びのひとつである。

ゆで卵にそれぞれ絵の具で好きな色を付けたり、絵を描いたりした。
8個茹で、息子が3個、娘が4個、私が1個仕上げた。

T
息子の作品

U
娘の作品

いくらひいき目で見ても、親バカであっても、これは上手とは言えまい。
息子の作品のうち、最初に描いた左の物には一応「PAQUES」と書いてあるらしいのだが、何がなんだかさっぱりわからない。
2個目、3個目に至っては筆さえ使わずに手で絵の具を塗りたくっていた。 しかも何度もその手を滑らせて卵を落とし、ひびまで入る始末。
そしてそれを嬉しそうに真似する娘。 色までも「Tとおんなじのにしゅる~」と真似したため、まるで同じような物体に仕上がった。
我が家の子ども達に芸術というものを期待するのは止めておこう。

K
そして私の作品。

ま、あれですね。 遺伝、というやつですかね。
│posted at 03:34:17│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.04.16(日)

パックの宝探し

今日はパック(復活祭)である。 英語ではイースター。
キリストがなんちゃらかんちゃらの日だ。

そしてこの日には、パックの象徴(?)である”卵”や”うさぎ”の形をしたチョコレートやボンボンを庭に隠し、子ども達がそれを探すという遊びをする。
親戚一同が集まって復活祭の食事をした後の午後(←この辺は私の個人的なイメージ)、それぞれカゴや袋などを手にした子ども達が庭に放たれて宝を探すのである。

うちはアパート住まいなので庭はないが、雰囲気だけでも味わおうと、狭い狭い部屋の中にたくさんボンボンを隠して宝探しをした。
隠すといっても、息子よりは娘に探させるのが目的なので割合簡単なところに隠したつもりだが、娘にとってはそれでもけっこう難しい探索であったようである。

「あ、あった!」と息子が見つける。
「あ~ん、Uちゃんもみちゅける~~」と息子が探した辺りを探すが、そこはすでに息子が見つけた後なのでボンボンはもうない。
息子には予め「卵型のチョコはが4個あるから、Uちゃんにも2個見つけさせてあげてよ」と言っておいたので、息子はちゃんとそれを守り、最終的には仲良く同じ数のボンボンを見つけたのである。
ボンボン大好きな2人にとっては、まさに夢のひと時なのであった。
めでたし、めでたし。
│posted at 00:53:08│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.04.14(金)

I ♡ みみこちゃん

お友達KNさん宅の新しい家族、うさぎの”みみこちゃん”に会いに行ってきた。
ピンポンと鳴らして、入り口のドアが開いた。 いきなり私の目に飛び込んできたのは、うさぎの形のバッグに入った白地に黒ブチのチビころうさぎであった。

へにょへにょへにょ~~~~~~。 きゃわぃぃぃぃぃ。

それから床に座り込んでしばらくみみこちゃんと遊んだ。
撫で回したり、抱っこしたり、裏返しにしてみたり、エサをやったり、また撫で回したり。 みみこちゃん、とても嬉しそう。(←ウソ)

娘は昨日から、みみこちゃんに会うのをとても楽しみにしていたのに、いざ目の前にチビチビうさぎがいると遠慮しているのか、小さすぎて怖いのか、申し訳程度になでてやり、後はおもちゃで遊んでいた。
しかしその後もちょくちょくやってきては、「だっこしてい~い~?」と聞いてみたり、「バッグにいれて~」と言ってきたり、そのうちに自分でケージの中に手を突っ込んでみみこちゃんを外に出したり膝に乗せたりしていた。 みみこちゃんとても嬉しそう。(←ウソ)

ひとしきりアンゴラの手触りとKNさんの親バカぶりを堪能していると、KKさんとT君がやってきた。
KKさんと会うのは久しぶり、T君と会うのは今日が初めてである。
4人でお茶を飲みながら、マカロンやフィナンシエや抹茶餡子ロールを食べながら、時々みみこちゃんと遊びながら、お喋りをした。


さて、その抹茶餡子ロール。
自画自賛率40%ではあるが、なかなかおいしかった。
イチゴロールを作った時の半分の厚さで生地を焼いたので、出来上がったロールケーキもミニサイズになり、それがまたいかにも和菓子風である。(←この辺りは自画自賛率70%)
厚みが半分になったためか、カステラ風のもっちり感はなくなったが、しっとり感は失われず、さすがの小山ロール生地なのであった。

見た目も味も想像していたのとほぼ同じに仕上がり、満足顔の私である。
次回作は、ここに栗の甘露煮の粗切りを散らす! フンガーッ!

抹茶ロール


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2006.04.13(木)

小山ロール

昨日アップしたロールケーキの生地は、usaさんから「小山ロールの生地です」といただいたレシピである。
私は知らなかったのだが、”小山ロール”で検索してみるとなんと! 13400件もヒットした。
あっと驚くた~めごぉ~ろ~ぉ~。
いやあ、そんなに有名なロールケーキだったのですね。

そして、昨日の今日だがさっそく餡子巻きを作った。
明日友達のところに遊びに行くので、という口実である。
少しだけ残っていた抹茶を生地に加え、抹茶の餡子ロールである。
まだ味見をしていないので、それは写真と共にまた明日・・・。
│posted at 06:29:47│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.04.12(水)

カステラロール

いつもとてもとてもおいしそうな物を作っているusaさんから、とてもとてもおいしそうなロールケーキの生地のレシピをいただいたので、試してみることにした。
せっかくのおいしそうな生地なので、娘にお手伝い(邪魔)されないように、娘が昼寝をしている間にレッツチャレンジ!

カシャカシャガチャガチャギュイ~~ンギュイ~~ンサクサクグルグル・・・。
出来上がり。

クルン

中身は生クリームとイチゴで作った即席ムースを巻いてみた。
本日のスペシャル、ハチミツ入りのロール生地は、そのハチミツのおかげか、まるでカステラのようである。 そして私はカステラが大好きなのだ。
しっとりふわふわ、でもちょっともっちり。
usaさんお薦めの生地だけあって、さすがにおいしい!

次回はもう少し薄く焼いて、餡子を巻いてみたいと思わせる味であった。

usa先生、立派なクルンが出来上がりました!
キメが粗そうに”見える”のは、粉のせいです!
│posted at 23:51:48│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.04.12(水)

テクニックの王様

ここ2日ほどインターネットに接続できなくなっていた。
昨日からはテレビも見られなくなったので、きっと”こちら側”ではなく”あちら側”の問題であろうと、そのままにしていた。

現在事情ありで、バカンス中しかパソコン(インターネット)を使えない息子にとっては大問題。
「何かしてみた? いろんなコードを1回抜いてまた繋ぐとかしてみた?」と提案してきたので、心の中では「でもモデムのランプが就いてるから電源は入ってるじゃーん」などと思いながら、電源の方のコードはそのままにして、パソコンと繋いでいる方のコードを一旦外して、再度繋いでみた。
何も起こらず・・・ほらね。

その後も何回も「なあなあ、インターネット使えるようになった?なった?なった?」とうるさいので、プロバイダーに電話をして聞いてみることにした。

サービステクニックに電話をして、これこれこうです、と説明する。
「解りました。それではまず、モデムの電源のコードを抜いてみてください」

・・・電源?

抜く。 「はい、抜きました」
「ランプは消えていますか? それでは、もう一度改めてコードを繋いでください」
繋ぐ。 「はい、繋ぎました」
「では、インターネットにアクセスしてみてください」
アクセスする。 「あら~、できました~!どうしてこうなるのですか?」
「なんとかかんとかなんとかかんとか(←理解できず)、そしてこの”電源を抜いてまだ繋ぐ”事は、お客様の状態になった時にまず最初に試してみることです」
「なるほど・・・どうもありがとうございました」
「いえいえ、それでは良い1日を」

なんとっ! 息子の言っていた通り、電源コードを抜いてまた繋げば良かったのである。
プロバイダーとのやり取りを横で聞いていて、インターネットに繋がった事を確認した息子。
「ほーらほーーらほぉ~~~らっ!!!だから僕が言ったやろ!!でもさっきはなんでできんかったん?」と聞いてきたので、
「いや、さっきはさあこっち(パソコンと繋ぐ方)のだけやってみたのよ」
「く~~~~~っ!!だから僕が言ったやろ~~~!!!これ(電源)を抜いてもう1回差してって!!!」

なーんか悔しいが、たしかに息子の言うとおりなので「すごいっ!!さすがT!! サービステクニックで働けるよ。いやあ、本当にすごいすごい!!偉いよ~~。 よっ!ロワ・ドゥ・ラ・テクニック(テクニックの王様)!!」とわざとらしいほど褒めちぎり、感謝の意を示したのである。

息子よ、ありがとう。

しかし、とりあえず今回の長時間に渡る問題は解決したものの、以前からの問題である、しょっちゅうブチブチ切れるという事は相変わらずなのである。
モデムが悪いのか?
あ、テレビもまだ見られないなあ。
│posted at 23:31:34│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.04.08(土)

壊れたメガネ

「おっか~ん、メガネが壊れた~」と、息子が言ってきた。
なにっ? メガネが壊れた・・・?
しかも反省する様子もなく、たら~んとした態度でニヤニヤしている。
バカたれ息子は、元々しょっちゅうあれを失くした、これを忘れた、あれが壊れたと言っては私や夫に怒られている。
それで何? 今度はメガネを壊したぁ~~!! で? 何その態度ぉ~!!

メガネ

壊れたメガネを見て激怒する私。
幸い、メガネはもう1個あるので(作った時に、プロモーションでもう1個無料で作ってくれた物)当面困ることはないが、問題はそんなことではない。

「どうして壊したのっ!!」
   ニヤニヤ~。
「ちゃんとケースにしまいなさいって言ってるでしょ、いつもっ!!」
   ニヤニヤ~。
「何その態度はっ!!」
   ニヤニヤ~。

「よく見てん、メガネ」 と息子。
よく見てみる。
レンズの裏にサランラップが貼り付けてあった・・・。

なかなかやるではないか、息子。 なんでも、テレビで見たのだそうだ。
しかしまあ、エイプリルフールではないところがまだまだね。(←負け惜しみ)

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2006.04.07(金)

なーんかむしゃくしゃする

息子達は明日からまた2週間のバカンスに入る。
今回のバカンスはPaques(パック:復活祭)のそれである。
バカンスのたびに思うが、フランス人学生休みすぎっ!!!

そして、Paquesの時にはチョコレートを食べまくる。
フランス人チョコレート食べすぎっ!!!
│posted at 06:36:05│ コメント 3件トラックバック 0件
2006.04.06(木)

パリシューとしゅわシュー

昨日のシュー皮の残りで、今日は普通のシュークリームを作った。
夫はパリッとしたシュー皮が好きだが、私が好きなのはしゅわんと柔らかい、日本風のシュー皮である。
あくまでも好みが合わない私たち夫婦。

昨日シュー皮を焼いた時、アイスクリームを詰めた残りの、半分はそのままにしておき、さらに残りの半分は荒熱が取れたところでビニール袋に入れて置いておいた。
ビニール袋に入れておいた方は、しっかりと”しとり”が戻り、まさに「これこれ!このしゅわわんが食べたかったのよー」の柔らかさになっていた。 私って偉いわ~と、心の中で自画自賛。

さっそくカスタードクリームを炊き、生クリームを合わせてシュー皮に詰め、皿に置かれる間もなく私の口へ直行するしゅわシュー。
シュー皮とクリームが一体となり、クリームの甘さもほど良く、今日はまさに

おいち~~~!!

のであった。

学校から帰ってきた息子に、”パリシュー”と”しゅわシュー”の両方を味見させ、どちらが好きかと聞いてみた。
息子の答えは「柔らかい方」であった。
偉いっ! それでこそ我が息子! 息子よ、その心を忘れるでない。

娘はといえば、作っている最中の味見でもうお腹がいっぱいになり、出来上がったシュークリームは食べなかった。
残念! しゅわシューおいしかったのに!
│posted at 06:16:24│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.04.05(水)

リベンジあるのみ

急にプロフィトロールが食べたくなった。
シュー皮の中にアイスクリームを詰め、上からチョコレートソースをかけて食べるデザートである。

冷凍庫には、安かったがおいしくなかったのでその後誰にも手をつけられずに残っているバニラアイスがある。
キッチンの棚には、息子が食べるだろうと思って買ったが「おいしくねえ」と、そのままになっているチョコレートソースがある。

ということは、シュー皮さえ作ればプロフィトロールが食べられるということだ。
しかし夫は仕事でいない。 が、待つつもりはない。

さっそくシュー皮製作開始。
あまりたくさんできても困るので、少量で作ったらあっという間にできてしまった。 超かーんたんっ!

安かったけどおいしくないバニラアイスを詰め、「おいしくねえ」と息子に拒否されたチョコレートソースをかけて・・・。

お~い~ち~~~!

と言いたいが、そうではなかった。
それなりの味である。
カフェやファミレス系のレストランで食べるデザートの味がする。
そして、それはまさに私が想像していた通りの味でもあった。
これで中のアイスがお高いハーゲンダッツだったら、チョコレートソースがちゃんと自分で作ったものだったら・・・もっともっとおいしかったんだろうなあ、と思わせる味である。

プロフィトロール

想像していた通りの味なのに、悔しい気持ちになるのはなぜなのであろうか。
もやもやとしたものが心の中に残るのはなぜなのであろうか。

お高いハーゲンダッツと、手作りチョコレートソースでリベンジあるのみ!!
│posted at 04:23:27│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.04.04(火)

造語

昨年夏、2ヶ月の日本滞在を終えてフランスに戻ってきた時には、フランス語能力0の娘であったが、週2回のギャルドリーと、パパとの会話のおかげでずいぶん上手に話せるようになってきた。
とはいえ、ボキャブラリーはまだまだ日本語の方が多い。

さて、フランス語で”眼鏡”のことを”Lunettes(リュネットゥ)”という。
ある日娘が、その辺に置いてあった夫の眼鏡を夫に渡しながら「はい、パパ。パパのメガネットゥよ(←仏語)」と言った。

メガネットゥ!

めがね+リュネットゥ=メガネットゥ。 見事な造語である。
娘にしてみれば、Lunettesという言葉が頭の端っこにあるけれど、「え~っとなんだったかなあ? う~んう~ん・・・めがねめがね・・・そうだっ!メガネットゥだわっ!」てな感じだったのであろう。
私はその言葉がツボにはまってしまい、以来用もないのに「メガネットゥ」を濫用している。
夫はそんな私に対して「だめだよ、ちゃんとした言葉を教えてあげないと。本当にそれで覚えたらUが困るだろ」などと言いつつも、実は娘のかわいい言い間違いが気に入ったようで、自分も間違いを正してやってはいないのである。

そして、先日珍しく夫が娘を公園に連れて行った日のことである。
娘は、自分よりも2、3歳年上の女の子2人に気に入られて、3人でずっと仲良く遊んでいたそうである。
その時に、娘が眼鏡をかけていた女の子の1人に向かって「あなたはメガネットゥをかけているのね(←仏語)」と言ったらしい。
女の子は「え?なに?なんていったの?」と、娘に何度も聞き返した。
日本語ができない(であろう)5、6歳のお嬢ちゃんに「メガネットゥ」を理解してくれというのは無理な相談である。
しかし、もともと他所の人に対してはそれほどお喋りな娘ではないし、結局その会話はうやむやに終わったらしい。

家に帰ってきた夫は「だからやっぱりちゃんとした言葉を教えないといけないんだよ」と言いながら、私への報告を終えた。

しかし、それでもやっぱり娘の口から「メガネットゥ」を聞きたい私なのである。

│posted at 07:12:25│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.04.03(月)

午後のくるるんティータイム

午後からはお友達の家で優雅なマダム達のティータイム。
午後のティータイムといっても、実はお茶などよりももっともっと大切なマダム達の事情があったのだが、プライベートな事なのでそれは内緒である。(←ものすごくイヤらしい書き方だが、ちょっとこっぱずかしい事なのである・・・え、こっぱずかしいのは私だけ? ”くるるん”とだけ書いておこう)

ここ2週間ほどかなり引きこもっていた私なので、今日のお出かけはとても楽しみであった。
さっそくお喋りお喋り。

Rさんが、自分で焼いたというカヌレを持ってきていた。
ボルドーのスペシャリテであるこのお菓子、私は自分で作ろうなどとは思ったことすらないが、Rさんはさらりと焼いていて、しかもとてもとてもおいしかったのである。
「焼きたては周りがカリっとしてもっとおいしいの~~」と言っていたが、なんのなんの!
ミニサイズだったせいもあり、次から次へとカヌレの入ったカゴに伸びる自分の手を抑えるのが大変であった。

私はといえば「早く本当の春が来てー!」という願いを込め、苺のティラミスを作っていった。
先日夫が作ったのとまったく同じレシピで作ったのに、なぜか味がぜんぜん違う。 夫曰く、マスカルポーネも生クリームも、そして肝心の苺も違うので味が違うのは当たり前なのだそうだ。
ふぅ~ん・・・。
でも皆さん「おいしい」とお代わりまでしてくれたので、私も嬉しかった。

それぞれ子どものお迎えの時間などがあり、早めのお開きとなったが、大変充実した午後を過ごしたのであった。
唯一、本日はスペシャルゲストが来る予定だったのに、その方が今日と明日を間違えていたらしく、結局お会いできなかったことだけが残念であった。
│posted at 07:18:22│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.04.01(土)

抹茶のお菓子を前にして

3年ぶりに会った友達から「はーい、カラムーチョ」と、お土産をいただいた。
私がカラムーチョ好きなのを知っていて、わざわざ日本から持ってきてくれたのである。
久しぶりに見るカラムーチョの袋の赤が目に染みる。

しかし、現在味覚が著しく低下している私なので「どうもありがとう!この忌々しい味覚が戻ってきたら、じっくりと味わって食べるよ」と答え、友達と別れて家に帰った。

紙袋の中には、カラムーチョとそして抹茶味のお菓子の詰め合わせが入っていた!

マッチャアジノオカシノツメアワセ!!

味覚が劣っている事をしっかりと自覚しているにもかかわらず、抹茶味のフィナンシェやらサブレやらを前にして、逆上してしまった私。

ひとつを手に取り、開けてみた。 そして食べてみた。
「うわー、抹茶の味がするよー。 これでちゃんと味覚があったらもっともっとおいしいんだろうなあ」と思いつつも、手も口も止まらない。
抹茶味のお菓子達は、あっという間に私のお腹の中へ消えてしまったのである。

ああ、こんな自分がいや!
│posted at 08:36:39│ コメント 18件トラックバック 0件
プロフィール

くみ

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