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2005.10.29(土)

お知らせ

明日から4、5日お休みいたします。
コメントの返事もそれ以降になりますので、ご了承ください。
それでは皆様も、Bon Week-end!
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│posted at 07:36:07│ コメント 6件トラックバック 0件
2005.10.28(金)

炭水化物、堪能いたしました

今日は友達の家で持ち寄りランチ会。

本日私の担当はデザートである。 先日イタリアンで食べたティラミスがなんとなくもう一度食べたくて、それにした。
作ってすぐよりも、少し寝かせた方がいいらしいので昨日作ったのだが、昨日は手伝ってくれる(邪魔してくれる)娘がギャルドリーに行ってていなかったせいか、サクサクとあっという間にできあがった。

そこで、ついでにというわけでもないが、ドラ焼きも作ってみた。 マロンペーストとあんこを混ぜて”栗ドラ風”にしてみたが、栗の風味がほとんどせず、「ああ、ここに栗の甘露煮があればっ!」と非常に悔しい思いをしたのであった。

他のメニューは、「トマトとモッツァレラのサラダ」「えのきのピザ」「チキンとマカロニのグラタン」 さらに、「昨日の残りなんだけど、持ってきたの。捨てるよりは・・・」とMさんが持ってきたイチゴのタルト(の残り:笑)。 サラダ以外は全て、炭水化物。
炭水化物って、おいしいんですねえ。

子ども達も、ある時は3人で仲良く遊んだり、ある時は仲間外れにされたり、泣いたり笑ったり、それぞれに忙しくしていたようである。

大人も子どもも、すっかり楽しんだ午後なのであった。
│posted at 07:26:58│ コメント 2件トラックバック 0件
2005.10.27(木)

まだ10月なのに

アパルトマンのある一角に、広告やチラシを置いている場所がある。 欲しい人はどうぞ持っていってください、ということである。
そこに今日、分厚いおもちゃのカタログがおいてあった。

まだ10月なのに。
クリスマスまでまだ2ヶ月もあるというのに。

これだけたくさんのおもちゃの中から、ぱぱままじじばばおじおばまれんぬぱらん(マレンヌ、パランは、代母、代父、後見人のような人)etc...に注文を出すには、2ヶ月も必要という訳であろうか。
なんだかもう、色とりどりのごちゃごちゃとした物ばかりで、見ていると頭が痛くなりそうである。

楽しいけれど、頭も痛いプレゼント選びの時期がもうすぐやってくる。
│posted at 06:57:58│ コメント 2件トラックバック 0件
2005.10.26(水)

ついに!

今年は10月になってもずっと暖かい日が続いていたが、10日ほど前からはどんよりと曇り、雨まじりの秋らしい気候になってきた。
しかし今日はまたうってかわってカラリといい天気の、とても暖かい1日であった。

昼ごはんの後、さっそく娘と一緒に公園へ出かけた。
そこで、日本人ママSさんと知り合った。 Sさんはいつもは別の公園へ行くのだが、今日は少し足を伸ばしてこの公園まで来たのだそうだ。
砂場で遊ぶ子ども達に目をやりながらいろいろと話していると、「・・・ブログやってませんか?」と聞かれた。

このブログは始めてからまだ2ヶ月も経っていないが、前身「ガトーな部屋」の日記も含めると4年もネット上で日記を公開している。
私の日本人世界が非常に限られているせいもあるだろうが、その間1度も聞いたことのなかった言葉である。
私がいつもお邪魔しているYUKIさんの日記の中にこのブログへのリンクがあり、そこから見にきてくれたそうである。
なんだかちょっとこっぱずかしい。

4年の間、ネットを通じていろんな人と知り合った。
実際に会った人もいれば、ネット上だけの付き合いの人もいる。
今さらながら、インターネットって素晴らしいなあ、などと思う私なのである。

Sさん、これからもよろしくねー。
│posted at 06:59:48│ コメント 4件トラックバック 0件
2005.10.25(火)

カラカラとくるくる

最近の娘のマイブームは、”トイレットペーパーカラカラ~”だ。
1人でトイレに入り、用を済ませてペーパーで拭く。 その後、カラカラカラカラカラカラ~~~とトイレットペーパーをほどくのだ。 そして「おか~ん」と私を呼ぶ。
私がトイレに入ると、娘は自分の目を隠して隠れたつもりになっている。 床にはトイレットペーパーの山。
「ふぅ~~~」とわざとらしくため息をつくと、「ふふふふふ」と妙に嬉しそうに顔を見せる。

ただほどいただけのトイレットペーパーなので、捨てるわけにもいかず、くるくるくるくるくるくるくるくる・・・・・と巻きなおす。
カラカラカラ~とほどくのは小気味良いだろうが、くるくるくる~はうんざりする。
ペーパーの残りが少ない時はまだいいが、新しいのを出してきたばかりの時などは、もうひたすらくるくるくるくるくるくる・・・・・・・・。

最初は私も笑っていたが、あまりにも何度も繰り返すので「もう!いいかげんにしなさいよ!今度したら本当にパッチン(お尻を叩く)だよ!」と怒ってみせても、まるで聞く耳を持たずである。
ああ、ナメられている母・・・。
│posted at 05:33:53│ コメント 4件トラックバック 0件
2005.10.23(日)

ケーキやさんごっこ

夏に日本に帰省した際、付録付きの幼児雑誌を4、5冊買ってきて、それを1冊ずつ小出しにして娘と遊んでいる。 「めばえ」とか「マミイ」とかそんな類の本である。
昨日はなんだか暇だったので、残り2冊のうち1冊を出してくることにした。 今回は「おともだち」。

付録の「ケーキやさんごっこ」に娘がハマってしまった。
ケーキ屋さんを模したポスターを挟んで向かい合い、ポスターの上にはケーキ、飲み物が置いてある。

ケーキ屋さん


売り子になった方は、付録のサンバイザーを被る。
 「いらっしゃいませ~。今日はおもちかえりですか?」
 「うん」
 「どちらのケーキになさいますか?」
 「・・・これと~、これ。箱に入れて」
 「かしこまりました」
 「5ユーロになりまーす」
無言でお金を払う娘。 妙にいばった客である。

次は売り子役とお客さん役を交代して同じ事の繰り返し。 今度は売り子がいばっている。
他にも、店内で食べるバージョンや、友達のところへお土産に持っていくバージョン等があり、延々と付き合わされた。
途中でいいかげんいやになってきたが、たまにはしっかり遊んでやるか、とサンバイザーを被りなおした私である。

しかしこの紙でできたケーキ、なかなか良く出来ているのだ。

ケーキ屋さんのケーキ


娘と遊びながら、「うぉー、なんかむちゃくちゃおいしそう~」と思ったのは、私がダイエット中だからであろうか。
│posted at 20:49:55│ コメント 10件トラックバック 0件
2005.10.22(土)

ああ、栗・・・

インダクション2日目も無事に過ぎようとしていた昨日の夜。
友人から「ちょっと渡したい物があるから、今からちょっとだけ寄ってもいいかしら?」と電話があった。
ちょっと渡したい物、それは日本からのお土産女性週刊誌と、そしてそして栗きんとんであった。

く・り・き・ん・と・ん

「2週間は絶対に炭水化物(=糖質)は食べない!」という鋼鉄のごとく硬いはずの私の意志も、栗を前にあっさりと敗れてしまったのである・・・。
しかし、4個の栗きんとんを目の前にして、1個だけで我慢したのは褒めてやらなければなるまい。
│posted at 23:27:50│ コメント 4件トラックバック 0件
2005.10.21(金)

インダクション

昨日の昼間、イタリアンでパスタとピザを食べたにもかかわらず、夕食はスパゲティ・カルボナーラであった。

普段パスタを作る時は、私は自分用に別の物を作り、パスタは食べない。
なぜか。 それは私がダイエット中だからである。 何度も書いているが、炭水化物(=糖質)抜きダイエットを実行中である。 バナナケーキを食べようが、クッキーを食べようが、ラーメンを食べようが、”気持ち的には”断固としてダイエット実行中なのである。
ラーメンを食べてパスタを食べないのはどうしてかと言われれば、ただ単に「好き度」の違いである。

そんな私が、なぜ昨日は昼夜パスタを食べたのか。
凝った夕食を作るのはめんどくさいし、そうだパスタにしよう。 ああそういえばカルボナーラず――っと食べてないなあ。 なんかおいしそうだなあ。 明日からまたがんばってダイエットするんだし、食ーべようっと。

明日からまたがんばってダイエットするんだし・・・。

という訳で、今日から2週間のインダクション突入。
インダクションというのは、私が実行しているダイエット法の用語(?)で、その間は炭水化物をほとんど(気持ち的にはまったく摂っていないが、野菜や牛乳などにも炭水化物は入っているので、ほとんどという表現)摂らずに、痩せやすい体質に変える期間の事である。
第1日目はとりあえず問題なくクリア。

興味のある方は↓こちらのサイトをご覧ください。
http://www2.plala.or.jp/eddie/index.html
│posted at 07:52:39│ コメント 6件トラックバック 0件
2005.10.20(木)

ボナセッラ~

当初、「月に1度くらいは、こうやって子ども抜きでおいしいものを食べてゆっくりお喋りしたいよねえ」のはずだったのに、最近心なしか”月イチ”の頻度が上がっているような気がするが・・・。

また行ってきました、満腹マダム達。

ベトナム、中華とアジアが続いたので、今回はヨーロッパに戻ってきてイタリアへ。
これが本当にその国々へ行ったのであれば、まさにグルメでセレブでジェットセッターなマダムなのだが、そんな事は夢のまた夢のさらに夢。
「前菜盛り合わせがおいしいのよ~ん」というMさんお薦めの、サンジェルマン・デ・プレにあるイタリアンレストランへ、庶民の足メトロに乗って行ってきた。

そしてこれがその前菜盛り合わせである。

ボナセッラー


ナスのマリネだとかラタトゥイユだとかにんじんのピクルスだとか小玉ねぎのコンフィだとか、それはもうよりどりみどりのおいしそうなあれこれがお皿に溢れている。
どれもそれぞれに違う味がしっかりと付いていて、ワインが進む。(といっても、グラスワインを1杯ずつだけなので、かわいいものである)

実は、ちゃんとしたイタリアンを食べたことは、これまでに数えるほどしかない。 数えるほどもない。
ピザは時々食べるが、その場合は宅配かもしくは「ピザ屋」なので、イタリア料理という感じではない。
久しぶりに、本当に久しぶりにオリーブオイルとにんにくの効いたイタリアンを食べて、その軽やかなおいしさに感動さえ覚えてしまったほどである。

前菜盛り合わせの後は、パスタ2種類ピザ1枚、さらにデザート3種類をみんなで分け合って食べた。 ああ、まさにイタリアン。
たいへん結構でございました。

その後、ほんのりにんにく香る3人は、おしゃれなサンジェルマン・デ・プレ界隈をぶらぶら散歩しながら、また庶民の足メトロへと戻ったのである。
│posted at 07:46:10│ コメント 8件トラックバック 2件
2005.10.19(水)

ケロちゃんと蛙

密かにではあるが、少し前にケロちゃんカテゴリーを追加したので、またうちのカエルにご登場いただこう。

カエルマグ



去年のクリスマスに、Fからもらったプレゼントである。
「これを見た瞬間、これは絶対にクミにプレゼントしないと!と思ったんだ」とかわいい事を言ってくれたF。
でもねF、私が好きなのは「ケロちゃん」なの。 これはケロちゃんじゃなくて「カエル」。 それも漢字で「蛙」。

もちろん大人の私はそんな事は口には出さない。
「うわあ、ありがとう!大切に使うよ。うんうん、今自分用のマグカップが無いからちょうど良かった!」などと笑顔で建前を口にするにとどめた。
後で夫が、「あれ、君のかわいいFがくれたから喜んでたけど、もし僕が同じ物をプレゼントしたら絶対に喜ばなかっただろう」と言った。 その通り。

それでも次の日から私は律儀にこの蛙マグを使った。
しかし、中の飲み物を飲もうとマグを傾けると、上のヒラヒラの部分の3つくらいから液体が流れ出て、不用意に胸元を汚すのである。
慎重に慎重に、ヒラヒラ1つからのみ、飲み物が口に入るように気をつけながら飲まなければならない。 パソコンの画面を見ながら片手でコーヒーをひと口、なんていうのはかなりテクニックを要する。

その内に私は気に入ったマグカップを見つけ、以来この蛙マグは戸棚のこやしとなっていたのだが、先日これに花を飾ってみた。
これがなかなかシュールで良かったのである。 なんというか、おとぎ話の中でお姫様に言い寄る蛙、という感じである。

F、君からもらった蛙マグは立派に役立ってるよ。
しかも3個もあるからね。 花だって3ヶ所に飾れるよ。
│posted at 05:16:48│ コメント 0件トラックバック 0件
2005.10.18(火)

修理人くみ

娘を連れて車でちょっとお出かけ。
用事を済ませ、さあ帰りましょうと車のキーを回す。 ブルブル・・・・プスー。

あ、金槌様にお出ましを願う訳ですね。

夫からどこを叩くのかしっかりレクチャーを受けていた私は、慌てることなくトランクから軍手と懐中電灯とそして金槌様を取り出し、ボンネットを開けた。
夫から教えてもらった時には、「よし、ここね。ダコー!」などとすっかり車に詳しくなった気分であったが、すでにそれから2週間くらい経っているので、ちょっと記憶があやふやである。
あやふやながらも”その部分”らしき場所をコンコンと叩いてみた。

ボンネットを開けたままで、再度キーを回してみる。

ブルブル・・・・ブーンブーーン!

ほーっほっほっほっ!
車のスターターに問題がある方は、わたくしまでご連絡を。
│posted at 06:31:25│ コメント 8件トラックバック 0件
2005.10.17(月)

治療

昨日、おとといと夜中に起きては、「おくちがいた~い、ふえ~~ん」と泣く娘を、やっとドクターのところへ連れていった。
思っていたとおり扁桃腺炎で、抗生剤を処方してもらった。 これで少しは痛みが治まってくれるといいのだが。 子どもの病気は見ている方もつらいものである。 でもやっぱりいちばんつらいのは本人なのだから。

今日はいつもの小児科の先生の予約が取れなかったので、近所のかかりつけのドクターへ連れていった。
このドクターはMedecin General(一般医)なのだが、同時にアレルギー専門医でもあるので、私のアレルギーも診てもらっている。

私は、娘を出産した3年ほど前から突然花粉症が出てきて、今年の春からはなんと果物に対してもアレルギー症状が出てくるようになってしまった。
私の花粉のアレルゲンは「樺」。 ローマンチックな白樺の「樺」だが、くしゃみ鼻水目の痒みではローマンチックのかけらもない。
果物に対してアレルギーが出た時、ネットで少し調べてみると、樺のアレルギーの人は果物アレルギーにもなりやすいのだそうだ。

それで、今日ついでにその事もドクターに聞いてみた。
やはり、果物に対してのアレルギーが一緒に出ることも多いらしく、それはきっとアレルギーがひどくなってきているのでしょうね、と恐ろしい事を言われてしまった。
ついでと言いながらいろいろ相談し、前に説明だけしてもらった、体質改善の治療を試してみることにした。 なんでも新しい治療法なのだそうだ。 実験台?
12月頃から3ヶ月か4ヶ月間薬を飲み、それを4年間続けるのだそうだ。
薬は郵便で自宅に送られてくるらしく、それが送られてきたら、飲み方の説明などをしますのでまた来てください、と言われた。
注射を毎日はちょっといやだが、飲み薬ならばまあ我慢できる。

治療はまだ先のことなのに、なんだかもうすっかり花粉症が治ってしまったような気になるのは、あまりにも単純すぎるだろうか。
│posted at 07:10:28│ コメント 2件トラックバック 0件
2005.10.16(日)

プリプリ息子

我が家はnoosのケーブルテレビを引いているのだが、このところずっと調子が悪く、数日前に修理に来てもらった。
デコーダー(受信機)をそっくり取り替え、「さあ、良くなりましたよ。それでは良い1日を」とおじさんは出て行った。 その直後、チャンネルを替えてみると、映らない・・・。 修理に来てもらう前と同じ状態である。 すぐに息子におじさんを追いかけてもらい、おじさん再度登場。
「おかしいですねえ・・・カチャカチャカチャ・・・はい、これで大丈夫です。じゃ、今度こそ本当に良い1日を」と帰っていった。

はい、大丈夫です。のはずがぜんぜん大丈夫ではなく、前より少しはいいものの、相変わらずすぐに見られなくなるのである。
また電話しないとなあ、はあ、まったくなあ・・・、と話していた矢先の今日である。

今日は、マルセイユ-PSGのサッカーの試合があるのだ。
いろんな意味で盛り上がる試合なので、テレビでも放送される。
noosでは404チャンネルであるのだが、まるでそれが当然のごとく、映らない。
それでは、とケーブルテレビを通さずに普通に見てみると、ばっちり見ることができた。
「おかん、すげえ!ありがとう」と息子に感謝され、息子は試合開始前の選手の名前やポジションを見ていた。 画面の下の試合開始までのカウントダウンは30分ほどである。

そして9時になり、試合開始。 1秒後、画面がフリーズ。 悔しがる息子。 あまりのタイミングの良さに思わず笑いそうになるが、息子の手前なんとか笑いをこらえる私。

再度ケーブルテレビを試しても、結果は同じである。
結局あれこれとリモコンをいじってみたが、一瞬映ったり映らなかったりでほとんど見られない。

・・・と思ったら、少し前からケーブルの方が見られるようになったようで、現在息子は無事にPSGを応援している。

・・・と思ったら、またフリーズしたようで、息子はプンプン怒っている。
それでも無理にでも見ようとする息子に、夫から「いいかげんにしろ。そんなザーザーの画面を見てたら目が悪くなるし、こっちもイライラする。いずれにしても明日は学校なんだし、もう寝る時間だろ」と恐怖の宣言が発せられた。
テレビがちゃんとしていれば、マルセイユ-PSGという特別な試合のため、まあ見てもいいかなあ、という暗黙の了解があったのだが・・・。
結局ぶつぶつ言いながらも息子はベッドへ行った。

PSGのサイトからの情報によると、現在ハーフタイムで0-0。
さあ45分後、試合結果はいかにっ!


下の写真は、今日の午後娘が作った餃子。
あまりにも上手なので、これは皆様にもお見せしなければ! と思わず写真に撮った次第である。

餃子
・・・いいんです、親バカで。
│posted at 05:10:31│ コメント 10件トラックバック 0件
2005.10.15(土)

ドラ焼きその2

醤油がなくなったので、同じ15区内の日本食料品店まで買いに行こうと思ったが、ふと気が変わり13区の中華街まで足を延ばすことにした。
きっと人がたくさんなんだろうなあ、と思っていた通り、うじゃうじゃと人がいた。 私も車を停め、さっそくそのうじゃうじゃの中に入る。

この間、娘がものすごい勢いで食べていたマンゴスチンや、エビマヨを作りすぎてあっという間に無くなった冷凍海老や、明日餃子を作るための白菜やニラや、出始めにしてはとても甘かったみかんや、ああそうそう醤油や、豆腐や、さりげなくカップヌードルなどをカゴに入れていく。

最後にお菓子の棚で、私の好きなハッピーターンもどきせんべいの袋に手を伸ばした時、その隣の隣の下の隣の方で何か私の視線をぐいぐいと引っ張るモノがあった。

「栗どら」と書いてあった。

”ソフトに焼き上げた生地に、栗あんをたっぷりあわせた、ひと口サイズのどら焼きです”なのだそうだ。
栗あんたっぷりって言ったってねえ、所詮はこんなところで売ってる袋菓子でしょう? 和菓子屋の栗どらじゃあるまいしねえ、栗って言ったってねえ、ほんの申し訳程度に入ってるだけでしょう、きっと・・・そんなことよりも、昨日からいったいどら焼き何個食べてんの! という私の理性とは裏腹に、手はしっかりとその袋をつかみ、足はレジへと向かうのであった。

ドラ2

恐るべし「栗」の威力!
│posted at 06:03:43│ コメント 4件トラックバック 0件
2005.10.14(金)

病気の娘とドラ焼き

昨日の夕方、ギャルドリーに迎えに行った時からなんとなく様子がおかしいと思っていたら、案の定昨夜から熱を出した娘。 39・6℃。
解熱剤を飲ませると、さすがフランスの薬、効く効く! ゲンキンなもので、熱が下がれば途端に元気になる。 「おかあしゃん、こうえんにいこうよ~」などと誘ってくるが、さすがに今日は我慢してもらう。

テレビを見たり、絵を描いたりして遊んだ後、さて昼ご飯の支度を、と冷凍庫の中をごそごそやっている時に目に留まった、ジップロック達。
ずいぶん前に友達からアンコ1kgをお土産にいただき、小分けにして冷凍にしておいたのだ。
これを使わなければ・・・ということで、そそくさと昼ご飯を済ませてドラ焼き製作開始。

俄か元気の娘も一緒に手伝ってくれる。
「あ、Uちゃんがする」
「あ、それUちゃんがする」
「Uちゃんがする」
「おかあしゃんまって、Uちゃんがする」
「これなに。Uちゃんがする」
うるさーい!と言いたいところだが、そこは病気の者の強み。 たくさんたくさんお手伝いをすることができたのである。

ドラ
手前は食べかけのカレーパンではなく、娘の芸術作品
│posted at 06:46:39│ コメント 6件トラックバック 0件
2005.10.13(木)

ウォレスとグルミット

映画「ウォレスとグルミット」を観に行ってきた。
相変わらずクールなグルミット、かわいすぎる~!

シリーズ初の長編ということらしいが、これまでの短編よりもさらに動きが滑らかになっているような気がした。 これをひとコマひとコマ少~しずつ動かしながら、ひとコマひとコマちまちまと撮影していくのかあ・・・。 ひ~~~考えただけで頭が痛くなる。 10コマくらいならば、ちょっと楽しそうではあるが。 10コマだと何秒くらいだろう。2秒?1秒?

内容はといえば、まあこんなものでしょうかといった感想。
短編でキリっとまとめた方が、私は好きだ。
あと、これまでのシリーズの羊やペンギンに比べて、デカウサギがぜんぜんかわいくない。

家に帰って、ネットで「ウォレスとグルミット」をいろいろ検索しているとこんなニュースがあった。
http://cnn.co.jp/showbiz/CNN200510110006.html
たった2日前の事だ。
まったく私には関係ない事とはいえ、なんだかショックである。

しかしいくら平日の昼間とはいえ、封切り2日目で観客7名(私を含む)というのはいかがなものであろうか。
こうなれば、そこら辺を歩いている人々をザーっと映画館に連れてきて座らせ、強制的に映画を鑑賞させる・・・というような機械を、ウォレスに発明してもらわなければなるまい。

│posted at 06:38:13│ コメント 10件トラックバック 1件
2005.10.11(火)

おかしいのはどっち?

5月にipod shuffleをもらって以来、音楽はいつもそれで聴いている。
当然耳にイヤフォンがはまっている。

普通イヤフォンは耳にはめる所の形が左右で微妙に違い、Left(左の耳用)の”L”とRight(右の耳用)”R”と書いてあることが多い。 私のイヤフォンも例外ではなく、私はイヤフォンの言うとおり、きちんと”L”を左耳に、”R”を右耳にはめていた。 しかし何度やっても治まりが悪く、すぐにずれたり落ちたりするのである。
どのイヤフォンでもだいたい同じようになるのだが、別に私の耳の穴が大きすぎるとか小さすぎるとかいうことはないと思う。 ごく普通の耳だ。

そんなある日、”L”と”R”と替えて耳にはめてみた。 これがバッチリ! ぴったりはまってぜんぜん落ちない!
家にあった他のイヤフォンでも試してみたが、やはりバッチリ!

このイヤフォンはきっと不良品なんだな。
うちにあるイヤフォンはきっと全部不良品なんだな。
│posted at 19:33:40│ コメント 2件トラックバック 0件
2005.10.10(月)

トントンジャッキー

午後、仕事先の夫から電話があり、夫の叔父さんが亡くなったと聞かされた。 7人兄弟のお義父さんの、一番上のお兄さんである。 見た目はものすごく”おじいさん”なのだが、たしかまだ70歳くらいだったと思う。
お義父さんの兄弟の中で、夫も私も一番好きな叔父さんだった。
息子が生まれた時、息子の手を見て「この子は指がこーんなに長いぞ。きっと将来はピアニストだな、ふぉっふぉっふぉ!」と高笑いしていた叔父さん。

今のところTはピアニストとはまったく違う道を歩んでいます。 でもTの指を見る度にトントンの事を思い出すことでしょう。
トントンジャッキー、天国で安らかに!
│posted at 06:18:03│ コメント 0件トラックバック 0件
2005.10.09(日)

素敵な奥さん

先日中華街でレンコンを買ってきた。 私はレンコンのキンピラが大好きなので、レンコンを1本買ってもほとんどそれで消えてしまう。
しかし今日はレンコン団子を作ってみることにした。 初挑戦。
レンコンをすり下ろし、山芋の粉(以前がんもどきもどきを作った時に、見事に裏切られたあの山芋粉だ)、だしの素、生姜、ねぎ、小麦粉、塩、そしてやはり中華街で仕入れてきた海老も入れる。 海老様が入ることによって、急に豪華な団子になる。
油で揚げてできあがり。

レンコンだんご

夏に実家から持ってきたカボスをかけ、醤油をちょっと付けて食べると、お!い!し!い! でも、2/3は娘に食べられた。

その娘は何度教えても”エビ”のことを”セミ”と言う。
「おかあしゃん、これセミ?この赤いのがセミ?セミが入ってるの?セミおいちいねえ」 ちょっと食欲が萎える・・・。

この間は鶏を丸ごと茹でて茹で鶏を作り、翌日その茹でたスープでラーメンを作った。 これまた想像以上においしく、ダイエット中の私がペロリと完食。

その前は、やはり初めて作ったエビマヨがこれまた見事においしく出来上がり、勢い込んで食べた後、胸やけした。

なんだか最近の私は、お料理上手な素敵な奥さんって感じだ。(←もう自画自賛を通り越している)
│posted at 21:50:18│ コメント 8件トラックバック 0件
2005.10.08(土)

ケロちゃんバッグ

ケロバッグ


このとぼけた顔のカエル、私が大切にしているバッグである。

話は息子がまだ3歳だった8年前に遡る。
夏の帰省時、日本で両親と一緒にデパートをぶらぶらとしていた。
そこで目に止まったこのケロちゃん。 「うわ~、かわいい!ねえねえ、これかわいいねえ、T」と隣にいた息子に私は言った。
すると息子はおばあちゃん(私の母)のところへ行き、「ねえばあちゃん、ちょっと来て。おかあさんがこれ好きって言うから、買ってあげて」とお願いしてくれたのだ。
母は私のためというよりも、かわいい孫のためにそれを私に買ってくれた。まあ、なんというかわいい息子であろうか(笑)!

という訳で、このとぼけたケロちゃんバッグは私のものになり、以来大切に使っているのである。
│posted at 22:25:40│ コメント 6件トラックバック 0件
2005.10.07(金)

私が好きなのは

フランスの食事の主食、バゲット。

私がいちばん好きなのは、クープ(切れ目)のところがプーっと膨らんで、うっすらと色が付いたここ。
ウスカワ


次が、パリパリに焼けた側面。
ヨコ


そして、ふわふわもちもちの中身。
ナカミ


最後が裏。 ここは無くてもいいが、でもそんな訳にはいかないのだろう。
ソコ


プーっと膨らんでサクサクっとしたところにもちもちの中身をごそっと付けて口に入れると、もうたまらん。 さらに、それが焼きたてだったりすると本当にうっとりしてしまう。

息子もバゲットに関しては私と同じ順位付けなので、いつも”そこ”の取り合いになるが、最近私は炭水化物抜きの生活をしているので大抵の場合は息子に譲ることになる。(←大ウソ)
│posted at 07:21:52│ コメント 8件トラックバック 0件
2005.10.07(金)

泣きっ面に蜂

現在2歳と8ヶ月の娘は、毎日いろいろやらかしてくれて楽しいのだが、しかし24時間ずーっと一緒だとやはり疲れる。
そんな私のオアシスがギャルドリー、託児所である。 1週間に2日娘を預け、その間に私は1人でゆっくりしたり出かけたりしてリフレッシュするのだ。

そのギャルドリーの壁に数日前から貼紙がしてあった。
「9月31日月曜日と、10月1日火曜日はギャルドリーはおやすみです(仏語)」と。
毎週月曜日と木曜日がギャルドリーに連れて行く日なので、次の月曜日は連れて来られないということだ。
そっかー、残念。でもまあ、向こうが休みというなら仕方ないな。 と、”月曜日は休み、月曜日はギャルドリーは休み”という情報をしっかり頭にインプットした。

先週の木曜日(カニを堪能した日だ)に預けてから1週間、もちろん月曜日も娘と一緒に過ごした。

そして今朝、1週間ぶりに娘をギャルドリーに連れて行った。
壁には相変わらず同じ貼紙がしてある。
「10月31日月曜日と、11月1日火曜日はギャルドリーはおやすみです(仏語)」と。
もう過ぎた日の事なんだから剥がせばいいのに、などと思いつつ見るともなしに目を向ける。

・・・・・・・・・・・・・。
じゅうがつ・・・・さんじゅういちにち・・・・・。
じゅういちがつ・・・・・・ついたち・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。

9月は30日までしかないじゃん! 30日は月曜日じゃないじゃん!
10月31日って書いてあるじゃん! 

何度も見たのに、貼紙。 何度も確かめたのに、日付。
納得いかん!!自分の目と頭が・・・。

しかも、実際には通常通り開いていたギャルドリーなので、月曜日は無断欠席したことになり、料金もしっかり1日分取られることになる。
│posted at 04:54:21│ コメント 8件トラックバック 0件
2005.10.05(水)

ストライキ

今日はフランス全土で一斉ストの日。
一体誰がそんな事を決めるのか知らないが、時々「ストの日」というのがある。
国鉄や地下鉄や航空会社や公務員、などなどなど・・・。

「来週の火曜日はストみたいね」「そうらしいわね。困ったわねえ、まったく」などと口では言いながら、特に困ったふうでもなくその日を迎え、会社勤めの人などは交通機関のストを口実に、堂々と会社を休んだりしている。

学校の先生も例外ではなく、ストをする。
これは学校全体がストをする訳ではなく、先生によってストをする人としない人がいる。
息子が昨夜「明日は朝9時から10時まで授業があって、そのあとは3時半まで先生がおらんから、その間家に帰ってもいいですよ、って連絡帳に書いて」と言ってきた。
それで、息子にフランス語の間違いを指摘されながらその旨を連絡帳に記し、今朝息子は普通どおりに登校していった。
10時半頃に家に戻ってきて「わーい、今日はもう終わりやー!」などと言っているので、訳を聞いてみると、3時半からの授業の先生が結局来なかったのだと言う。
まったくいいかげんな! プンプン!! 1日学校がなくて勉強が遅れるとか、そういう事はどうでもいいのだが、連絡の甘さに腹が立つ。

特に出かけなければいけないところもない私には、今日のストによって特に被害を被ったわけではないが、なんだかねえ、ストの日ねえ、まったくねえ・・・。
│posted at 07:01:38│ コメント 2件トラックバック 0件
2005.10.02(日)

”秋”眠暁を覚えず

娘は昨夜寝たのが12時を過ぎていたので、当然今朝も遅くまで寝ていた。
そうなると夫も息子もいない日曜日の朝(夫は出張、息子は友達のところにお泊り)、幼い子の隣にいる母親も早起きする必要などなく、母娘揃って11時近くまで惰眠を貪っていた。
朝ごはんを食べる間もなく、昼ごはんへ突入し、残りのおでんを片付ける。
娘もさすがに今日は昼寝をする気配もなく、それじゃあ一緒にケーキでも作ろうかと思ったが、たいした材料がなかったので、簡単なクッキーを焼くことにした。
今日は粉の半分をコーンスターチにして、さらに練乳を加えてみた。

出来上がった生地を焼く前に、私がその辺を片付けている間、娘はその生地を指先に付けては舐めていた。
そのうちにだんだん指に付ける量が増えていき、指先に付けるというよりも、ごそっとすくい取っていたので、「あれ~、何してんの?そんなに食べたら焼く分が無くなるよ」と言うと、「もう!見ないで!!」と怒られた(笑)。

かなり量が減ってしまった生地を焼き、さっそく味見。
もう少しサクッとした食感を期待していたが、思ったほどではなかった。 しかしそれでもおいちい。
小麦粉、コーンスターチ、砂糖、という炭水化物オンパレードの物体が次々と私の口の中へ消えていく。

夕方公園へ行き、息子と合流。
平和な1日であった。

クッキー

│posted at 21:22:03│ コメント 2件トラックバック 0件
2005.10.02(日)

ラクレット

昨夜は、急遽「夕食を一緒に」と友達の家にお呼ばれをいただき、息子と娘と3人でいそいそと出かけて行った。

最初のお誘いの電話では、息子がそこの家で遊んだ後一緒にご飯を食べる、という事だったのが、次の電話ではお泊りも、というお誘いになり、さらに次の電話でL(夫)もいないのなら一緒にご飯を食べましょうよ、という事になったのである。
突然だったので持って行けるワインやお菓子もなく、仕方がないのでそこの息子A君(仏人)が大好きなキューピーマヨネーズの大チューブを1本お土産に持って行った。
A君は「・・・メルシー」と恥ずかしげに喜んでくれた。 まあね、マヨネーズをプレゼントされてもね。しかも大チューブ。

今夜のメニューは、今季最初だという”ラクレット”。
専用の調理器で溶かしたチーズを、生ハムやサラミなどと茹でたじゃがいもの上にかけて食べる料理だ。 お腹にどっしり収まる熱々チーズと熱々じゃがいも、という訳で、冬の料理である。
そして、ハイジとおんじが食べていたのがこのラクレットなのだそうだ。

うちには専用の調理器がないので、いつもフライパン使用である。 暖炉ではないが、専用調理器を持っていないという点では、アルプスの少女に近いと言えよう。
いつもは私が溶かし役なのでみんなの分を溶かすと非常に慌しいのだが、今日はそれぞれが好きな時に好きなチーズを溶かして食べるので、快適である(笑)。

ラクレット
これが専用調理器だ!

子ども達はさっさと食べて、さっさと自分の部屋へ戻って行った。 娘もお兄ちゃん2人を追いかけ、さっさと私の元を離れていく。
残った女3人(A君のマモンM、A君のおばさんN、私)は白ワインを飲みながらだらだらとお喋りである。
その後、体調が良くないというNは早々に引き上げ、私と娘もそろそろ帰りましょうか、という時間から何故かボードゲームをしようという話になり、ゲーム開始。 私がビリでゲーム終了。
M宅を後にしたのは12時頃であった。
│posted at 17:07:08│ コメント 4件トラックバック 0件
2005.10.01(土)

頭痛の原因は・・・

娘が風邪気味なので、一緒に犬の散歩に行ったくらいで後はずっと家にいた。
少し前にやはり鼻風邪を引いていて、やっと良くなりかけたと思う間もなく、新しい風邪をもらってきた。
朝晩は冷え込むけれど、日中は暑い時もある、という季節の変わり目特有の天気のせいか、夫もなんとなく風邪ぎみ、私は私で数日前から頭痛がする。 まあ私の頭痛は”夜中のサランヘ~”のせいだという説もあるのだが・・・。

夜はFが遊びに来て、久しぶりに一緒にごはんを食べて行った。
Fは仕事上のストレスがかなり溜まっているようで、堰を切ったように愚痴ってプリプリしていたのがおかしかった。
君はまだ若い、がんばれF!
│posted at 06:24:38│ コメント 0件トラックバック 0件
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