また、オフ会 |
|
2006-02-28 Tue 03:18
またまたオフ会。
TOURAINE JOURNALのYUKIさんがパリに来るというので、「YUKIさん上パリ歓迎会」である。 メンバーは、全部で4人。 YUKIさん、MKさん、MRさん、そして私である。 私はMRさんとは会ったことがあるが、YUKIさんともMKさんとも初対面である。 待ち合わせの場所に行くと、日本人女性が1人佇んでいる。 あれは! あの顔は!! 「YUKIさ〜〜〜んっ!!」 彼女も私を認めると同時に「くみさ〜〜〜んっ!!」 抱き合う2人。 「やっと会えたねー」 「ほんとだねえ、やっと会えたね」 気分はほとんど辻仁成と中山ミポリンである。 メールでやり取りすればするほど、電話で話せば話すほど、驚くくらいに似ている私達。 そんな私達がネットで知り合って2年。 まさに「やっと会えたね」なのである。 間もなくMRさんとMKさんも到着して、オフ会の場所である日本風焼肉の店へ向かう。 生ビール(小)とバドワで乾杯して、焼き、喋り、食べる。 肉を追加して、さらに焼き、喋り、食べる。 そして飲む。 私はもう嬉しすぎて楽しすぎてたまらない。 その後のYUKIさんの都合に合わせてモンパルナス界隈で食後のお茶にしましょう、ということになり、私が今更ながらフランスでスターバックスコーヒーに入ったことがないというので、スタバでお茶をする。 日本でもそれほどスタバ慣れしている私ではないが、たしか前にも飲んだことがあるフラペチーノを頼んだら、とても甘くてちょっと驚いた。 ここでMKさんから「名刺代わりに・・・」と、MKさん手作りの石鹸をいただいた。 私がもらったのは、アロエヴェラジェル入りという物で、ものすごくいい香りがする。 YUKIさんはその匂いがダメだと言い、やはり人の好みはそれぞれである。 手作り石鹸を「名刺代わりに・・・」とスマートに手渡すMKさんを見て、キラ〜ンと目が光った私なのであった。 感化されやすいのである。 スタバの後、MRさんとMKさんはそれぞれの帰路に着き、私はまだ時間があったので空港バスに乗るYUKIさんを見送りに行くことにした。 バス乗り場に着いてみるとちょうど今出たところで、次のバスは30分後に出るという。 まん前にカフェがあったので、今度は温かいコーヒーを飲むことにした。 さっきはフラペチーノなどという凍ったものを飲んだので、身体の中から冷えているような気がしたのである。 2人で向かい合ってテーブルに座り、改めて「やっと会えたねえ」と、再び辻・ミポリンモードで最後の1分までいろいろと話をした。 バスの前でまた抱き合って別れを惜しみ、そしてバスに乗り込むYUKIさん。 また5月に来るというので、今からとても楽しみである。 皆さん、楽しい時間をどうもありがとう! |
ブラジルのニオイ |
|
2006-02-27 Mon 07:33
私は昔から人工的な香料が苦手で、香水もつけたことがない。 香水の似合う女性などは素敵だなと思うものの、いざ自分でつけると数分もしないうちに頭が痛くなってくるのである。
化粧品なども、香料のきついものは同じ理由でパス。 シャンプーなどは必ずしつこいくらいに匂いをかぎ、これならば絶対に大丈夫、と自分で深く納得したものだけがうちのお風呂場へ来ることができる。 しかし1年ほど前から、ブラジルのコスメティック会社のシャンプーやら石鹸やらがお風呂場に並ぶようになってきた。 ある関係でもらってきた試供品や、割引きで買ってきた品々である。 この会社の製品、ケースやボトルはシンプルでとてもかわいい。 お風呂場に置いてもなんとなくオッシャレ〜である。 しかし、匂いが、匂いが、匂いが・・・。 臭い! なんでも、ブラジルの植物の成分や香料が入っていて、それぞれにさまざまな効能があるらしい。 しかし、臭い! 私はいくら試供品だとしても、いくら安く買ってきたものだとしても(買ってきたのは夫)、あんなニオイを発するものは使いたくないのだが、夫はそれを「いい匂いだよ」と言い、毎日使う。 客観的に言うならば、臭いというよりも「香りが非常にきつい」と言った方が正しいかもしれない。 しかし私にとってあの匂いは「臭い」以外の何物でもないのである。 今日、娘が1人でお風呂で遊んでいた時の事である。 並んだボトルの中の1本を開け、ドボドボと半分以上お湯の中に入れた・・・。 それはバスオイルのボトル。 オイルなので湯船にベトベトへばり付き、掃除する私の手や腕にもぬるぬるまとわり付く。 娘を洗い、湯船を洗い、自分の腕を洗った時点で限界。 吐きそうになり、頭が痛くなり、気分は最悪である。 ベッドに倒れ込んで、そのままダウン。 後は焼くだけというところまで食事の準備をしていたので、続きは夫に頼んで、子ども達に食べさせてもらった。 普通に「香料がきつい」くらいならば、ここまで気分は悪くはならないのだが、恐るべしブラジルアマゾン。 それを使う夫にも腹が立つが、あろうことか息子までが「えー、いい匂いやん」などと言いながら、それで髪の毛を洗ったりするのである。 しかし、息子がそれを使う本当の理由は、匂いなどではないということを私は知っている。 息子の大好きなサッカー選手ロナルディーニョ、彼はブラジル人なのである。 ロナルディーニョ=ブラジル=そこのシャンプー=いい匂い という図式が息子の中にはあるのだ。 我が息子ながら、バカ。 頭から臭い匂いをプンプンさせながら「おっか〜ん、おやすみ〜」などと抱きついてくると(もちろん、わざと)、本気で腹が立つ。 |
ブラピ |
|
2006-02-26 Sun 15:58
どうやら、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーファミリーがパリに住居を構える(た)、というのは本当のようである。
その上!しかも!なんと!まあ!びっくり! その家もしくはアパルトマンは、私が住んでいる区にあるらしい!! さらに!とうとう!ついに!おどろき! うちの近所の公園でアンジェリーナ・ジョリーを見たという目撃情報も出た! アンジェリーナ・ジョリーはともかく、ブラッド・ピットとこんなに近くで生息できるなんて。 生きて息をする・・・まさに生息してもいいのであろうか、という気さえしてくる。 はあ〜ぁ!はあ〜ぁ!!(←深呼吸中) 近いうちにその公園へ行き、「間接タッチ」をしてくるつもりである。 ブラピが接触したはずの子どもが触った遊具を触る・・・。 ドキドキするぅ〜〜!!(←大バカ) |
2倍 |
|
2006-02-24 Fri 08:21
本日は、定例満腹マダムの会開催日であった。
”創立メンバー”は3人だが、今日はなんと参加者6人! いきなり2倍の盛況ぶりである。 それも、基本3名の内1人が欠席だったので、普段と比べると4人も増えたことになる。 満腹になりたい人は多いのだ。 場所は以前に1度行ったスペイン料理の店。 前回、イカ墨ソテーを食べている時に、後ろの人が注文していたイカ墨リゾット(らしきもの)が目に入り、次回は絶対に絶対に注文しよう!と固く誓った曰く付きのレストランなのである。 Riz Noir(リ・ノワール:黒い米)というのが、その名前であった。 そのまま・・・。 コクのあるイカ墨がかすかに歯ごたえの残るおコメにトロリと絡み、後からニンニクの香りもふんわり漂ってきて・・・私(達、だったはず!)はすっかりもうたまらん状態。 こちらは主菜として注文したが、前菜としてイカ墨ソテーも食べたので、私(達・・・)の唇はすっかり黒々状態。 6人いると、話題も3人の時の2倍となり、当然声を発する人数も笑い声も2倍になる。 こっちで笑いながらも、何々?あっちの話も聞かなければ、あああれ食べないと、そうそうあの事も話さなければ・・・となる。 もしかしたらほんの少〜し、ほんのちょ〜っとだけうるさかったかもしれない。 他のお客さん、ごめんなさい。 いや、でも少しくらいうるさい方がスペイン料理に相応しい環境といえるのではないか! あちらやこちらで初対面があったのだが、そんなことはまったく感じさせない”かしまし”ぶりなのであった。 おんなが3人で「姦しい(かしましい)」・・・2倍ですから。 みなさん、来月もどうぞよろしく〜。 ニイハオざますよ!! |
春 |
|
2006-02-23 Thu 07:10
少し前まで、夕方5時にはすっかり暗かったのが、いつの間にか6時を過ぎても明るくなっていた。 春は近い!
・・・と喜んでいたのに、この寒さはいったい何事? 今朝など、細かい雨のような雪まで舞っていた。 天気予報によると、週末にかけてまたまた寒波が戻ってくるらしい。 春はまだまだ遠い。 今朝はすっかり熱が下がっていた息子だが、まだ少しお腹が痛いというので、大事をとって学校を休ませた。 時計を見ては「今頃みんなはマット(数学)の時間や」とか「今はフォンセ(国語)やな」などと、嬉しそうに言っていた。 明日は君もみんなと一緒に勉強だ! |
今度は息子 |
|
2006-02-22 Wed 21:32
娘の病気がやっと良くなったと思ったら、今度は息子が熱を出した。
比較的よく熱を出す娘と違い、息子は小さい頃からほとんど病気もせず、熱を出すのも非常に珍しいことである。 その息子が、昨日学校から帰ってお腹が痛いと言いだした。 お腹が痛いくらいはたまにあるので、薬を飲ませ、とりあえずは落ち着いた様子だったので、そのまま就寝。 今朝もまたお腹が痛いと言ったが、学校には行けると言うので、そのまま登校した。 しかし、昼過ぎに帰ってきた息子は、食事もせず(水曜日は半日で終わり、給食がない)にベッドへ直行した。 「ご飯は?」と聞くと「後でいい?すげーファティゲ(疲れている)」と答えたので、そのまま寝かせておいた。 しばらくして様子を見にいくと、赤い顔をしているので、熱を測ってみるとなんと40℃もあるではないか。 きっと熱が引いた後には、手と足と口の中にブツブツが出てくるのだろうな。 夕方には熱も下がったようだが、結局夜までごろごろと寝たり起きたりを繰り返していた。 病気も治ってやたらと元気な娘が、寝ている息子にいろいろとちょっかいを出していたが、今日は「Uちゃん、もう止めて・・・」と丁重にお断りされていた。 |
裏ワザクッキング |
|
2006-02-21 Tue 00:29
いろんな裏ワザを紹介する「伊東家の食卓」。
実際の番組は見たことがないが、サイトの方はたまにチェックして「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とか1人で頷いている。 こびりついたシールを剥がす方法とか、グリルの魚の臭いを消す方法とかの他に、裏ワザクッキングというのがあり、こちらはえっ!と驚くような材料や作り方でさまざまな料理やお菓子を作っている。 それはちょっと・・・というのもあるが、これはぜひ作ってみたい!と思わせるのもたくさんあり、いつも挑戦しようと思いつつ、これまで何も作ったことがなかった。 しかし、少し前に「ただ混ぜるだけ、発酵もなしで簡単にパン作り」というのがあり、パン作りが恐ろしく下手くそな私はこれに大変興味を引かれた。 そして今日、さっそくその簡単パンを作ろうと思い、もう一度手順を確認するためにサイトを見てみると・・・。 新しい裏ワザクッキングのレシピがアップされていて、最新のは「生地作りが超簡単!発酵させなくてもふっくらおいしい肉まんが作れます」というものであった。 これも発酵なし。 発酵が苦手なのだ。 肉まん・・・ふっくらおいしい肉まん・・・ジューシーな肉あんがたっぷり詰まった豚まん・・・。 パン作り、急遽変更。 本当にただ混ぜるだけである。 肉あんを包み込み、蒸篭で蒸す。 おおお〜〜! ちゃんと膨らんでるよ〜!! そして、肝心の味は・・・おいちいよ〜〜〜!! コンビニまんのようにふわふわではないが、もちもちした食感はまるで飲茶のお店でのそれのようである。(←ちょっと言い過ぎ) 裏ワザとして、マヨネーズを入れるのだが、マヨネーズの匂いも味もほとんど感じない。 唯一、色が黄色いのがマヨネーズを感じさせるくらいである。 私の裏ワザクッキング初体験は、見事に成功したのであった。 今度はぜひパンを焼いてみよう。 発酵なしで。 ![]() |
出会い系 |
|
2006-02-20 Mon 06:59
今日は日本から来たWさんと、初のオフ会。
Wさんは、ご自分のパティスリーを持っていらっしゃるプロのお菓子屋さんなので、それに相応しく、フランスの老舗パティスリー「ダロワイヨ」本店にて待ち合わせである。 実際に会うのは今日が初めてであるが、ネット上ではすでに何度も話をしているので、まるっきりの初対面という気がしないのは、今さらながら不思議なものである。 お菓子談義に花が咲き、ダロワイヨの後はフォションへ移動。 私にとっては、久しぶりのお菓子屋はしごであり、単純に嬉しい。 ここでもまたお菓子のことやサッカーのことで盛り上がり、あっという間に時間は過ぎていった。 Wさん、どうもありがとうございました。 さて、そのWさんは男性である。 昨日、友達に「明日はオフ会なんだー。しかも、男性なのよ〜ん」という話をすると、「おお、ついにくみさんのサイトは出会い系になったのね! そっかそっか、ほほほほ」などと言った人が約3名いた。 出会い系ブログでの出会い、無事に終了いたしました。 |
それぞれの楽しい日 |
|
2006-02-19 Sun 08:35
午後から、友達のお嬢ちゃんのバースデーパーティーへ行ってきた。
Aちゃんのバースデーをお祝いするのはもちろんであるが、大人達の目的はいつもの通り、おいしい物とお喋りである。 今日の「おいしい物」は、主催者Kさんが「軽食を用意しとくわー」と準備してくれたもの。 軽食どころか、しっとり煮焼き豚あり、グラタンあり、ワインあり、チーズあり、お祝いなので当然ケーキとシャンパンあり、さらに招待客のMさん持参のプリンもあり、でしっかり「重食」なのであった。 非常にしっとりとおいしかった”煮焼き豚”の作り方を、しつこく聞き出す主婦が約2名。 近いうちにさっそく作ってみよう。 大人達はたくさん喋り、子ども達はたくさん遊び、お開きとなった。 娘は帰る途中、5分もしないうちにベビーカーの中でバタンキュー(←これは死語ですか?)。 家に帰り着き、カッパ(←これも死語ですか?)やマントを無理やり脱がされ、不機嫌な中嫌々目を開けると、ああ、そこには愛しいTがっ! 今日は学校のバカンス最終日で、友達のおじいちゃんおばあちゃんのところに行っていた息子が帰ってくる日なのである。 急に覚醒して興奮する娘。 「T!見て見て!ボンボン(Aちゃん宅でお土産にいただいたボンボン詰め合わせ)こーんなにいっぱい!」 「ねえねえ、ボンボンよりもさあ、まずビズしたら? お帰りって言ったら? ボンボンとTと、どっちが好き?」と言うと、思い出したように抱きつき、「Tの方が好き」と言っていた。 一応はボンボンよりもお兄ちゃんの方が上のようである。 息子は、楽しい楽しい10日間を過ごしたようで、バカンス中の話をいろいろとしてくれた。 「パリに帰るのは嬉しいけど、でも帰りたくなかった。 だって、パリに帰ってくるっていうことは、バカンスが終わりっていうことやもん」などと言っていた。 2週間遊びまくって、まだ足りないのかい? 確かに、バカンスなんて何週間、何ヶ月あってもまだまだ足りない、という気持ちはよく分かるが・・・。 明日からはまた早起きの日々である。 |
Main,Pied,Bouche (手・足・口) |
|
2006-02-18 Sat 07:29
やっと下がった娘の熱。
しかし今朝になって、足からふくらはぎにかけて赤い斑点のようなものが浮き出てきた。 発熱の後のブツブツ、で思い浮かぶ「水ぼうそう」も「突発性発疹」もチビの頃にすでに済ませている。 本人は痛くも痒くもないと言うが、やはり気になる。 さらに、明日は友達の家にお呼ばれなので、もしも伝染する病気であれば明日はまた涙をのんでキャンセルしなければならない。 ということで、Uegence Medical(ユージョンス・メディカル)に電話をして、ドクターに来てもらうことにした。 このシステムは、土・日・祝日、早朝・夜間を問わず、それぞれの症状にあったドクター(多分)が家まで来て診察してくれるのである。 そして診断された病名は・・・。 手足口病。 それほどポピュラーな病気でもないのか、ドクターも「たぶん、そうだと思いますが・・・」という診断ではあったが、とにかく手足口病。 名前だけ聞くとなんだか恐ろしげではあるが、ウィルスによる、まあ風邪のようなものらしい。 ただ、手と足と口内に赤いブツブツが出来るのである。 感染にしても”風邪がうつる”くらいのもので、特に気にすることもないらしい。 ドクターが帰った後、ネットで少し調べてみると”熱が出ても38℃を超えることはめったにない”などと書いてある。 娘は40℃出てたのだが・・・。 ドクターの「たぶん、手足口病でしょう・・・お呼ばれ? 機嫌が良ければぜんぜん問題ありませんよ」という言葉を信じて、明日は友達の家へ強引におしかけることにする。 |
雨と雹(ひょう) |
|
2006-02-17 Fri 06:43
相変わらず熱が上がったり下がったりの娘に付き合って、毎日毎日ぬりえやままごとやカードゲームなんかをやっている私。 疲れた・・・。
こんな時に限って息子もいないので、遊ぶ相手は私しかいない。 もちろん1日中フルで遊んでやっているわけではないが、それにしても疲れる・・・。 それでも、私は犬の散歩やら買い物やらで1日のうちに外出することもあるが、娘はここ数日この狭いアパートの中に閉じこもりきりである。 今日は天気も良かったので、少しだけ公園に行ってみることにした。 娘も大喜びでいそいそと準備をして、そして公園へ。 滑り台でちょろっと遊び、場所を砂場に移して遊び始める娘。 15分も経たないうちに、ポツポツと雨が降り始めた。 空を見上げると、黒い雲は一部分だけだったので、すぐに止むかなと思ったが、だんだん雨足が強くなってきた。 砂場道具を片付けて娘をベビーカーに乗せ、公園の隣にあるスーパーに駆け込んだ時には大雨に加えて、なんと雹(ひょう)までバラバラと降っていた。 15分後、買い物を済ませた時にはすっかり雨も止んで青い空が見えている・・・。 あんなに天気が良かったのに、急に雨、しかも雹まで降ってくるなんて、私何か悪いことした? 食べすぎ? それともUちゃん何か神様のお気に障ることした? しかしまあ、あまり長い時間外で遊んでも、また熱が上がってしまうし、これくらいがちょうどよかったのかもしれない。 神様、雨と雹をありがとう。 |
元気いっぱい発熱親子 |
|
2006-02-14 Tue 05:17
今朝、娘の熱はすっかり下がっていたので安心していたら、午後になってまた39℃を超える熱が出てきた。
もともと娘は、わりとすぐに熱を出す方である。 しかし熱が出たからといってぐた〜んと寝込むわけでもなく、それどころか普段以上にハイになることが多い。 今日もまた元気いっぱいじゅっぱいひゃっぱい(という歌があるのだ)であった。 しかも、一応熱があるので外にも行けず、家の中でのエネルギー発散。 発散される方はたまらん。 そんな私も、昨日に引き続き38℃以上の熱があった。 でもやはりなぜか元気なのである。 午後、娘が昼寝をしている隣で私もウトウトしかけた時に、”未だ見ぬ妹”Yさんから電話があり、1時間以上ぐだぐだとお喋りをした。 いっぱい笑って、とても嬉しい電話であった。 Yたん、月末楽しみだねー!! |
発熱 |
|
2006-02-13 Mon 21:07
土曜日、日曜日と続けて例の寒〜いプールに行ったら、3人揃って見事に発熱した。
朝は何ともなかったので、普通にギャルドリーに行き、夜は早めにベッドへ入った娘。 どうも寝苦しそうで、少し熱があるような感じだったので、測ってみると39℃。 解熱剤を飲ませて再びベッドへ入り、その後は朝までぐっすり寝ていた。 娘の熱を測る時に、ついでに私の熱も測ってみると(うちの体温計は耳にピピピ!で、1秒で計れるもの)、なんとびっくり38.1℃。 熱っぽいとかだるいとか、まったく自覚症状がなく、元気なつもりだったのに、その数字を見た途端に急に「うっ・・・」となってしまった。 でもその後友達から借りたダウンタウンのお笑い番組なんかを見て、結局寝たのは2時近くであった。 養生が足らんな。 |
感銘を受けた私 |
|
2006-02-12 Sun 07:47
chinephileさんのこの記事を読んで、とても感銘を受けた私。
”時間と糸があったから・・・” ステキッ!!! 粉と砂糖があったから・・・と食べるものばかり作っている私とはえらい違いである。 うちにも糸くらいあるのに・・・時間もたっぷりあるのに・・・。 そんなことを思っていた今日の朝。 娘の半袖シャツの袖のゴムがきつそうだったので、ゴムを外してしまおうと裁縫セットを開いた。 大嫌いな家事その1:アイロンがけと比べて、すそ上げやらゴム入れやらの裁縫はそれほど億劫ではない。 ささっとゴムを外してしまったところで目についた刺繍糸とフェルト生地。 刺繍糸は、少し前に息子にミサンガを作った時の余り。 フェルト生地は、娘が1歳半くらいの時に好きだった「テレタビーズ」のマスコット人形を作った時の余りである。 (絶対に喜んでくれると思って、テレタビーズ4匹分のフェルトを買ったものの、出来上がった1匹目の人形には見向きもしてくれず、大量のフェルトが余った) 刺繍糸とフェルトがあったから・・・。 キララ〜ン。 作りましたよ、作りましたよ。 ![]() んまあ、なんてかわいいポシェットでございましょう! 「ねえねえ、かわいいでしょかわいいでしょ、これ!!ねえねえねえ!!!」と娘に賛辞を強制する母。 「うん、かわいい」と答える娘。 テレタビーズを無視した1歳半の頃から比べると、ずいぶんと審美眼が養われたようだ。 「かわいいよねえ、そうだよねえ。 それにUちゃんによく似合う! これを持ってるUちゃんは宇宙一かわいいよ!」 「うん、Uちゃんいーっぱいちゅかう(使う)ね」 自己満足500%の私である。 しかし、本心はといえば、chinephileさんのようにナフキンに刺繍とか、テーブルクロスにワンポイントステッチとか、”そっち系”に大きな憧れを持つ私なのであった。 私が作ったポシェットと”そっち系”はどう違うのか、と言われれば明確には答えられないが、やっぱりちょっと違うような気がする。 |
検索 |
|
2006-02-11 Sat 08:36
たいした意味もないのだが、ここのブログにはアクセス解析を付けていて、その中のサービスのひとつに「検索語句の解析」というのがある。 要するに、どんな単語(言葉)で検索をしてこのブログにたどり着いたか、ということが分かるのである。
昨日久しぶりにその「検索語句の解析」を見てみると、次の言葉で検索されているものがあった。 「きれいな形、おっぱい、写真」 その言葉で検索をかけてたどり着いたのは、ここである。 パソコンの画面にパンチのひとつも食らわせたくなっただろうなあ、その人。 |
置いていかれた妹 |
|
2006-02-10 Fri 06:39
息子は今日から来週の日曜日まで、友達A君のパピーマミー(おじいちゃんおばあちゃん)の家で過ごすことになっている。
A君はバカンスに入ってすぐにパピーマミーの家に行っているので、今日はM(A君のマモン)と2人で電車で出かけることになっていた。 電車の駅まではメトロで行くので、私と娘もメトロの駅まで見送りに行くことにした。 駅までの約10分間、みんなで仲良くお喋りをしながら歩いた。 娘もおりこうに歩いている。 駅に着き、それぞれの挨拶を済ませて、ホームへの階段を下りていくMと息子。 それまでニコニコしていた娘だが、「UちゃんのだいしゅきなTがいってしまう!」という事を急に実感したのか、「T〜〜!!」と大声で呼び、息子もそれに応えて階段を上がってきてもう一度ビズをして、そして再び階段の下へ消えていった。 「T〜〜〜!!T〜〜〜〜〜!!!T〜〜〜〜〜!!!!」 息子を追いかけようと、階段を下りそうになる娘。 抱っこすると、階段の方に向かって手を差し伸ばし、息子の名前を叫ぶ娘。 大好きなTが行ってしまう、Aのところに、大好きなAのところに! 私を置いて・・・!!! 「もう行っちゃったよ。後で電話しようね」などと言ってみるが、だんだん興奮してきて、泣き叫ぶ娘。 手を伸ばし、泣きながら息子の名前を呼び続ける娘。 まさに今生の別れである。 結局そのまま抱っこして家まで帰ったのだが、その間中もずっと泣きながら息子の名前を呼び続けていたのであった。 そして夜になり、パピーマミーのところに電話をかけた。 私と夫が喋り、娘にも「TがUちゃんとお話したいって」と受話器を渡そうとしたが、「ニョン(ノン)!」と言って受話器を持とうとしない。 耳元に当ててやり、息子に喋らせたが、じっと聞いているだけで何も答えなかった。 どうやら自分を置いていったお兄ちゃんに対して怒っているらしい。 |
愛しのチューチュー |
|
2006-02-09 Thu 05:45
相変わらず娘は、眠る時や疲れた時にはおしゃぶりと布切れ(特定の布の切れ端で、これをなでなでしながら眠りにつく)が手放せない。
しかし、もう3歳になったし、そろそろそういう物からは卒業してほしいものである。 しばらく前から「あらっ、はっずかし〜い!うわー、赤ちゃんみたいー」とパパからもおかんからもTからも言われるようになっていた。 本人も「ちょっと恥ずかしいかも・・・」という気持ちは持ってはいるものの、まだまだ手放すつもりはないらしい。 しかし、今朝突然娘が「おっか〜ん、チューチュー(おしゃぶりのこと)しゅて(捨て)ようか」と言い出した! 「え?捨てるの?チューチューを?!」と驚く私に「うん、Uちゃんぜーんぶしゅてるよ〜」と、いくつかあるおしゃぶりを持ってきた。 「いや、捨てるのはいいと思うけど、でも捨ててしまったらもう寝る時にもチューチューないんだよ。いいの、それでも?」という説明にも「いいよ、ぜーんぶしゅてるよ〜」となぜか妙にごきげん。 そして何もためらうことなく、全部のチューチューをゴミ箱に投げ込んだ! 「うわー、すごいねえ!偉いねえ!おりこうだねえ!お姉ちゃんだねえ!!」と褒めちぎられ、得意満面でお兄ちゃんのところへ行き「T−!Uちゃんチューチューぜーんぶしゅてたよ〜〜!」と報告する娘。 1時間後、何かで腹を立てて泣き出した娘。 「にぇんにぇ(布切れのこと)とチューチュー!にぇんにぇとチューチュー!!」と、愛しのおしゃぶりと布切れを呼ぶ。 「チューチューはさっき捨てたじゃない。もうないよ」という私の声も耳に入らず、「にぇんにぇとチューチュー!」を繰り返す。 こうなる事を予想していた私は、娘が捨てた後にゴミ箱からチューチューを拾い出しておいたので、それを渡した。 泣き止む娘。 3歩進んで2歩さがる〜。 いや、3歩さがる〜。 |
お楽しみ付き性格バトン |
|
2006-02-08 Wed 09:31
Maddame in Parisのマダムから「性格・イケメンバトン」が回って(奪って)きました。
まずは性格バトンの方から、さらっといきます。 Q1. あなたは穏やか? 大人しい人? 穏やかでおとなしい方だと思う。 Q2.あなたの性格に相応しい単語を5つ ・几帳面 ・めんどくさがり ・真面目 ・抜けている ・我慢強い Q3. 好きな友達のタイプ 1本しっかりしたものが通っている人。 Q4. 嫌いな友達のタイプ 嘘をつく人。 Q5. 立ち直り早い方ですか? 早い。 Q6. 恋人にしたいタイプは? 誠実で優しくてかっこいい人。 Q7. 恋人と一番の親友を選ぶとしたら? 現在、親友はいますが、恋人はいません。 影も形もにおいすらも漂ってこない恋人のために、現実の親友を失いたくはないので、この質問の答えは「親友を選ぶ」です。 さあっ、それではっっ! 行きますよーみなさま! 番外Q 内面とは全く関係なく、見た目が好きなタレントは? *60代 : 緒方拳 ![]() いいですねえ、やっぱり。 *50代 : リチャード・ギア ![]() この笑顔、目尻のしわ! 文句なし! ![]() これだけタキシードとバラの花が似合う男性は彼以外にはいないな。 *40代 : ブラッド・ピット ![]() 友達は「私は”トロイ”でご飯が5杯はいける」と言ったが、私も3杯はいける。 *30代 : クォン・サンウ(今年の誕生日で30歳になるらしいが、20代には他にいれなければならない人がいるので、少し繰り上げ) ![]() 爽やかでいいじゃありませんか! ![]() ワイルドで素敵じゃありませんか! ![]() 母性本能をくすぐるじゃありませんか! *20代 : ガブリエル・ハインズ(エインセ) ![]() 少し前にも登場しましたが、ガビー、イギリスのサッカーチーム マンチェスター・ユナイテッドでプレイしている選手です。 これまた文句なし! ![]() いいですねえ、目の保養になりますねえ。 *10代 : 11歳の息子 タレント、歌手、俳優などは、いくら考えても思いつかない。 これ(↑の写真など)を作っているところを息子に見られ、「へっ!」などと嫉妬とも取れるような発言があったので、タレントでもサッカー選手でもないけれど、ここは一応息子ということにしておきます。 性格&イケメンバトンは、ここに置いておきます。 ぜひぜひあなたのシェリー、ダーリン、ハニー、モンナムールを教えてください。 あ、性格もねっ! |
高尚で有意義な午後 |
|
2006-02-07 Tue 02:09
今日は友達の家で持ち寄りランチ。
前回は娘が急に熱を出し、断腸の思いでドタキャンをしてしまったので、今日まで万全の体制で健康管理に気をつけ(←うそだけど)、本日のランチに望んだ。 私は”デザートその2”担当で、タルト・タタンとそれに添えるための生クリームのソルベを作った。 花粉のアレルギーに加えて、いくつかの果物に対してもアレルギーが出始めた最近の私。 特にりんごは皮を剥くだけで目がものすごく痒くなってしまうほどである。 しかし、タルト・タタンを作るためには、りんごの皮むきは必須である。 手にはゴム手袋、目には水泳用ゴーグルを付けてミッション(皮むき)開始。 小さめのりんごだったので、途中で足す分も含めて最終的には25個くらいひたすら皮をむいた。 結果はばっちり! まったく目は痒くならなかった。 子ども達を放牧して、大人達は食べる、喋る、笑う。 話題は教育関係(幼稚園の先生とのバトル、息子が勉強をしない)から、世界経済(ロトで大金が当ったらしい、なぜ自分ではないのか)、皇室の事(紀子さまご懐妊)にまで及び、大変高尚で有意義な午後を過ごしたのであった。 |
トリノオリンピック |
|
2006-02-06 Mon 07:45
もうすぐトリノで冬季オリンピックが始まるらしいが、フランスではまったくといっていいほど盛り上がっていない・・・ような気がする。
単に私が無関心なために、目にも耳にも入ってこないのだろうか。 トリノがイタリアにあるということを、今日知りました。 |
またクレープ |
|
2006-02-05 Sun 00:15
ノエルのバカンスから1ヶ月しか経っていないのに、もう!またもや!!息子はバカンスである。 今回は冬休み。 ノエルの時期だって冬には変わりないのに。
午後からは、夫、息子、娘の3人で先週に引き続きプールに出かけていった。 息子は一緒に行けそうな友達に電話をしていたが、結局誰も見つけることができなかった。 バカンスなのである。 私はなくなってしまったいくつかの日本食を買いに行きたかったので、今日はパス。 3人が出かけた後、ちょっと一息ついてから「さあ、出かけましょう」と準備を始めたとき、「あ、今日は日曜日・・・バスは・・・出てないなあ」 結局買い物には行かず、またまたクレープを作った。 うちにあるクレープ専用フライパンは、もう4、5年使っており、以前と比べてなんとなく生地がくっつくことが多くなってきたような気がしていた。 さらに今あるのよりも一回り小さなものが欲しかったところに、昨日行ったスーパーで「まさにこのサイズ!」というのを見つけたのである。 値段も安かったので即買い。 その一回り小さなフライパンを使ってみたくなり、またまたクレープを焼いたというわけなのである。 仕込む生地の量が同じで、フライパンが一回り小さいとなれば、必然的にクレープの枚数が多くなり、高く積み重なることになる。 この「積み重なり感」が好きなので、小さなフライパンが欲しかったのである。 「ちびくろサンボ」のパンケーキみたいに積み重なったクレープは、実際の味以上においしそうに見える。 |
ケロカフェ |
|
2006-02-04 Sat 00:54
|
恵方巻き |
|
2006-02-03 Fri 19:55
なぜか私は「節分は2月7日」と思い込んでいて、毎年毎年3日を過ぎてから何かで読むとか聞くとかして、「あ、また忘れてた・・・」ということになる。 それはもう見事に毎年学習していないのである。
それが今年は3日の午後になって思い出した。 今日は節分! しかし家に節分豆があるわけもなく、後片付けのことなども頭をよぎり、豆まきはせずに終わった。 ちなみに、これまで節分の行事を行ったことはないので、夫も子ども達も節分の日というのがあることも知らない。 上記の”豆がない・・・片付けがめんどう・・・”というのは全て私の頭の中でのことなので、「豆まきしようよ〜」とか「鬼はぁ〜?」とか駄々をこねる人もなく、静かなものであった。 夜、夫と息子用にはステック・アッシェ(ひき肉ステーキ)を買ってあったのだが、さて私は何を食べようか、と思っていた。 そうだ、太巻きだわっ! 太巻きの具になりそうなもの・・・どうやらサラダ巻きしかできそうにないが、まあよろしい。 私は巻き寿司が苦手中の苦手で、これまでの人生で巻き寿司を上手に作れたことがない。 数年前には「おすしでポンッ!」という、細巻きのご飯用型抜きを日本で買ってきたにもかかわらず、それを使ってさえ上手に作ることができない。 しかーしっ! 今日はとてもきれいな太巻きが巻けた! 具も真ん中、ご飯がはみ出すこともなく、巻き終わりもきっちり閉じている。 ひとりでむちゃくちゃ感動したが、普通の人から見れば、ごくごく普通の何の変哲もない巻き寿司である。 最近でこそ、太巻きを丸かじりする「恵方巻き」も全国的になってきているみたいだが、私がこれを初めて目にしたのは18歳の時であった。 地方から出てきて、大阪の寮に入った。 小さな寮で、たしか15人くらいいた生徒は、寮のおばちゃんが作ってくれる夕食をみんな揃って食堂で食べていた。 そこで2月3日の夕食に出てきたのが「太巻き丸ごと1本」であった。 寮なので当然地元の人はおらず、みんな目を丸くして皿の上を見つめている。 節分と恵方巻きの説明をしてくれるおばちゃん。 疑わしい目でおばちゃんを見る私たち。 「きっとおばちゃん、切るの忘れたんだよ。それで適当にあんな説明してるに違いないね」「いや、めんどくさかったんじゃない?」「どっかに出かけてて遅くなったとかさあ」 それでもおばちゃんの言うとおり、目をつぶって太巻きにかぶりついた。 みんなでけらけら笑いながら、しかし喋ってはいけないと言うので非常に苦しく、それでもなんとかみんな食べ終えたような記憶がある。 頭の固いお嬢ちゃん方は、まさか太巻きを丸かじりする風習があるなんていう事が信じられず、翌日からのリサーチでどうやら本当の事らしい、と気づき、みんなで驚愕したものである。 ああ、懐かしい思い出。 |
クレープの日 |
|
2006-02-02 Thu 23:51
1月は”エピファニー”でガレット・デ・ロワを食べ、4月は”パック”でチョコレートを食べ、そして2月は”シャンドラー”でクレープを食べる。
これらは全てキリスト教の何やらにちなんだお祭りごとらしいが、私にはさっぱり解らない。 わかるのは、1月=ガレット・デ・ロワ、2月=クレープ、4月=チョコレート、を食べるという事だけである。 それにしても、なぜ宗教と食べ物を強引に結びつけるのであろうか? とにかく、ここフランスでは2月2日は全国一斉にクレープの日なのである。 息子がクレープが大好きなので、普段からよく作るが、さっそく今日もクレープを焼いた。 私はガレット(ソバ粉のクレープ)が好きではないので、いつも普通の小麦粉のクレープだけを作る。 本場ブルターニュのガレットは、シンプルにバターと砂糖だけでもほっぺたが落ちるくらいにおいしい、などと聞くが、本当か?? まあ、これは好みの問題。 息子は必ずニュテラ(ノワゼット風味のチョコレートペースト)、夫は砂糖、私はその時の気分によって、塩バター(が無ければ塩を少し振る)と砂糖、ハチミツ、メープルシロップ、ジャムなどで食べる。 娘は「Uちゃんもたべる〜」と言って1枚もらい、ひと口食べてはR(犬)に取られる、という事を繰り返している。 ![]() |
ミニオフ |
|
2006-02-02 Thu 06:56
今日はMさんとの初めてのミニオフ会。
おいしいと評判のイタリアンレストランへ行って来た。 しかし”その通り(道)”においしいと評判のイタリアンがあるというだけで、実際には”その店”かどうかはMさんも私も知らないまま、「たぶんこの店だと思う・・・」という非常にアバウトな判断のまま、店のドアをくぐったのであった。 ぴったりくっ付いているテーブルとテーブル。 私達が入った頃はまだお客さんもまばらであったが、そのうちに満席になって両側のテーブルにもお客さんが着くと、もう何か刑務所の食事時間か運動部の合宿の食堂か、という感じであった。 体験したことないけど。 メニューはなぜかイタリア語のみ。 「・・・ほにょほにょデル?デラ?・・・」「・・・カ、カ、カル、カル・・・あっカルパッチョよ!」Mさんと頭をつき合わせて考えるが、埒が明かず。 サービスの人に「フランス語のメニューはないのですか?」と聞くと、「ふふん、僕がメニューさ」などという甘っちょろい答えが返ってきた。 そして私達が”僕のメニュー”から選んだものは、前菜に「花ズッキーニの天ぷら」を2人でひとつ。 続いて「オマール海老のビスク風味パスタ」と「リコッタチーズのラビオリ、ズッキーニソース」をこれまた半分こしようね、と注文した。 どれもこれもとてもあっさり味である。 花ズッキーニの天ぷらなどはまさに天ぷらで、シャクシャクととてもおいしくいただいた。 唯一、オマール海老のパスタ。 味はいいのだが、「あなたはアルデンテという言葉を知っていますか?」とシェフに聞きたくなるような歯ごたえであった。 全体的に、”この店”がおいしいと評判の”その店”なのかは判断が難しい、といったところであろうか。 しかし満席だったので、もしかしたらやはり”その店”なのか? Mさん、いかがでしょうか? 今日が初対面のMさんとは、何度かメールでもやり取りをしているせいか、最初から非常に打ち解け、いろんな話をして大いに笑い、とても楽しい午後を過ごしたのであった。 Mさん、どうもありがとう! |
うっそぉ〜! |
|
2006-02-01 Wed 06:13
ネットでなんとなく目に飛び込んできた「1996年」という文字。
今年は2006年・・・えええーーーっ!! じゅうねんまえー!! 1996年なんて、それほど昔の事でもなく、まだわりと最近のことのような気がするのに、えええっ!! じゅうねんまえ〜〜〜? ”十年ひと昔”という言葉もあるように、10年というのは”昔”の範疇に入るのである。 うわ〜、うわ〜、うわ〜〜!! ネットでふと見かけた「1996年」の文字に、なぜか激しく動揺してしまった私なのであった。 今日から2月です。 |
|
| おフランスってこんなもんね |
|












