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2006.01.31(火)

3台目

5日前に娘のエロキチバースデーケーキを作った。

その時に使った苺と生クリームが余っていたので、おとといまたケーキを作った。 スポンジをココア味にして、生クリームと苺はそのままである。

昨日、夫が仕事で余った濃厚チョコレートムースを持って帰ってきた。
エロキチの生クリームはまだ残っている。
またケーキを作った。
今日はココアスポンジにオレンジ風味のシロップを打ち、間にはムースと生クリームを合わせた即席チョコレートクリームを挟んだ。

食べすぎ・・・だろうか。
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2006.01.30(月)

マント

ソルドが始まって2日目に、娘の来年用のマントを買いに行ったが、目当ての物はすでになかった、という事があった。

ソルドが2週目に入り、2回目の値下げを行った頃、また娘のマントを探しに出かけていった。
いくつか店を見て、まあまあ気に入った感じの物があったが、それは元の値段が39ユーロ(約5500円)で、値下げ後が29ユーロ(約4000円)であった。
本来ならばマントで29ユーロなら高くはないが、”2回目の値下げで、品物は少ないけれど値段は安い”ことを期待して行った私にとって、39ユーロ→29ユーロというのはちょっと悔しい。 ソルドに負けた気がする。
それに、どうしても欲しい!というほどでもなかったので、「さらなる値下げを待つか・・・」とその時は買わなかった。(←貧乏性)
その後何日かして、その店の前を通った時に見てみると、まだ29ユーロのまま。 当然買わず。

そして今日、三たびソルドへ出かけていった。
すでに店内はほとんどが春物で、ソルドの残り物は投売り状態である。
子供服売り場へ直行すると、例の29ユーロマントは売り切れであった・・・。
残っていた数枚のマント類の値段を見ると、ずいぶんと安くなっていたので、29ユーロもさらに安くなっていたと思われるが、モノが無ければいくら安くてもどうしようもない。

「ふっ、ソルドなんてこんなもんよ。別にど~うしても欲しいってほどかわいくもなかったしっ!」と、ちょっとふてくされながら、他の店も覗いてみた。 ソルド2日目で目当てのマントがもう無かった、あの店である。
隅っこに追いやられたマントのコーナーを見てみると・・・おお、これはっ!!
ソルドの最初に3店舗探しても無かった、あのマントではないか! しかも(来年の)娘のサイズである。
ソルドでもみくちゃになった品ではなく、明らかにダンボールから出してきました、という感じである。 こういう物も小出しにするのだろうか。
いずれにしても、ショーンス(チャンス、ラッキー)!!

そして値段。 35ユーロ(約4900円)が30%オフである。 カシャカシャカシャ頭の中の計算機が23ユーロ(約3200円)とはじき出す。
50%70%オフが当たり前のこの投売り期に30%オフ・・・。 50%オフならカシャカシャカシャ18ユーロ、70%オフならカシャカシャカシャ10ユーロ! うーむ、うーむ、うーむ。(←貧乏性)
しかし、今買わなければもっと安くなる前に必ず誰かが買ってしまうだろう。 きっときっと私ではない誰か他の人の手に渡ってしまうだろう。

マントゲット。
大満足で帰途についた私であった。

帰って娘に着せてみると、かわいい娘がますますかわいくなり、さらに大満足の私であった。


│posted at 03:00:26│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.01.29(日)

兄と妹の食事

娘は3歳になっても相変わらず食事のマナーが全くなっていない。
ひと口食べては椅子から降り、またひと口食べてはちょろちょろする。

今日はさらに、息子もきらいな物があり、最後までたらたらと食べていた。 ほんのひと切れを口に入れ、皿の上のソースで遊んだりしている。 「うっわ~、楽しそう!」とばかり、それを真似する妹。

たらたらこねこねぐちゃぐちゃもぐもぐぐるぐる・・・・。

「T!そんな食べ方は止めなさい! UちゃんもTの真似をしないのっ!!」 私の怒る声も右から左へ。
2人でわざと皿の上で遊びながら「くくくくっ」「ぷぷぷっ」と笑いあったりしている。 そして何度も繰り返す。

いつも私は、子ども達が食べ終わるまで一緒にテーブルに座っているのだが、今日は違った。
さっさと自分の皿を片付け、「ごちそうさまでした」の声と共にテーブルを立ち、隣の部屋へ行った。

いつもと違う私の態度に、子ども達も何やら気配を感じ取ったらしい。
息子はさっさと残りを食べてしまい、普段ならば、自分が食べ終わるとすぐにテーブルを立つのだが、今日は妹が食べるのを手伝っている。
「Uちゃん、ほらちゃんと食べて」「うん・・・もぐもぐ」「はい、もう一回」「うん・・・もぐもぐ」
隣の部屋で耳をすませて聞いていると、娘も珍しくちゃんと食べているようである。

途中で一度顔を覗かせ「おっか~ん、Uちゃんたまごたべたよ~」と猫なで声を出す娘。
「そう。じゃ、全部ちゃんと食べてね」と冷たい声で答える母。

「はい、もう少し」「うん・・・もぐもぐ」「Uちゃんっ!あとこれだけ」「うん・・・もぐもぐ」
しばらくして、娘が嬉しそうに「おっか~ん、Uちゃんぜーんぶたべたよ」とやって来た。
息子もしおらしく「ごちそうさまでした」などと言っている。

やはり、母には毅然とした態度というものが必要なのである。
│posted at 00:55:34│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.01.28(土)

1月のプール

この寒い中、プールに行こうなどと言い出した人物がおり、近所の市民プールに行ってきた。
息子は、やはり近所にある滑り台や人工波やジャグジーなどもあるアクアパークに行きたいと言ったが、そこはなにせお高いので、きっぱりと市民プールへ向かう。

さっそく着替えてプールサイドへ。

寒い・・・・・・・。

水に入る。

寒い・・・・・・・。

一応温水にはなっているが、個人的にはもう少し温めてもらいたいものである。 ついでに泡々ジェットでも付けてもらえれば申し分はないのだが。

息子は、一緒に来たM君とさっそく水の中ではしゃいでいる。
娘は、ものすごく嬉しそうで、満面の笑顔である。 浮き輪と一緒に水に入っても「キャーキャー!」と満面の笑顔は変わらない。
犬かきで前に進んだり、浮き輪にだら~んと寄りかかって後ろ向きに進んだり、プールサイドから私や夫に向かってジャンプしたり。
その間も満面の笑顔は保ったまま。

監視員のお兄ちゃんがいたのだが、私の中の”市民プールの監視員”のイメージを覆すような、感じのいい人であった。
回転しながらジャンプをしている子どもに「(プールの)壁の方に向かって飛び込んだら危ないよ」とアドバイス。 人がいる場所に飛び込んでいる子がいれば「もっと良く見るんだよ~」と優しく諭す。 娘や他のチビには「お~、上手だねえ!もう一回やってごらん」と褒めてくれる。
息子とM君は、一番深い所(3.4メートル)の底に手をつけるか、という遊びをしており、それを見た監視員君「ほら、これを取ってきてごらんよ」と、わざわざ赤いリング状の物を貸してくれた。
さらに「耳が痛い」という息子に、耳抜きの方法と、底まで行くテクニックを教えてくれていた。
結果、息子は3.4メートル底のリングを取ることができ、とても喜んでいた。

寒い寒いと言いながらも2時間ほど泳ぎ(遊び)、プールを後にした。 娘は最後まで怖いくらいの笑顔であった。

ほどよく疲れ、そして思っていた以上に楽しい午後であった。
近いうちにまた行こう。
│posted at 00:03:42│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.01.27(金)

コンタクトレンズ

2ヶ月ほど前、娘がやたらと目をパチパチさせていたので眼科へ連れて行った。 診断はアレルギーで、目薬を処方してもらい、とりあえず目のパチパチは治まった。

その時に、ついでに息子の事を聞いてみた。
息子は半年ほど前から、授業中や家でテレビを見る時に眼鏡をかけているのだが、例えばサッカーをする時だけコンタクトレンズを装着することは可能であるか、と。
すると先生はあっさりと「もちろんですよ」と答えるではないか。
質問はしてみたものの、「何歳ですか?11歳?う~んまだ少し早いですねえ」という答えを予想していたのである。
「あ、そうなんですか? じゃ、週に1日とか2日とかなら特に問題はないのですね」とさらに聞くと、「週に1日とかじゃなくても、毎日でも大丈夫ですよ。今のレンズは品質が格段にアップしていますから、この年齢でも問題はありません」という答え。

という訳で、本日息子のコンタクトレンズデビューと相成ったのである。
眼科へ行き、先生からレンズを装着してもらう。
目をパチパチさせるが、泣くほど涙が出るわけでもなく、すぐになじんだ様子である。

私も長年コンタクトレンズの愛用者であるが、初めて付けたのはたしか中学の終わりくらいだったと思う。
まだ使い捨てレンズなどは無く、ソフトレンズは毎日煮沸消毒が必要であり、ハードレンズはやっと”酸素透過タイプ”が出てきた頃である。
私は先生や母と相談し、その酸素透過ハードタイプを選んだ。
初めて装着した時には、目の中がゴロゴロして涙がだらだらと流れたのを覚えている。 そしてその後もしばらくの間は目に違和感を感じたものである。

それなのに、今の時代は・・・。
先生にレンズを付けてもらい、30分ほど外を散歩して再度先生に診てもらう。
「どう、感じは?」という先生の問いかけに、息子は「はい、もうほとんど何も感じません」と答えた。

もう何も感じない? おかしい、そんなはずはない!
コンタクトレンズという物は、もっと目がゴロゴロして涙があふれ、そして違和感があるはずである。

やはり品質のアップという先生の言葉は正しかったようである。
たかだか20年やそこらの間に、コンタクトレンズ初心者の「目ゴロゴロ、涙ぼろぼろ」は無くなっていたのである。
ま、たかだか20年やそこらって・・・長いけどね。

息子が処方してもらったのは、1ヶ月で使い捨てのタイプだったので、1ヶ月経った時点でまた診てもらいに行く予定である。
│posted at 05:26:12│ コメント 6件トラックバック 1件
2006.01.26(木)

バースデーケーキ2連発

今日はギャルドリーへケーキを持って行き、みんなに娘の誕生日をお祝いしてもらった。 そのケーキがこれ。

ガトー1

基本は常に「ピンク」。 そしてチビ達を魅了する(であろう)ボンボン。
側面はピンクと白のマシュマロを、上にはイチゴ味のボンボンを散らしてみた。
案の定、夕方お迎えに行った時に、「ボンボンがたくさんついてて、みんなとても喜んでいましたよ」と言われた。 2歳児、3歳児、まだまだチョロイものね。
ちなみに、中のケーキはチョコレートである。

そして夜。
夕べは夫が仕事でいなかったので、ケーキは今日みんな揃って食べることにしたのである。
そのケーキがこれ。

ガトー2

母の力作、母の愛。
どこから見ても立派なエロキチではないか! キティちゃんではないか!
中身はイチゴのショートケーキ。 やっぱりおいちい。

ガトー3


│posted at 05:27:55│ コメント 24件トラックバック 0件
2006.01.25(水)

誕生日

今日は娘が生まれて3年目の記念日。

私:「おめでとう!今日はUちゃんの誕生日だよ。今日でUちゃんは何歳になったの?」
娘:「Uちゃん、きょうでさんじゅっぷん(30分)になったの」

というわけで、今日は娘の30分の誕生日なのであった。
│posted at 05:05:54│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.01.20(金)

満腹”4”人組

今年初の満腹マダム会。
年明けはやはり・・・ということで、いつものベトナム料理屋へ行った。
相変わらずのほっとする味に、次から次へと空になる皿、皿、皿。

今日はMさんの友達Rさんも加わり、4人で思う存分満腹になった。
Rさんとは初対面であったが、Mさんを通じて話は聞いていたし、彼女のブログも読んでいたので、最初からまったく違和感もなくごく普通にお喋りをして大いに笑ったマダム4人なのであった。

私達と一緒に満腹になりたい方はどうぞいつでもご連絡ください。
│posted at 05:06:54│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.01.19(木)

ライオンと私

キャラメル

ブルターニュでチョコレート屋さんをやっている夫の友達が、用事でパリに来た時にお土産に持ってきてくれたキャラメル。
「クミが一番好きなのは”ル・ルー”のキャラメルだっていうのはよ~く知ってるけど、まあこれも食べてくれよ」とくれたものである。

塩バターキャラメル、アーモンド入りキャラメル、チョコレートキャラメル、パッションフルーツキャラメル、フランボワーズキャラメルの詰め合わせ。
後ろに写っているのは、アーモンドチュイルのチョコレート掛けだ。
もちろん全て彼の店で作ったものである。

キャラメル好きの私の前にキャラメルの詰め合わせ。
お腹を空かせたライオンの前に差し出された生肉。

あったら食べるじゃん! ダイエットしてるのに! 困るよ、E!
メールーシ――!!

ブルターニュへ行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください

  「La Chocolaterie de Pont-Aven」
  1 pl Henri Delavallée 29930 PONT AVEN

│posted at 03:10:30│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.01.18(水)

みかん

夕飯の支度をしていると、娘がキッチンへ入ってきて、みかんの入っているカゴをごそごそやり始めた。

私:「Uちゃん、もうすぐごはんだから、今頃みかんなんて食べちゃだめだよ」
娘:「うん、みてるだけ」

みかんに手を伸ばす。

私:「Uちゃん、だめよ」
娘:「うん、ちょっとよくみるだけ」

みかんをつかむ。

私・「もう一回言うけど、食べたらだめよ」
娘:「うん、ちょっとさわるだけ」

皮むき開始。

私:「見るだけって、皮むいてるじゃん」
娘:「うん、ちょっとかわをむくだけ」

皮むき続行。

私:「もうすぐごはんだから、食べちゃだめだって言ったでしょ」
娘:「うん、ごはんのあとでたべるから」

皮むき終了。

私:「だ・め・よ!」
娘:「うーんっ!たべるだけだって!」

食べる。

やっぱり私が甘すぎるのであろうか。
│posted at 07:19:57│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.01.17(火)

私のガビー

「誰がかっこいいか」という話になった時に(いつ、誰と話したか、など状況はさまざまであるが)、必ず出てくるのが「ガビー」の名前である。
ガブリエル・ハインズ(エインセ)。 サッカー選手。 現在はイギリスのマンチェスター・ユナイテッドというクラブにいる。

かっこいい、イカス、サッカーが上手、優しい(知らないけど)、ナイスガイ、信心深い(信心深い人が好きなわけじゃないけど)、ファンを大切にする、かわいい面もある(たぶん)、家族思い(家族になりたい)、センスがいい(はず)、笑顔が素敵・・・・・。

しかし残念なことに、そんな言葉が出てくるのは私の口からだけなのである。
他の人の口から出るのは、「誰?」「知らないなあ」「前に見たけど、ぜんぜん覚えてないわ」「ふ~ん・・・」「へー」「ほぉ~~」などなど。

納得いかん!

そんなあなたに、今日は大サービス!

ガビー2
これがうつむく”私の”ガビー。

ガビー1
これが遠くを見つめる”私の”ガビー。

ガビー3
そしてこれがサッカーをする”私の”ガビー。

皆さん、これからは私と一緒に「ガビーって素敵ね~~」と言ってもらえますね。 よろしく。
│posted at 23:48:58│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.01.16(月)

ああ、もう!!

去年の夏にパソコンを日本へ持って帰り、修理に出した。
データをCDやDVDに焼くことができなくなったのである。
まだ購入して1年未満で保証期間内だったため、無料で修理してくれた。
しかし、修理してもらったにもかかわらず、CD、DVDへの焼き込みができない・・・。
店側の「クリーニングしたら、ちゃーんと焼けましたよー」という言葉を信じて、確かめもせず、日本ではCDに焼く事もなかったので、そのままフランスまで持って帰ってきたのである。
確認しなかった私のミスといえばそれまでだが・・・。

このパソコン、買って1ヶ月も経たない内にモニター内のライトが切れて、まったく見えなくなったこともある。 その時はこちらからわざわざ日本まで送って修理をしてもらった。 もちろん無料であるが。
さらにその時には、会社側のあまりの応対の悪さに、担当者と喧嘩になり、何度も国際電話でやりあったという経過もある。

まだ買い換える予定はないが、もうシャー○のパソコンは買わんっ!

と、そういう前置きがあっての今日である。
昨年(2005年)の写真を整理してDVDに落とそうと、私のパソコンと夫のパソコンを繋ぎ(私のは焼けないので)、カチャカチャやって書き込み開始。
「正常に終了しました」ので、確かめてみると入っていない写真が何枚もある。
いろいろ見てみると、タイトルに日本語を使ったファイルは全て夫のパソコンに無視されてしまったようである。
夫のパソコンはソ○ー製。 いくらフランス仕様とはいえ、無視することはないのではないか!

しかしパソコンに向かってそんな文句を言っても聞いてくれるわけもなく、仕方がないのでちまちまちまちまと日本語をアルファベットに直していった。 非常にめんどくさいし、時間もかかる。

本来ならば、さっとDVDを入れ、カチャカチャっとソフトを操作して、カチっとボタンを押せば、ハイOK!のはずなのに・・・。

もう絶対にシャ○プのパソコンなんか買わんっ!
でもまだまだしばらくはこのままか・・・。



│posted at 09:01:28│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.01.15(日)

娘を叱る

しつけのできていない娘は、食事時にちょろちょろ動き回る。 ひと口食べてはちょろっ、またひと匙口に入れてはちょろちょろっ・・・。
その度に私は「ちゃんと椅子に座りなさーい!ごはんの時はきちんと座って、食べ終わったら椅子から立ってもいいんでしょっ!」と口を酸っぱくして言うのだが、まるで聞く耳を持たない娘。

今日のお昼もいつものように”ちょろちょろっ、座りなさい!・・・ちょろちょろっ、座りなさい!”を繰り返していた。
そして何回目かの「座りなさい!」の時である。

私:「座りなさい!」
娘:「うーんっ、すわるってー」
私:「座るってー、はいいから、早く座りなさい」
娘:「すわるってばーっ・・・”はい”は?」
私:「・・・」
娘:「なにかいわれたときは”はい”でちょ!」
私:「・・・はい」
娘:「も~う、おかあしゃんわあ・・・」 大いばりで椅子に座る。
私:「・・・ごめんなさい」

叱っていたのは私なのに。
│posted at 07:11:23│ コメント 4件トラックバック 0件
2006.01.14(土)

ガレットの夕べ

昨夜は、いつものA君家族と一緒に「ガレットの夕べ」を楽しんだ。
といっても、一緒に夕ご飯を食べ、デザートにはガレットを食べましょう、というだけの事なのだが。
A君は早い時間から遊びに来ていたので、娘も大喜びでお兄ちゃん2人と一緒に遊んでいた。
7時半になり、A君マモンとA君タタ(おばさん)がやって来た。
ロゼのシャンパンを持ってきてきれたので、さっそくそれで乾杯して、だらだらお喋りの始まりである。

本日はガレットの夕べということで、前菜には「和風ガレット」即ちお好み焼きをミニサイズで焼いてみた。
お好み焼きソース、キューピーマヨネーズ、そして醤油も添える。
夫以外はみんなおいしく食べてくれたので、作った甲斐もあったというものである。

そしてデザートになり、ガレット登場。
今日のガレットは、夫か私の手作り、と言いたいところであるが、そんなのよりももっともっとおいしい「ホテル・ブリストル」の特製ガレットである。 しかも2台。
切り分けたガレットを、伝統に従い(?)いちばんチビの娘がそれぞれに「これはA、これはT、これはおかん・・・」と振り分けていく。
そしてフェーブが入っていたのは・・・娘であった。 見事な振り分けっぷりといえよう。

先日ギャルドリーでガレットを食べた時にも、娘がフェーブを当てて女王様(ギャルドリーではプランセスと呼ばれていた)になったらしく、続けて2回女王様になった娘にとって、今年はハッピーな1年になることは間違いないだろう。

高級ホテルのガレットは非常においちく、あっという間にみんなのお腹の中へ消えてしまった。
「2台目、行く?」という夫の問いかけに、「え~~」と言いつつもそれぞれ頷くおばちゃん3人。
2台目も娘が振り分け、今度は私にフェーブが当った。
私の2006年もハッピーになりますように。

ガレット


│posted at 07:05:30│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.01.12(木)

ソルド

昨日から冬のソルドが始まった。 もうすっかり人ごみが苦手になってしまった私は、ソルド初日に出かけるということはないが、それでもひとつだけ買っておきたい物がある。
娘の来年用のマントである。 一応目をつけている品物があるので、そのお店に行って来た。
2日目だというのに、けっこうな人、人、人。 まずは目当てのマントを探すが、もうすでになかった。 果たしてソルドまで残っていたのかも不明である。

目をつけている物があれば、それがソルド価格になるのかを確かめ、そしてソルド初日に出かけ、さらに場所まで確認しておくのがソルドで勝利を収める秘訣だというが・・・。
まったく気合が入っていない私である。

マントが無かったので、他の物をぶらぶらと見るが、これといったのが無く、結局手ぶらで店を出た。
同じ店がパリ市内にいくつもあるので、もう1軒だけ見てみようと、メトロに乗って別の店へ行ってみたが、ここにも目当てのマントはなし。
すでにここでソルド疲れしていた私は、さっさと家に戻ることにした。

結局本日の戦利品はなし。 パリのソルドを目指してわざわざ日本からやって来る人もいるというのに、まったくショボイものだ。
土曜日辺りにでも、また別の店に行ってみるかなあ。 と、やはり気合の入っていない私なのである。
│posted at 05:48:21│ コメント 6件トラックバック 0件
2006.01.11(水)

フィーバー

2日続けて韓ドラフィーバーにはまり込んでしまった私。
おとといは娘がギャルドリーの日だったので、誰にも邪魔されずにたっぷりと堪能した。 1日中、カムサムニダアニョンハセヨサランヘであった。 もう止まらない。
昨日は娘もいたのだが、「チャン様(←別にファンではないが”様”つけになるのは何故なのか?)見ようよ~、おもしろいよ~~~ん」と無理やり一緒に見たり、早い時間に強制的に昼寝をさせたり、合間合間にちょろっとごまかしのように遊んでみたりしながら、強引にDVDを見続けた。 止まらない。
夜子どもが寝付いた後に、残っていた2話を見終わり(全20話)、やっとフィーバーが終わったのである。
│posted at 22:44:02│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.01.09(月)

薬続報

先月からアレルギーの治療を開始したことは前にも書いたが、今日はその続報である。

だんだん薬を強くしていくという、3週間の慣らし期間が過ぎると、その後は”1回8プッシュを週に3回”というのを、薬が無くなるまで続けることになっている。
しかし、3週間の慣らし期間の最後の辺りから、薬を飲むと1時間ほど激しい吐き気に襲われるようになり、その上食道から胃にかけて腫れたような感じが夕方まで続くようになっていた。
そして、甘いような辛いような刺激性の味は何回飲んでもどうしても慣れない。 どうしても顔が「ぶえ~~~」となってしまう。 まあ、顔がぶえ~~~はどうでもいいのだが。

もともと治療を始める前のドクターの話では、副作用はほとんどない、ということだったので、これはおかしいと、ドクターに電話をして聞いてみた。
すると、とりあえず”1回8プッシュ”を”1回4プッシュ”にしなさい、と言われた。 たまに私のような症状が出る人もいるのだそうだ。

翌日から半分の4プッシュにすると、服用後の吐き気はなくなり、食道の腫れた感じもほとんどなくなった。
これから”1回8プッシュ”まで、1週間に1プッシュずつ増やしていく。

薬の方はとりあえずその方法で落ち着いたのだが、治療を始める前からか後からか、ピーナッツとトマトにもアレルギー反応が出るようになってしまった。
「減感治療」のはずが「敏感治療」になってしまっている・・・。

これから一体どうなるのか不安ではあるが、しかしもう始めてしまった治療なので、なんとか最後までやってみることにしよう。
でも最後までって、まだ4年も先のことだ・・・!
│posted at 05:35:02│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.01.08(日)

お知らせとお願い

12月くらいから、送っていただいたメールが届いていない、ということが何度かありました。
その数通のメールは、どれも偶然に送り主との「送ったよ~」「え、届いてないよ!」の会話で判ったのですが、きっと他にも行方不明のメールがあるのでは、と思います。
メールを送ったけれど、くみさんから返事がないわ、プンプン!! という方がいらっしゃいましたら、お手数ですがその旨お知らせいただければ幸いです。 その際に再度メールをいただいても、もしかしたらまた行方不明になる可能性もあるので、ここのコメント欄に書き込んでいただくよう、お願いいたします。
│posted at 01:16:50│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.01.07(土)

栗2日目

栗2

一晩経ったシロップ漬けの栗である。 この色艶!
これを見て食欲をそそられない人がいたら、それは人間ではない!(←強気)

しかし、実際には茹で時間が短かったせいで、少し硬かった。 もともとどちらかというとふにゃっと柔らかい栗よりも、ぱしっと硬い方が好みではあるが、それでもちょっと歯ごたえがありすぎる感がある。
さらに、シロップの甘さが足りなかったので、半分くらいに煮詰めて、改めて漬け込んだ。
ああ、きっと明日はもっとおいしくなっているんだろうなあ。 ウキウキ。

さて、明日にでも栗を買いに”PICARD”へ走ろうと思っているフランス在住の皆様。
買ってきた栗をそのままザザーっと鍋に入れてはだめです!!
ひとつずつよーく見て、確かめてください。
何個か入っていました・・・・・虫が・・・。 ほとんどそれとは分かりませんが、表面に開いている小さい穴と、なんとなく・・・の形状で分かります。
さすがフランス、ですね。

しかし、そんな困難(?)を乗り越える価値はあります。 なにしろ手軽。
栗好きの方はぜひお試しを!
│posted at 06:36:45│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.01.06(金)

簡単すぎる!

先日、妙齢の栗好き3人が「栗っておいしいよねえ」とか「ああ、栗きんとんが食べたーい」とか「でもあれって剥くのがめんどくさいよねえ」とか、あれこれと議論を交わしていた。
そして、冷凍食品専門店”PICARD”にある剥き栗で栗の甘露煮ができないか、という話になった。

今日その”PICARD”の前を通り、さっそく冷凍栗を購入。 硬い鬼皮もめんどくさい渋皮もちゃーんと剥いてくれている。 1Kg入りで7ユーロ(約1000円)。 ちょっと高いが、なんといっても栗の甘露煮だ。 誰にも文句は言わせない。

栗を鍋にザザーっと入れ、水を入れて火にかける。
少し茹でて水を取り替え、砂糖を加えてコトコトと煮る。
くちなしだとか、みょうばんだとかは初めから考えていない。 栗と砂糖のみ!
できあがり。

か―――んた――――――――んっっっっっ!!!!
しかも、
お―――いし――――――――いっっっっっ!!!!

しかし、煮立たせないようにコトコト煮たにもかかわらず、かなり煮崩れている。
そこで、煮崩れたものを裏ごして少しシロップを加え、ラップで絞って栗きんとんにしてみた。 中には崩れていない栗を忍ばせてある。

調子が出てきた私は、さらに”煮崩れない甘露煮”にチャレンジしてみた。
予めシロップを作って煮立たせ、下茹でした栗をその中に入れて火を止める。
終わり・・・。 簡単すぎる!

明日、これでちゃんとした甘露煮ができているならば・・・。
嬉しすぎるではないか!!
毎日毎日毎日毎日栗の甘露煮が食べられるのだ、いくらでも、好きなだけ、飽きるまで。

栗
向かって右の茶色い方が最初の煮崩れクリ、左がシロップ漬けクリ。

残る栗好きのお2人へ、明日ならまだ間に合います。
│posted at 06:59:28│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.01.05(木)

勝利のサクサク

バカンスも終わり、2週間ぶりに娘のギャルドリーの日であったが、風邪が治りきっていなくて、まだ咳がかなり出ていたので休ませることにした。
久しぶりにギャルドリーに行くことを、娘がというよりも私の方が楽しみにしていたので、非常に残念であったが、病気とあれば仕方がない。
本来ならば、1人でゆっくりと誰にも邪魔されずに韓ドラを見るつもりだったのに・・・いやいや、病気なのだから仕方がない。

という訳でまた今日も娘と私は1日中家に居ることになった。
さあ何をしようか、と少し考え、結局またクッキーを作った。

バターを柔らかくなるまで混ぜ、砂糖を加える。
卵を入れる・・・冷蔵庫にあるはずの・・・あれ・・・あるはずの・・・ないよ・・・。
3個残っていると思っていたのに、なぜかまったくの勘違いであった。
たかがクッキーと、予め材料を揃えずに作り始めたのが過ちの元である。
しかし丸い卵はなかったが、大晦日にアイスクリームを作った時の残りの卵白があった。
プリンでさえ卵白だけでも作れるではないか。 たかがクッキーに卵黄が入らないくらいが何事であろう!

卵白投入。

続いてアーモンドプードルと小麦粉をふるいながら加える。
あ、粉の入れ物には少ししか残ってないけど、下の棚の中にあるはず・・・あれ・・・ないよ・・・。
サクサク感を出すために、小麦粉の替わりにコーンスターチを入れるではないか。 コーンスターチが片栗粉に替わったところで何の問題があろう!

小麦粉の不足分、片栗粉投入。

ちょっとドキドキしながら焼きあがったクッキーは・・・これまで作ったクッキーの中で最高にサクサクであった!
サクサクサクサクサクサク、まさにサクサクの中のサクサクである。

見事にクッキーに勝った私と娘なのであった。
│posted at 04:44:18│ コメント 10件トラックバック 0件
2006.01.03(火)

バトンがっ!

ずいぶん前から、あっちのブログを見てもこっちのブログを覗いても「○○バトンが回ってきました~♪」とか「またまた○○バトンが回ってきました」とか「今度は○○バトンで~す♡」とかいうのばかりが目立つようになっていた。
実際に「♪」や「♡」は書いていない場合も、私にはそう見えてしまうのである。

バトン、バトンって一体何本バトンを回せば気が済むっていうの? だいたい何よ、バトンって。 運動会の季節はとっくに済んだっていうのっ! 楽しそうに見えるのは私の気のせい気のせい!!

私のところにはこれまで一度も回ってきたことがない、バトン。

・・・回ってきましたよ~~~♡♪♡♪♡♪
酒バトンですよ~~~♡♪♡♪・・・・
レッツゴ~ウ!!(←はしゃぎすぎ)


1:酔うと基本的にどうなりますか?
>眠くなる。

2:酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
>道の真ん中で大声をあげてはしゃぎまくった。それでも記憶はぜんぜん飛んでいないので、酔いつぶれるほどではないはず。
でも、本当の最悪の失敗はこんなところでは書けない。

3:その時はどの位飲みましたか?
>量はそれほどでもなかったと思うが、ビール、ウィスキー、ワイン、日本酒とチャンポンだった。

4:最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
>そんなに飲めないので、記憶に残るほどの二日酔いはなし。

5:最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
>上に同じく。

6:今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?
>缶ビール4本、飲み残しのシャンパーニュ1/3ほど。

7:好きな銘柄は?
>ビールはキリン一番絞り(以前緒方拳がCMをしていたので)。

8:最後に飲んだお店は?
>このバトンを回してくれた「JOURNAL Le Cahier Bleu」のmikaさんと同じく、スペイン料理屋でサングリア。 しかもmikaさんと一緒だった。

9:よく飲む、思いれのあるお酒は?
>よく飲むわけでも、思い入れがあるわけでもないが、シャンパーニュを飲む時は心がウキウキして嬉しいし、やはり特別な時には飲みたいと思う。

10:バトンのジョッキを渡す人5人
>いつもおいしそうな物を食べたり飲んだりしているこのお2人に受け取ってもらいたいなあ。
「usa cafe」のusaさんと、「TOURAINE JOURNAL」のYUKIさん、よろちく。
わざわざ渡しには行きませんが、もしこれを見ていて、そしてバトンを受け取ってもいいなと思っていただけたら、持って行ってください。
そして私にお2人の酒武勇伝を聞かせてください。

以上で終わりだが、しかし我ながらまったくおもしろくない内容である。
予め謝っておこう。 ごめんなさい。
│posted at 06:47:47│ コメント 12件トラックバック 0件
2006.01.02(月)

新年早々

日本ではまだまだお正月気分120%!の1月2日であるが、ここフランスではすでにお正月気分5%くらいなものである。 道で会う人同士が「Bonne Annee(ボナネ~)!」と挨拶を交わしているのが多少それっぽいといえばそれっぽい。
心静かに神社へお参りもなければ、おみくじに一喜一憂もなし。 同窓会でフグ料理もなければ(←高校の友達のミニ同窓会冬版は、ここ数年フグらしい!)、「そろそろおせちにも飽きたし、今日はラーメンでも食べようか」もなし。
ああ、つまらんっ!フランスの正月!!

と、いくら普通に生活していても、いろんなところからグチというものは湧き出てくるものである。
そんな湧き出てくるグチを噴出させるべく、新年お茶会が催された。
お茶会といっても、畳の上でシャカシャカ泡立てる方ではなく(ああ、これもまた素晴らしい日本の文化!)、シュワシュワのを飲んだりする方である。
年末からのグチを吐き出し、おいしいガレットを食べ、かなりすっきりした主婦達なのであった。

御用済み
ノエルの喧騒と一緒に袋に詰められ、道端に捨てられるサパン達。
1月中はそこここで見られる風景である。
ごめんよ、エコロジー。 そしてありがとう。

│posted at 09:15:00│ コメント 8件トラックバック 0件
2006.01.01(日)

新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

去年もまた、ネットを通していろいろな方と知り合えました。
とても嬉しく、これからもずっとそのお付き合いが続いていけばいいな、と思っています。
そして今年はもっともっとたくさんの方々と仲良くなれればいいな、とも思っています。
「ガトーな部屋」の頃から覗いてくださっている方も、「おフランスってこんなもんね」になってから遊びに来てくださっている方も、本当にどうもありがとうございます。

皆様方にとりまして、2006年もまた実り多く、そして輝く年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いしまーす!
│posted at 08:02:46│ コメント 12件トラックバック 0件
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