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2008.12.11(木)

やめたわけじゃないのです

今月9日は息子の14回目の誕生日であった。
ADO(アド:思春期)真っ只中の”まったくかわいくない年頃”ではあるが、それでも14年前にオギャアと生まれてきた我が息子には違いない。
今年も作りました、誕生日ケーキ。
”かわいくないADO”のために、なんと今年はケーキがダブル。

誕生日ケーキ1
こちらは夫作、黄金に輝くサッカーボール。 全てチョコレートである。

誕生日ケーキ2
そしてこれが母作、”ピッチでゴールキックをする息子”

緑のモショモショは青のりである。
・・・というのはまーったくの嘘っぱち!で、本当はホワイトチョコレートに色を付けたものである。
後になって思ったが、やっぱり土台のケーキを四角にすれば良かったなあ。 そうすればもっとピッチに見えたのにー。 母のミステイクである。

ケーキの上に乗っている物体は、写真の飴サンド。
PSG(息子の好きなサッカーチーム)の選手がキックしている写真を探しだし、息子の顔写真をコラージュ。 それを夫が飴で固めてくれた。
真剣にボールを蹴っているはずなのに、なぜかへらへら笑っているのはご愛敬。

この後14本のロウソクと花火ロウソクを立て、息子を呼ぶ。
なんだか妙に嬉しそうに、そしてちょっと恥ずかしそうに、ニヤニヤしながらロウソクを吹き消した。
”かわいくないADO”であるが、やっぱりかわいい息子なのであった。

T、お誕生日おめでとう!!



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│posted at 23:35:36│ コメント 6件トラックバック 0件
2008.09.21(日)

留守番

夫の友達からフェット(パーティー)に誘われ、珍しく夫婦で出かけてきた。
よく言われる「フランスでは、レストランやフェットなどは夫婦揃って出かけることがほとんどです」などということは、我が家に関しては全く当てはまらないので、本当に本当に珍しいことなのである。(←そこまで力を込めて言うことでもないが)

私がバスルームで準備をしている間、子どもたちは2人でごはんを食べていた。
そこで聞こえてきた2人の会話である。

T(息子):「Uちゃ~~ん、今日はだいちゅきなお兄ちゃんとあちょぼうね~~」
U(娘):「・・・・・・・」
T:「Uちゃ~~ん、ごはんたべなさ~~い」 ←妹をからかうためにわざと言っている
U:「・・・あのねえ、きょうはおかあさんとぱぱがいないんだから、Uちゃんがないたらどうするのっ!」
T:「泣いたらよちよちしてあげるよ~~」 ←わざと
U:「Tっ!!きょうはね、TがUちゃんのおせわをしないといけないんだから、Uちゃんがなにかいったら(注:頼んだら)いうことをきかないとだめよ!」 ←面倒みてもらう方なのに大いばり
T:「・・・・・」 ←聞き流している様子
U:「Tっ!Uちゃんのいうこときいてるのっ!! ・・・・おちゃください」
T:「いや~~~」 ←意地悪な兄
U:「もうっ! だからきょうはおかあさんとぱぱがいないんだから、Uちゃんのいうことをききなさい!」

13歳の息子はともかく、5歳の娘は2人きりで留守番をすることに対して緊張している様子である。
いざ夫と私が出掛けるときになり、泣くかなーと思ったが、結構普通に見送ってくれた。

そしてフェット(友人が3度目の結婚をしましたパーティーであった)から帰ってみると、こんなものが出迎えてくれたのである。

おかあさんだいすき
娘からの手紙 中身はお絵描き

お留守番お疲れ様でした。
│posted at 17:20:42│ コメント 9件トラックバック 0件
2008.01.27(日)

Uちゃん5歳

25日は娘の5歳の誕生日。
翌日の土曜日にお友達を呼んでフェット(パーティー)をした。
予め娘にどんなケーキがいいのか聞いて見ると「あのねえ、てぶくろをしたぷりんせすがたってるの・・・う~んと~、ぷりんせすはしんでれらがいい」との答えであった。

手袋をしたシンデレラが”立っている”ケーキ・・・作りましたよ。

ケーキ1
♪か~さんが~よなべ~をして~けえき~をつくったよ~~~~。

ケーキ2
なんか~い~もやりなーおして4じま~~でかかったよ~~~~。♪

ケーキ4
失敗シンデレラで立体的なドレスに仕立て、同時にしっかりと立たせたのは夫


「うわあ!本物のシンデレラ~!」という声でよなべの疲れも吹き飛んだのであった。
そしてシンデレラは子どもたちのお腹の中へあっという間に消えていった。

ケーキを食べたり、プレゼントを開けたり、自由に遊んだりする合間に、キーホルダーを作るアトリエとサブレに絵を描くアトリエをやってみた。

アトリエサブレ1
こちらはアトリエ・サブレの様子

予め焼いておいたサブレ、6色に着色したグラス・ロワイヤルを入れたコルネをたくさん、お花とてんとう虫のチョコレート(市販)などを準備しておいた。
まずは私が説明をしながらやってみせる。 
最初はぎこちない手つきで絵や線を描いていた子どもたちだが、だんだん大胆に、そして楽しそうに次々と作品を作り上げていった。

アトリエサブレ2
これは娘の作品

そんなこんなで楽しかった3時間はあっという間に過ぎていったのである。
娘もとても喜んでいたので、よなべのかあさんの疲れはさらに吹き飛んでいったのであった。


ケーキ3

これは25日に作った小さなケーキ。
やはり当日にローソクを吹き消してもらいたいと思って作ったものである。
しかし夫は仕事。 息子はサッカー。 それでもせっかくならばと息子が帰ってくるのを待っていたら、その間に娘は眠ってしまった・・・。
結局食べたのは26日の夜なのであった。 何のために作ったんだか・・・。


赤ちゃんだった娘がいつの間にかもう5歳。
だんだん生意気にもなり、「おっ?」と思うようなことも言うようになってきた。
それでも「おかあさん、だーいすき! もうっもうっもうったーまらんだいすきっ!!」と言いながらギューっとしてくれる娘。
お母さんもUちゃんのことが大好きよ!
│posted at 23:30:47│ コメント 22件トラックバック 0件
2007.12.10(月)

おめでとう!

今日、12月9日は息子の誕生日。
13歳になった息子は、このところすっかり思春期反抗期で、まったく難しい年頃なのであるが、それでもかわいい息子には違いない。
去年の誕生日はまだ私よりも背が低かったのに、今年はすっかり追い越されてしまった。

そんな息子に送る今年のバースデーケーキは・・・。

ケーキ物

Ballon d'or(バロンドール)ケーキである。
バロンドール(黄金のボール)とは、フランスのサッカー誌が主催する賞で、現在のサッカー関係の賞の中では最も権威ある賞なのである。
ちなみに、おととしは息子が敬愛するロナウジーニョがそれをもらっている。

上のケーキは私作。 下の土台(飴)は夫作。
夫と二人で「おお~、すごい~、素晴らしい出来栄え!」(←お互いにそれぞれ自分のパーツを褒めている)と感動していたのだが、息子の反応は・・・。
「おお~!」とは言ったものの、「何かわかる?」との私の質問に、「サッカーのボールやろ?」などと言う。
ネットで本物の写真を見せて、「これよ、これ!!もう、バロンドールがわからないなんて、あんたもまだまだやね!」と私に言われるしまつである。
「ああ、そうかあ、うんうん、すげーすげー」と一応喜んではもらえたようであるが。

ケーキはホワイトチョコレートのクリームとイチゴである。
こちらは「うん、すげーおいしい!」とぱくぱく食べてくれたので良しとしよう。

本物
これが本物
│posted at 00:17:40│ コメント 20件トラックバック 0件
2007.10.15(月)

ピンクが14人

娘は今年からバレエを始めた。
ピンクのタイツを履き、ピンクのレオタードを着た小さなマドモワゼルたちが14人も揃うと、そりゃあもうかわいくてたまらん!状態である。

おととしくらいか、日本で”萌え~”というのが流行ったらしいが、実際にリアルで経験していない私には、どういう感覚なのかいまいちピンとこなかった。
しかし、娘がピンクのレオタードを着て、つま先をのばしてポーズを取っているところなど、「ああ、これが”萌え~”なのか!」ととてもピンときたのである。

今はまだ普通のレオタードだが、ヒラヒラのチュチュなんか付けたりした日にゃあもう!
”萌え~”のバージョンアップは何と言えばいいのでしょうか。
│posted at 04:27:51│ コメント 6件トラックバック 0件
2007.06.22(金)

やっと買ってもらったぴんくのろーらー

よーおっこっそーここえ~あそぼ~よパラダーイス!

というわけで、ついに買ったぴんくのろーらー

あれからもずっと忘れることなく、息子のお下がりのローラーブレードを履いては「おかあさん、ぴんくのろーらーはいつかうの?」と繰り返していた娘。
滑るのもずいぶん上手になり、今や家族の中でいちばん上手に滑れるのは、間違いなく娘である。

ピンク色のローラーブレードとピンク色のプロテクション(膝当て、肘当て、手当て)を買ったその日、娘が着ていた洋服はピンク色のTシャツにピンク色のスカートであった。
ローラーブレードとプロテクションを付けた娘は、どこから見てもピンク色の塊である。 林家パー子か大屋政子か、はたまたモニカを歌っていた吉川晃司か。

本人大満足。
│posted at 07:57:01│ コメント 2件トラックバック 0件
2007.06.11(月)

反抗

夕食を食べていたときのこと。
何かで私が娘に注意をした。 口を閉じて食べなさいとか、ちゃんと椅子に座りなさいとか、そんなことだったと思う。
急にまじめな顔をして人差し指を立てながら、娘がこう言った。

「おかあさん、Uちゃんはね、もうぱらん(Parents=親)のいうことはきかないの。 あでゅると(Adulte=大人)のいうこともきかないの」

幼稚園で「親の言うことや大人の言うことは良く聞きましょう」と教わっているようで、お兄ちゃんが怒られているときなどは、「おかあさん、ぱらんのいうことはきかないといけないんだよねー」などといい子ぶっているのに。

笑ってはいけないと思いつつ、チビの自己主張がおもしろくてつい「ぷぷぷ」と笑ってしまった私なのであった。





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くみ

Author:くみ

 
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